セントラル・シー(Central Cee)『Wild West』圧し殺した声の迫力とネタ使いの妙で耳を惹く初のミックステープ

2021.05.11

ハードコアな“Loading”で注目を集めたロンドンはシェパーズブッシュ出身のラッパーが、今年に入ってTOP10入りした“Commitment Issues”に続いて初のミックステープを投下。圧し殺した声でスピットするドリル~グライムでタフに駆け、フォーリナー“Cold As Ice”のピアノを敷いた“Ruby”、ゲームの同名曲とディジー・ラスカル“Stop Dat”を引用した“Hate It Or Love It”などネタ使いの妙で耳を惹く局面もいい。全英2位を獲得済み。

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