インタビュー

まねきケチャがシングル&アルバムを同時リリース! 武道館ワンマンも控えた5人が魅力的な理由とは

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まねきケチャの足取り

 日本ツインテール協会がプロデュースするアイドルとして、そもそもdrop(現在は解散してナナランドに移行)の妹分という位置付けで2015年8月にお披露目された5人組、まねきケチャ。その年のうちに自主シングルを2枚連続でリリースし、翌2016年4月に初の全国流通盤として登場したのがシングル『きみわずらい/妄想桜』でした。Zepp Tokyoと中野サンプラザでのワンマン敢行~TIF出演を経て、10月には『タイムマシン/SPLASH』を出しています。そして2017年6月にはメンバー卒業に前後する格好で制作したシングル『どうでもいいや/ありきたりな言葉で』にてメジャー・デビュー。その後11月に深瀬美桜が加入して現体制となったわけです。

 このたび登場のアルバム『きみわずらい』には、自主盤が初出の“冗談じゃないね”をはじめ、シングルから“きみわずらい”“タイムマシン”“ありきたりな言葉で”を現在の5人編成で収録。新曲や初音源化のものも含めて、いずれのナンバーも藤永龍太郎、末益涼太らElements Gardenのクリエイター陣が作編曲を担当し、高い歌唱力に見合うクォリティーの高い楽曲に仕上げられています。ニュー・シングルと併せて必聴ですよ! *狛犬

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