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イハラカンタロウにTOWER DOORSから6つの質問 〈オールディーズ・バット・グッディーズ〉を掲げるSSW

イハラカンタロウにTOWER DOORSから6つの質問 〈オールディーズ・バット・グッディーズ〉を掲げるSSW

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

今週も注目する新人アーティストの魅力に迫るメール・インタビュー企画〈6つの質問〉をお届けします。これまで取り上げたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめました。

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今回登場するアーティストはイハラカンタロウです。TOWER DOORSは彼の“グッド・バイ グッド・デイズ”という楽曲を取り上げています。

イハラカンタロウは、2016年から現名義で活動し始めたシンガー・ソングライター。〈オールディーズ・バット・グッディーズ〉というコンセプトを掲げ、影響を受けてきた音楽を自分の中に落とし込み、タイムレスな楽曲作りを理念として制作に取り組んでいるとのこと。2020年4月には、作詞作曲からアレンジ、一部の楽曲ではすべての演奏を自身で行って制作したファースト・アルバム『C』をリリースしました。

アルバムの収録曲は、80年代のソウルやAOR、往年のポップスなどのエッセンスが散りばめられた、古き良き時代の音楽的魅力を感じさせるものばかり。アッパーなものからレイドバックした曲調まで、色とりどりのサウンドを作り上げる彼の成熟した才能に驚きを隠せません。またそのサウンドに、彼の優しさに満ちた落ち着きのある独特な歌声が加わることで、楽曲がより洗練された素晴らしいものに様変わりします。

そんなイハラカンタロウが〈6つの質問〉に答えてくれました。

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