
Ryu Matsuyamaが、前作『Between Night and Day』(2018年)からおよそ2年ぶりのフル・アルバム『Borderland』をリリースする。
本作は、プロデューサーにmabanua(Ovall)を迎えて制作が行われており、初のゲスト・ヴォーカルとして羊文学の塩塚モエカが参加するなど彼らにとって新境地ともいえる内容。インタビューの中でヴォーカル&キーボードのRyuが、「このアルバムはドラムのアルバム」と明言していたが、とりわけリズム・セクションには様々な試みが散りばめられており、バンドの骨子となるフォーク、カントリー、ブルースといったアメリカーナへの憧憬はそのままに、これまで以上に躍動的でスケールの大きな作品に仕上がっている。
この日、3人はタワーレコード新宿店内にあるアナログ盤レコード専門店〈TOWER VINYL SHINJUKU〉を訪れ、お気に入りのレコードをピックアップ。作品に対する思い入れを皮切りに、新作『Borderland』の制作エピソードはもちろん、コロナ禍で3人は今どのようなことを考えているのかなど、真摯に話してくれた。
※このインタビューは政府の緊急事態宣言発令前の4月1日に行ったものです

僕らなりの〈フォーク〉を更新し続けたい
――まずは今日、タワレコで皆さんが選んだアナログ・レコードを紹介してもらえますか?
Ryu(ピアノ/ヴォーカル)「ジェフ・バックリィの『Grace』(94年)と、ボン・イヴェールの『For Emma, Forever Ago』(2007年)を選びました。どちらも大好きなアルバムですね。
『Grace』は“Hallelujah”が有名ですが、ギターと歌のみでこれだけ成立するんだと驚かされました。ボン・イヴェールは、個人的にはこの1枚目が好きなんですけど、よく聴くとキーが合ってないんですよ。おそらくチューナーなど使わず、耳でチューニングしてるんじゃないかな。その、ちょっといびつな感じが妙に心を動かしてくれている気がしていて」
Jackson(ドラムス)「僕はスティーリー・ダンの『Gaucho』(80年)と、クルアンビンがリオン・ブリッジスとコラボしたEP『Texas Sun』(2020年)。
スティーリー・ダンは一番好きなバンドで、去年の10月にボストンまで彼らのライブを観に行きました。ウォルター・ベッカーが亡くなった後で、今回が最後のライブになるかもと言われていたんですよね。大好きなドラマーのキース・カーロックも参加していたのですが、盛大にミスったのに何事もなく次の曲へ行ったのが印象的でした(笑)。あんなレジェンドでもミスることがあるんだ、と思って自信をもらって帰ってきましたね」
Tsuru(ベース)「(笑)。僕が選んだのは爆風スランプの『Jungle』(87年)です。もともと僕は、江川ほーじんさんにベースを習っていて。実は江川さん、2018年に交通事故に遭われて今も意識不明の状態が続いているんですけど、つい最近その習っていた学校も閉校になってしまって。それもあって、今回選ばせてもらいました」
――ありがとうございます。Ryuさんは、以前のインタビューでもボン・イヴェールの『For Emma, Forever Ago』から受けた影響について語っていましたよね。フォーク・ミュージックの要素はRyu Matsuyamaの音楽性の中でも重要な位置を占めていると思います。
Ryu「そうですね。僕は、自分のバンドでは常日頃から〈ポップであること〉を目指しているのですが、フォーク・ミュージックは〈民衆音楽〉という意味ではポピュラー・ミュージックの根源というか。
例えばスコットランド民謡やアイリッシュ民謡って、すごく耳に馴染みやすいじゃないですか。“蛍の光”も実はスコットランド民謡(原曲は“オールド・ラング・サイン”)で、あれってみんなが歌えるし、覚えやすいから代表曲になっていると思うんですよね。
だから僕は昔からフォーク・ミュージックが好きで、それを現代の音楽として鳴らす人たちに憧れるんです。その一人がボン・イヴェール。彼は、新作ごとに様々な新しい試みをしていますけど、フォークであることには変わらなくて」
――彼なりのフォーク・ミュージックを更新しているというか。
Ryu「Ryu Matsuyamaも同じように、僕らなりのポップ、僕らなりのフォークを更新し続けられたらいいなと思っています。もちろん、意図的に民謡っぽい音階で曲を作っているわけではなく、自分たちの気持ちよさを追求したら、たまたまこうなっただけなんですけど。
フォーク・ミュージックはもちろん、色んなものに影響されて僕らは曲を作っているので、そういう意味では〈今のRyu Matsuyama〉を表しているのが今作とも言えますよね」
新鮮で刺激的で新しかったmabanuaのプロデュース
――その本作『Borderland』を、mabanuaさんがプロデュースすることになった経緯は?
