コラム

B.O.L.T、スパガ、ごいちー、オモテカホ、ねもぺろ――真夏のZOKKONディスクを紹介!

【ZOKKON -candy floss pop suite-】第102回

B.O.L.T、スパガ、ごいちー、オモテカホ、ねもぺろ――真夏のZOKKONディスクを紹介!

B.O.L.Tが届けるPOPな初のアルバム!!!!

 多くのアイドルが在籍するSTARDUST PLANETですが、そのなかで唯一ももいろクローバーZと同じEVIL LINEに所属するのがこのB.O.L.T(ボルト)。2019年7月、もともと同年4月までロッカジャポニカで活動していた内藤るな、高井千帆、平瀬美里に、青山菜花と白浜あや(2人ともまだ小学生!)が加わる形で結成されたグループです(平瀬は同年11月に脱退)。

 デビュー曲として配信した安野勇太(HAWAIIAN6)による“星が降る街”、磯部正文(HUSKING BEE)作の“夜更けのプロローグ”の時点で作家陣の豪華さも話題となりましたが、結成からちょうど1年のタイミングで届いたメジャー・デビュー・アルバム『POP』はさらに贅沢な内容に仕上がっています。GONGON、愛はズボーン、VELTPUNCHらの手掛けた親しみやすいロック・ナンバーが並び、さとうもか詞曲/谷川正憲(UNCHAIN)編曲による“わたし色のトビラ”、松崎兵太(SHANK)がエモーショナルに仕上げた“axis”がとりわけ好感触。“ここから”を含む初期の曲も新ヴァージョンで収められた充実の内容です! *出嶌孝次

※記事の初出時、内容に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。(2020年8月4日)

 

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