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“Harlem Shake”が話題を呼んだバウアー、新機軸なニュー・トラック“Clang”公開

ブルックリントラップベース・ミュージック・プロデューサーであるバウアーが、UKラッキーミーからニュー・シングル“Clang”をリリース。音源を自身のSoundCloudで公開した。

ネット上でバスを起こした、世界各地の人々が集団で踊り狂う姿を撮影してアップする動画〈ハーレム・シェイク〉のBGMに使われた“Harlem Shake”で話題となっているプロデューサーで、G-DRAGONの最新作『Coup D'etat』のタイトル曲をディプロと共に関与したのをはじめ、最近はマッド・ディセント周辺での仕事が多かったバウアー。このたび公開された“Clang”は、古巣のラッキーミー発ということもあってか、ド派手なエレクトロ~トラップ系からは一転し(?)、ヘヴィーにうねるベース・ラインやチョップされたビートの躍動感、煌びやかに飛び回るウワモノがクールな仕上がり。UKベーステクノ界隈……どことなくラスティを思わせるナンバーだ。SoundCloudのインフォメーションの通り、〈New Baauer〉! 今後アルバムも予定されているようなので、この路線の楽曲に期待したい。

 【参考動画】G-DRAGONの2013年作『Coup D'etat』収録曲 “Coup D'etat

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