Jackson「コンポーザーであると同時にプレイヤーでもあるというのが、プロデューサーを決める上で重要かなと思っていて。そういう意味では、第一線のアーティストをプロデュースしつつ、プレイヤーとしても活躍されているmabanuaさんだったら対等に話を聞いてくれるんじゃないかなと。
実際、常に同じ目線に立ってアイデアを出し合ってくださいました。僕らの意見も対等に壇上に乗せてくれて、話し合いながら作業を進めていく感じがとても心地よかったし、何一つ揉めることがなかったです」
Ryu「そこはきっと、僕ら自身が年を重ねたのも大きいでしょうね。昔なら3人以外の意見を入れることに対しての抵抗が、ものすごくあったんですよ。妙なプライドもあったし……(笑)。今はもっといろんな人の意見を取り入れられるようになったと思います」
――実際に、mabanuaさんとの作業はどのように進めていきましたか?
Ryu「最初は特にテーマやコンセプトは決めず、〈こんな曲があります〉とmabanuaさんにデモ・トラックを提示して、選曲の段階から一緒に考えてもらいました。結果、僕らだけだったら選ばないであろう楽曲を選んでくれました。というか、“Go Through, Grow Through”や“愛して、愛され”はそもそもボツ曲だったし(笑)、“Boy”以外の曲は全てmabanuaさんに救い上げてもらった」
Jackson「“Friend”や“愛して、愛され”は5年前の曲だしね」
Ryu「うん。〈そうか、こういう曲もいいと思ってもらえるんだ〉みたいな客観性が、mabanuaさんと曲出しをしたことによって生まれたと思います。すごく新鮮で刺激的だったし、今作の中の〈新しい色〉はそういうところから出ている気がしますね。
それともう一つ、僕ら3人の演奏を大事にしたサウンド・プロダクションを目指すというのもmabanuaさんが挙げてくださったテーマでした。コンパクトでアンビエンスの多いドラムとか、改めて3人の色が出やすいアレンジメントにしてくださったので、そこでの発見も多かったです」
Tsuru「〈これがいい〉と感じるものが、いつの間にか3人の中で似てきちゃってたんだよね」
Ryu「〈Ryu Matsuyamaってこうでしょ?〉みたいに、置きにいってたところがあったよね。そこはもう、取っ払っていくべきなのかなって」

『Borderland』はドラマーのアルバム
――なるほど。プレイヤーとしての新しいチャレンジもありましたか?
