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能声楽家の青木涼子が表紙、原摩利彦、URCレーベル50周年記念プロジェクトなどを特集したタワレコのフリーマガジン〈intoxicate〉146号配布中

能声楽家の青木涼子が表紙、原摩利彦、URCレーベル50周年記念プロジェクトなどを特集したタワレコのフリーマガジン〈intoxicate〉146号配布中

タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン〈intoxicate〉。今回は、6月20日より配布がスタートしている146号についてお知らせします。

今号の表紙は能声楽家の青木涼子。古来より、厄いを鎮める神事として奉納されてきたお能。その能の声楽「謡」を素材にした新しい楽曲を発表している彼女が、今回の新型コロナウイルスに立ち向かっていくために表紙に登場します。

EXOTIC GRAMMARは、新型コロナウイルスの影響を受け、〈今後どうすべきか〉、〈今後もアートと共に生活できるように〉との思いを込め、〈自然との共存〉(寄稿者:星憲一朗)、〈未来のミニシアター〉(寄稿者:浅井隆)、〈触る文化〉(寄稿者:広瀬浩二郎)について、それぞれの立場からのコラムをご寄稿いただきました。

また、ダムタイプへの参加をはじめ、舞台芸術やサウンド・インスタレーション、映画音楽など多岐にわたる領域で活躍する原摩利彦の3年ぶりのソロ・アルバム『PASSION』についてのロング・インタヴュー。ステイホーム期に、YouTube動画で女優の杏がギター弾き語りで歌って話題になった加川良“教訓I”が収録されているURCレーベル50周年記念プロジェクトを特集。

このほか、「池辺晋一郎プロデュース 日本の現代音楽、創作の軌跡 第2回「1930年生まれの作曲家たち」、沖澤のどか、TSUKEMEN、小曽根真、コロンえりか、メルコレディ、クロノス・クァルテット、カミーユ・トマ、ハニャ・ラニ、ゴーゴー・ペンギン、ジュリアナ・バーウィック、ビング・アンド・ルース、山中千尋、ハクエイ・キム、小原孝、山口廣和、秋元修、瀬木貴将、木山裕策など、数多くのインタヴュー、コラム、レヴュー記事を掲載しています。

また、この夏公開される80年代ロシアのロック・シーンを描いた映画「LETO -レト-」。今年もユーロスペースにて開催される、生演奏といっしょに観る浪曲映画祭。7月にDVD&Blu-Rayで発売される、カンヌ映画祭では審査員満場一致で〈最高賞〉パルムドールに輝いた「パラサイト 半地下の家族」。ジブリ作品のLP化シリーズ、今回は「もののけ姫」の“サウンドトラック” “イメージアルバム” “交響組曲”の3種など、映画に関する情報も盛りだくさんです。

濱田マリ、尻流複写二(シリル・コピーニ)、俵孝太郎、坪口昌恭、山本敦による連載や、工藤遥、板垣李光人、#ゴミ捨てろ、市橋浩治が〈スキ過ぎるもの/コト〉を4コマで語る〈人コマゴマ〉、巻末にはintoxicate豪華執筆陣によるSTAY HOMEにオススメのCD&LPリストもありますので、お楽しみに!

intoxicateはTOWERminiを含むタワーレコード全店にて無料で配布中。このほかTOWER RECORDS ONLINEでは数量限定での販売も行っています。なかなかお店まで足を運べないという方はこちらもご活用ください。intoxicateの記事はMikikiでも順次公開していきますので、引き続きチェックを!
※intoxicate 146号のコンテンツはこちら

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