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ファッション誌「STUDY8」が刊行 DAOKOと松嵜翔平の〈両A面〉表紙で〈LIVE THROUGH THIS〉を掲げる

ファッション誌「STUDY8」が刊行 DAOKOと松嵜翔平の〈両A面〉表紙で〈LIVE THROUGH THIS〉を掲げる

ファッション雑誌「STUDY8」が本日9月7日からオンラインストアで販売されている。

長畑宏明が編集長を務めるインディペンデント・ファッション・マガジン「STUDY」。2020年6月に、NTsKi、ファッション・スクール〈ここのがっこう〉、チャーリーXCX(Charli XCX)などを取り上げた「STUDY7.3」をデジタル・マガジンとしてリリースした。

今回刊行された最新号は、その「STUDY7.3」にコンテンツを加えた紙媒体の「STUDY8」。カヴァー(表紙)を飾るのは、7月にニュー・アルバム『anima』をリリースしたミュージシャンのDAOKOだ。写真家の伊丹豪が、雲間から夕陽がさす川辺で撮影を行った。

また、〈両A面〉仕様となっている「STUDY8」の裏表紙には、ノア・バームバック監督の映画「マイヤーウィッツ家の人々」からインスパイアされたファッション・ストーリーの写真があしらわれている。フォトグラファーは信岡麻美、モデルは俳優の松嵜翔平だ。

「STUDY8」について、長畑は以下のように書いている。

本誌には、直接的に「コロナ禍」に触れたコンテンツは収録されていませんが、撮影と取材はできるだけ身内もしくは少人数で完結させるなど、この状況ならではのアプローチによって制作されています。むしろ、その制約が生み出すクリエイション・質感に肯定的なスタンスをとること自体が、『STUDY8』においては重要なテーマとなっています。あるいは、タイトルに掲げたとおり、「LIVE THROUGH THIS=ただ生き抜く」ことしか考えられない今を精一杯レペゼンした一冊ともいえます。

9月4日〜6日の3日間、東京・代田橋のflotsam booksで先行販売された「STUDY8」は、本日から「STUDY」のオフィシャルストアで販売開始。ぜひチェックしてほしい。

 


RELEASE INFORMATION
STUDY8 ‘LIVE THROUGH THIS’

価格:1,600円(特典ZINEつき)
仕様:B5 変形/120P/フルカラー
参加クリエイター/アーティスト(誌面登場順):
Miri De Couto/DAOKO/Go Itami/Hiromi Nakamoto/Yusho Kobayashi/MANNAN/Amin Shirato/Tohru Yuasa/Kodai Suehiro/NTsKi/Shusaku Yoshikawa/Ryutaro Amano/Kouhei Yamamoto/Koji Oyamada/All Blues/Perfume Genius/Yuta Kaji/Kotoha Yokozawa/Yoshiko Kurata/Naoto Okutomi/Kazuma Iwano/Mayumi Hosokura/Miho Miyakawa/Cony Plankton/Chiyo Yamauchi/Shohei Matsuzaki/Asami Nobuoka

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