Jackson「mabanuaさんはドラマーなので、彼が作ってきたデモにどれだけ近づけられるかが今回はテーマでしたね。〈ニュアンスも含めて再現してやろう!〉って(笑)。難しいかなと思ったんですけど、元々僕もブラック・ミュージックが好きだったから楽しくて仕方なかったですね。違和感なく叩けたというか。
Ryu Matsuyamaでは今まで、ブラック・ミュージック的なノリはあまり採用されてこなかったんですけど……」
Ryu「そうだったっけ(笑)?」
Jackson「今回はmabanuaさんが入ってくれたことで、僕の中のブラック・ミュージック的な要素を、Ryu Matsuyamaでも自然に出せたのは嬉しかったです」
Ryu「確かに今作は、ドラマーのアルバムっていう感じがするよね。以前くるりの岸田さんが、〈このアルバム(2004年作『アンテナ』)はクリストファー(・マグワイア〉のアルバムだ〉みたいな発言をされていたんですけど、結構そんな感じがしたというか……。ドラマーがアレンジしただけあって、ドラムがすごく効いてる」
Jackson「フレーズ自体はものすごくシンプルなんだけどね。例えば“Heartbeat”では、14インチの通常のハイハットの代わりに18インチのクラッシュ・シンバルを2枚重ねて叩いてるんですよ。そうすることで、低音の心地よいサウンドになったんです。ドラムの全体的な重心もグッと下がってどっしりとした印象になりましたね」
――リズム・セクションでの挑戦という意味では、前作でもフィーチャーしていたハンドパンを1曲目のインスト“Step over”で用いていますね?
Jackson「僕ら、アルバムをまとめる上でインスト曲をいつも入れてるんですけど、時に『Leave slowly』(2017年)くらいからは、持っているパーカッションを全部鳴らすというのが定番になってきていて(笑)。今回はTsuruちゃんがハンドパンを演奏し、僕はリサイクル楽器店で4000円くらいで手に入れたスティールパンを弾いています」
――Tsuruさんは、ベーシストとして今回どのようなアプローチをしていますか?
Tsuru「今までのレコーディングでは、〈なるべく普通じゃないプレイをしなければいけない〉みたいな気持ちがあったんですよ(笑)。サポート・ベーシストとしてRyu Matsuyama以外の場所で頼まれた時には、絶対に弾かないようなことをしようと。
でも今回、そういうこだわりはやめようと。曲を聴いて、その曲が求めているベースラインを自然体で弾くことを心がけましたね。で、その楽曲に合うベースの機種で味付けをするという感じ。
そういう意味では、今までで一番気負いがなく挑めたレコーディングだったと思います。とにかく楽しかったな」
Jackson「今までのリズム・セクションも、それはそれで緊張感があって良かったけどね。今回は自分たちの得意分野を自然にやれた感じ」
〈境界線〉を越えて人やアイデアが集まり、また〈境界線〉が生まれる
――アルバム・タイトルの〈Borderland〉は〈どっちつかずの境界点、夢うつつの境〉という意味ですが、これにはどんな気持ちを込めましたか?
Ryu「さっきも話したように、曲は以前から書きためていたものだったので、全体としてどんなタイトルをつけたらまとまるのかなって考えていたんです。
そんな中でふと〈Borderland〉という言葉が浮かんできて〈これだ!〉と。それぞれの楽曲を〈国〉だとすると、それを形づくる〈境界線(border)〉上にいるのが僕らやmabanuaさん、スタッフの方たちだと思うんです。
それと今回、ジャケットは僕の親父が描いた絵を採用したんですけど、親父はイタリアに住んでいるし、マスタリングは(米NYCの)ジョー・ラポルタだし、国境を越えた様々な人たちのアイデアやアドバイス、協力によって楽曲が完成し、それらがいくつも集まることでまた〈境界線〉が生まれて……っていう。そういうイメージをタイトルで表しました」

〈人間賛歌〉の1枚になりましたね
――例えば“Boy”の歌詞ですが、〈人生はずっと転機の連続/おいで 私の小さな希望/きみはここで終わりじゃない〉や、〈一歩一歩離れたつもりが/遡っているように見える でも振り向いてごらん/どれだけ進んだか分かるから〉と言ったラインを読むと、まさに今の状況を歌っているようにも感じます。
Ryu「そうなんですよね。アルバム全体が今の状況を歌っているようにも思えてくるというか。逆境の中にあってこそ、何か新しいものが生まれるんじゃないかなと思うんですよ。ミュージシャンをやっている時点で、今回のこと以外にも常に逆境の中にいるようなものだし(笑)。
“Go Through, Grow Through”の歌詞の通り、〈人生はずっと山あり谷あり/だけれど予想もつかない事こそが/信じられる唯一の希望〉なのだなと。ずっとテッペンにいても面白くないし、どん底にあってこそ見えるものもあるというか。
