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和田誠のイラストが表紙、アレクサンドル・デスプラ、アマゾンの先住民族イゾラドやミャンマーのナガ族を特集したタワレコのフリーマガジン〈intoxicate〉143号配布中

intoxicate vol.142 表紙画像
 

タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン〈intoxicate〉。今回は、本日12月10日より配布がスタートしている143号についてお知らせします。

今号の表紙は今年10月にご逝去されたイラストレーターの和田誠さん。中面では、生前親交のあったアンソロジストの濱田髙志が、彼との思い出や、会話のなかでたびたび話題になったという三木鶏郎について語ったコラムを掲載いたします。

巻頭特集では、川端康成の「無言」を原作とし、来年1月に日本初演されるオペラ「サイレンス」の作曲・台本・指揮を務めるアレクサンドル・デスプラについてのコラムと、アマゾンの熱帯雨林で暮らす先住民族のイゾラドやミャンマーのナガ族から見る〈音楽誕生〉についてのコラムをそれぞれ掲載いたします。

インタヴュー記事はダムタイプ、大萩康司、ジョエル・ロス、スティーヴ・ジャンセン、パイプオルガンとパントマイムによるコンサート「言葉は音楽、音楽は言葉」企画者・松居直美などを掲載。

また、外山雄三、湯浅譲二、一柳慧、渡邊琢磨、作品「消しゴム森」、舞台「バットシェバ舞踊団 Venezuela」、STEELPAN Records、『前田憲男 マエストロ・ワークス』、『Power to the Pop』、コンサート「ブレードランナーLIVE ファイナル・カット版」についてのコラムや、ソール・ライターの回顧展「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」についての平間至と佐藤正子による対談、映画「ジョジョ・ラビット」、「ヘヴィ・トリップ」、「花と雨」の特別試写会情報など、数多くのインタヴュー、コラム、レヴュー記事を掲載しています。 

このほか、濱田マリ、&ツルコ(最終回)、俵孝太郎、坪口昌恭、山本敦による連載や、コレサワ、安里麻里、佐久間由衣、TAWINGSが〈スキ過ぎるもの/コト〉を4コマで語る〈人コマゴマ〉も。

intoxicateはTOWERminiを含むタワーレコード全店にて無料で配布中。このほかTOWER RECORDS ONLINEでは数量限定での販売も行っています。なかなかお店まで足を運べないという方はこちらもご活用ください。intoxicateの記事はMikikiでも順次公開していきますので、引き続きチェックを!

※intoxicate 143号のコンテンツはこちら

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