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コラム

A.B.C-Z『Nothin' but funky』来年デビュー10周年! 10作目のシングル表題曲はGLAYのTAKUROがジャニーズに初提供!!

A.B.C-Z『Nothin' but funky』来年デビュー10周年! 10作目のシングル表題曲はGLAYのTAKUROがジャニーズに初提供!!

来年のデビュー10周年に向けて〈Z PROJECT〉進行中! 記念すべき10作目のシングル表題曲はGLAYのTAKUROが提供!! ひたすらにファンキーなTAKURO初となるジャニーズ提供曲のほか、メンバーのように五者五様な収録曲!!

グループ最年少で、地元・千葉の朝のニュース番組のメイン・パーソナリティーにも挑戦する橋本良亮。舞台「未来記の番人」の主演も務め、単行本の出版経験もある多彩な才能の持ち主・戸塚祥太。〈ジャニーズによるジャニーズものまね〉として、先輩・後輩の笑えるものまねで今や話題沸騰中の河合郁人。振り付け番長として、グループ以外にもジャニーズのさまざまな公演・MV等で振り付けを行う五関晃一。そして金髪・筋肉のアイコンでバラエティ番組でもおなじみの塚田僚一。そんな5人からなるA.B.C-Zは、来年2022年でめでたくデビュー10周年。そして、デビュー9周年である今年2021年は、〈Z PROJECT〉と称して10周年を盛り上げるための様々な試みを実施中だ。その中には、タワーレコードとの通年でのコラボレーションも決定し、今作では男性アイドルとして初めて、アイドル・プッシュ企画〈NO MUSIC, NO IDOL?〉にも起用されている。

A.B.C-Z 『Nothin' but funky』 ポニーキャニオン(2021)

そんな彼らの記念すべき10作目のシングル『Nothin' but funky』が、4月14日にリリースされる。昨年9月にリリースされた前作の表題曲“頑張れ、友よ!”は、芸人・江頭2:50が作詞を手掛けたことでも話題になったが、今作の表題曲“Nothin' but funky”の作曲を手掛けるのは、あのGLAYのリーダーTAKUROだ。自身初となるジャニーズ・アイドルへの提供曲は、〈何はなくとも、ただファンキーあるのみ〉というその名の通り、ひたすらファンキーなアップテンポ・ナンバー。元気だったりセクシーだったりする5人のセリフも飛び出し、暗い世の中を5人が明るく照らすような楽曲に仕上がっている。

〈A to the B to the C to the Z to the EASY GO!!〉というキラー・フレーズも光る歌詞を手掛けたのは、TAKUROが気心の知れた作詞家たちと組んだという作詞家集団〈Jane Doe〉。今回はPUFFYの大貫亜美が参加しており、TAKUROにとってもGLAYとは違った新たな試みとなっている。この〈Jane Doe〉、英語で〈名無しの権兵衛〉を意味する〈John Doe〉に似た名前だが、もしかして有名アーティストの変名なのでは、と筆者は睨んでいる。A.B.C-Zファンだけでなく、GLAYファン、PUFFYファンにとっても目が離せない1曲だろう。

通常盤のカップリングに収録されるのは、今春放送されるA.B.C-Zの主演ドラマ「ワンモア」(メ~テレ)の主題歌で、人気3ピース・バンド、LEGO BIG MORLのタナカヒロキが作詞、カナタタケヒロとヤマモトシンタロウが作曲し、CHOKKAKUが編曲をした“灯”。“Nothin' but funky”が華やかなスポットライトだとしたら、こちらは間接照明のようにそっと目の前を照らし、サビで目の前がパッと明るくなるような楽曲だ。

同じく通常盤のカップリングには、昨年公開されたA.B.C-Z主演舞台「オレたち応援屋!! on stage」のテーマ曲で、作詞作曲を西寺郷太が、編曲を船山基紀が務めた“チカラノアリカ”も収録。こちらは舞台のテーマ曲だけあって楽曲もラグジュアリーでドラマチック。西寺らしい、切なさと同時にパワーをもらえるような楽曲に仕上がっている。

また、初回限定盤A収録の“新しい太陽”はタワーレコード新宿・難波限定でCDを取り扱っている大阪のインディーズバンド〈ソウルズ〉が担当。切なさ満載のバラードとなっている。初回限定盤B収録の“Life is Beautiful”は打ち込みビートにラップが飛び出すハートウォーミングな楽曲と、収録曲はまるでメンバーのように五者五様。ファンならば全形態欲しくなってしまうこと間違いなしだ。

初回限定盤Aには“Nothin’but funky”のミュージック・クリップ、ダンス・クリップと、そのメイキング映像を収録したDVDが付属。アクロバットが魅力の彼らだけに、今作ではどんなダンスを見せてくれるのか期待したいところ。初回限定盤Bには、おなじみの「バラエティ企画」を収録。アクロバットが彼らの表の魅力ならば、裏の魅力はバラエティ。きっと爆笑企画でファンを笑わせてくれるだろう。

本作のリリースを皮切りに、タワーレコードは全店舗で〈NO MUSIC, NO IDOL?〉のポスターを店頭掲示。ここでしか見られない写真を使用しているので、ぜひ店頭に足を運んでいただきたい。他にも今年は〈Z PROJECT〉が続々進行中とのことで、次なる企画が楽しみだ。2021年も、2022年もA.B.C-Zから目が離せないのは間違いない!

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