やっぱり僕は人間が好きだし、その可能性を信じているんだなと改めて思いました。たとえ自分が苦境にあってさえ、他者を思いやるというか。〈今の状況を変えよう〉〈自分自身さえも変わるべきだ〉と考えている人たちを心から尊敬します。
そういう意味では〈人間賛歌〉の1枚になりましたね。以前自分が書いた歌詞と向き合う機会を与えてもらえたのも良かったです」
Jackson「Ryuの英歌詞の和訳は僕が担当しているんですけど、主人公の性別や年齢などが割と曖昧で、誰がどう想像してもいい言葉選びになっているのが印象的でしたね。聖書に近いというか、物語を綴るというよりは、教訓や格言みたいな言葉が並んでいるなと。特定のシチュエーションを限定していないところがいいなと思っています」
Ryu「僕の歌詞って、中心にいつも教訓や格言みたいなものが一つあって、そのことが言いたくて色々回り道しているのかもしれないですね(笑)。
その中で今回、新たな挑戦をしたのが“Blackout”ですね。この曲はmabanuaさんが作曲なので、歌詞で何か新しいことをしようと思ったんです。突然、停電で部屋が真っ暗になり、床につまずいて宙に浮いてひっくり返るというだけのことを歌ってみようと。その一瞬の出来事を、スーパー・スロー映像のように描写しているんです。
例えば〈点と点は線になり(重なり)/線と線は円を描いた〉というところも、単に転んで宙に浮いてひっくり返る時の、その人を俯瞰で見た時の形状を歌っているんだけなんですよ。〈転んでひっくり返った〉と一言で済む一連の動作を、こうやって曖昧にすると色んな意味がくっついてくるかもしれないなって。〈『blackout』って、何か感情の比喩?〉みたいに」
――確かに。〈点と点は線になり〉と言われると、何か人生についてのメタファーなのかなと深読みしてしまいますね(笑)。意味のないことを意味ありげに歌ったコミック・ソングというか。
Ryu「そうそう、そう思ってもらったらいいなって。実際に停電があったからこそ浮かんだアイデアですね、転びはしなかったんですけど(笑)」
われ憎み、かつ愛す――相反するものが同時にあるからこそ本当の愛
――“愛して、愛され”は、曲名どおり愛について歌った歌詞です。
Ryu「愛についての歌は、今までどちらかというと避けて通ってきたというか……(笑)。恥ずかしい気持ちの方が先行していたのですけど、前作EP 『back & forth』(2019年)の時にテーマを〈恋と愛〉にしたことで、今回はすんなり歌えました。
元々“愛して、愛され”は、〈蝉の恋〉を描いたつもりだったのが、無意識のうちに自分自身の恋にも反映していたんじゃないかなと。蝉って夏の間中ずっと鳴いているじゃないですか。あれって求愛行動というか、きっと自分の名前を呼んで欲しくて鳴いているのだろうなと。自分自身が俺の名前を呼んで欲しい、それだけで嬉しいってことを叫びたかったのだと思います(笑)」
――この曲は、ゲスト・ヴォーカルの塩塚モエカさん(羊文学)の中性的な声が、Ryuさんのハイトーン・ヴォイスとブレンドされることで、男女が逆転したような効果も生み出していますよね。それこそジェンダーの〈Borderland〉というか。
Ryu「僕が高域で、モエカさんが低域でハモるっていう、珍しいパターンですよね。おかげでこの曲の持つポテンシャルを、モエカさんに広げてもらった気がします。
僕、ずっと好きな言葉で〈Odi et amo〉(〈われ憎み、かつ愛す〉。ローマの詩人カトゥルスによるもの)というのがあるんですよ。相反するものが同時にあるからこそ、本当の愛というか。歌詞の中で、〈愛して、愛され 憎まれ、憎んで〉って歌っていますけど、そういう感情が生まれないと、愛を確かめられないと思う。そういう思いを込められたのは良かったと思っています。自分でもすごく好きな歌詞ですね」
――“No. One”は〈ナンバー・ワン〉と読むそうですが、〈No One(ノー・ワン)にも見えますよね。つまり〈ナンバー・ワンなんて誰もいない〉みたいなダブル・ミーニングになっている。
Ryu「これ、元々は普通に〈Number One〉という表記だったんですけど、レコーディングの時にトランペットの吉澤達彦さん(Lowland Jazz)が譜面にこうやって書いてたのを見て。〈これだ!〉って。
ある意味、アルバムの中で最も皮肉の効いた歌詞になりましたね。〈今宵は 一番になるんだ〉という歌詞も、そう自分に言い聞かせているようにも取れるというか。ほんと吉澤さんに感謝ですね、彼には何も言ってないですけど(笑)」

コロナ禍でRyu Martsuyamaの3人が考えたこと
――さて、今は世界中が新型コロナウイルス感染症の影響で大変なことになっていますが、皆さんはどんな思いで日々を過ごしていますか?
Tsuru「ほとんど家の中で過ごしているのですけど、テレビでニュース番組を観たりインターネットで情報を集めたりすればするほど、自分の中で自覚が足りていなかったなと思いますね。
とにかく、まずは自分自身がちゃんと生きる。一人の人間として、誰かに迷惑をかけないように気をつけながら、できる責任をちゃんと果たしていくことが大切なんだなと思います。〈ちゃんと生きる〉ことに尽きますね、なんだか馬鹿みたいな意見ですけど(笑)」
Ryu「いや、でもほんとそうだよ。それに今、僕らミュージシャンは岐路に立たされていると思いますね。変わらなければならない時が来たというか。自分たちの作品をどうやって届けるのか、YouTubeの配信の仕方、ライブハウスのあり方やその存在意義など、僕らだけじゃなく音楽に携わっている人全員が、今ようやく考える時代が来たと思うんです。
それってポジティヴに考えれば、〈みんなで一緒に何かができる時代〉ともいえるじゃないですか。ライターさん、カメラマンさんも含めて一緒に何かできること、在宅やウェブ上でも出来ることを見つけてお金を生み出していかなければならない。何か新しいビジネス・モデルもみんなで考えたいですね」
――今の政治のあり方、政策について批判の声も高まっています。
Ryu「元々政治的なことを言うのは好きじゃないんですけど、今は特に政府に〈何かをしてください〉という時期でもないと思う。声を上げるのはもちろん大切ですが、自分たちで何が出来るのかを考える時期じゃないかなと。〈あの業種は営業しているのに、こっちはなぜ自粛しなきゃいけないんだ?〉みたいな足の引っ張り合いはどうでも良いし〈今、できることを一緒にやろうよ〉って思う。
だから、例えばorigami PRODUCTIONSがやっている〈origami Home Sessions※〉とか本当に素晴らしいと思うんですよね」
Tsuru「あれ、すごいよね。全部ダウンロードしたよ」
Jackson「とにかく、どうすればみんなに音楽を届けられるのかを一緒に考えていきたい。そうすれば必ず道が拓けると思うんですよ。今、Ryuが言ったように、今は新しいテクノロジーもいろいろあるし」
Ryu「そういう意味では、今の時代で良かったとも言えますよね。不謹慎に聞こえてしまったらすみません。でも、僕らはまさに変わらなければいけない局面に来ていると思うし、そのことをポジティヴに考えています。みんなで一緒に頑張りましょうね」
INFORMATION

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Ryu Matsuyama
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https://tower.jp/article/feature_item/2020/04/17/0702

Ryu Matsuyama 2nd Full Album Release Live
“Daybreak”
2020年7月30日(木)
開演:20:00
配信URL
Ryu Matsuyama YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/watch?v=-WqCrNd6MKg
スペースシャワーTV公式LINE LIVE:https://live.line.me/channels/52/upcoming/14387155



