2008~2017年と2019年の11回開催された音楽フェス〈WORLD HAPPINESS〉。高橋幸宏がキュレーターを務め、都市型フェスとして長年愛された催しだ。
そんな〈WORLD HAPPINESS〉のレガシーを収めた作品『WORLD HAPPINESS』が2025年6月6日、高橋の誕生日に合わせてリリースされた。ソロやYMOはもちろん、THE BEATNIKS、pupa、METAFIVEといった高橋が参加したバンド/ユニットのパフォーマンスが厳選され、音源と映像が集成された貴重なボックスセットである。
そんな歴史的な作品のリリースに際して、〈WORLD HAPPINESS〉にたびたび出演し、高橋とステージを共にしてきた鈴木慶一(ムーンライダーズ)とゴンドウトモヒコにインタビューすることができた。2人の証言から〈WORLD HAPPINESS〉が遺したものやその意義を伝えられればと思う。 *Mikiki編集部

幸宏さんのプロジェクトはいつも大変
――第1回目の〈WORLD HAPPINESS〉が開催されたのは2008年でしたが、それ以前に、お2人は幸宏さんから〈WORLD HAPPINESS〉の話を聞かれていたのでしょうか。
鈴木慶一「その年に初めて聞いた」
ゴンドウトモヒコ「僕もそうです」
――驚かれました?
鈴木「どんなフェスになるのか全くわからなかったよ。会場(夢の島陸上競技場)にも行ったことがなかったしね」
――お2人とも〈WORLD HAPPINESS〉の常連になりますが、第1回には慶一さんは一緒にアルバム『ヘイト船長とラヴ航海士』を制作した曽我部恵一さんと参加。ゴンドウさんは、anonymass、pupa、HASYMOという3つのバンドで参加されていて大忙しですね。
ゴンドウ「幸宏さんのプロジェクトはいつも大変ですから覚悟はしていました(笑)」
鈴木「第1回でいちばん印象に残っているのはpupaだね。メンバーは長年音楽をやってきた人たちだけど、演奏は非常に初々しい感じがあった。映像もサウンドもね」
ゴンドウ「第1回のpupaは不安でしかたなかったんです。サポートすることが多かったので大丈夫かなって。映像で見返すと結構まとまっているんですけど、それは演奏する人たちがちゃんとしていたからだと思います」
――慶一さんは、曽我部さんとのライブはいかがでした?
鈴木「客席というより、楽屋に演奏を届けたって感じだったね。今までとまったく違う音楽を始めたから、楽屋にいるミュージシャンに〈これを聴いてくれ!〉って。私たちの演奏を聴いて、みんなどう思うだろう?っていうのは頭の中にあった」
ゴンドウ「それで演奏を聴いて教授(坂本龍一)が楽屋から出て来たんですよね」
鈴木「そうそう(笑)。〈こいつら誰だ?〉って出て来たらしい」

――それは嬉しいですね! ゴンドウさんは、慶一さんと幸宏さんのユニット、THE BEATNIKSのアルバムに参加した縁で、〈WORLD HAPPINESS〉でもTHE BEATNIKSのサポートに入っています。慶一さん、幸宏さんと一緒にやってみていかがでした?
ゴンドウ「僕が初めて慶一さんにお会いしたのが2000年なんですけど、THE BEATNIKSのレコーディングだったんです。シーケンスが必要だというので呼ばれたんですけど、2人とも何も用意せずにスタジオで曲を作り始めるんですよ。懐の深い2人だなって思いました」
鈴木「深いというより、懐はいつも寂しいけどね(笑)」
――同じ幸宏さんのユニットでもpupaとは違いますか?
ゴンドウ「違いますね。THE BEATNIKSは同世代でやってる感じがすごくあって」
――映像を見ていると、慶一さんも幸宏さんも実に楽しそうに演奏していますよね。
鈴木「2人だとリラックスするんだよ。No Lie-Senseもそう。こっちがギターのエフェクターをチェックしている時に喋ってもらえたりもするしね」
――No Lie-Senseといえば2014年に台風のなかで演奏したんですよね。今回のボックスには収録されていませんが大変だったとか。
鈴木「2曲目でコンピュータが止まったんだよ。それでギター中心でやろうかと思ったら、舞台監督から〈危ないから中止にしましょう〉って言われた。突風で私とKERAの身体が浮いてたからね。KERAは夏フェスに初めて参加したのに大変な目にあった」
ゴンドウ「あの年は初っ端がPUFFYで、その段階で土砂降りだったんですよね。でも、PUFFYの2人は〈来いや!〉みたいな勢いで歌っててかっこよかった」
鈴木「No Lie-Senseのライブの時に当時の譜面を引っ張り出すんだけど、端の方が濡れてカピカピになってるんだよ(笑)。それを見るたびに〈WORLD HAPPINESS〉を思い出す」

ビートルズのカバーや“RYDEEN”のアレンジに驚かされたYMOのライブ
――台風の爪痕が譜面に残っているんですね。〈WORLD HAPPINESS〉といえば、トリでYMOのライブが見られるのも楽しみでした。1回目はHASYMOだったのが2回目からYMOになるというのも劇的です。ゴンドウさんはHASYMOの時から演奏に参加されていますがYMOとの共演はいかがでした?
ゴンドウ「ずっとファンだったので、一緒にやらせてもらえるなんて本当にありがたいことでした。ある時に“開け心-磁性紀-”をやりたいとリクエストしたら、それが通ってやることになったんですよ」
――それはすごい!
ゴンドウ「“磁性紀”が流れるカセットのCMが好きだったんですよ。それで〈やりたいです〉って言ったら〈よーし! やるか〉って新しいアレンジでやってくれて。演奏していてすごく楽しかったし、そのライブは思い出深いですね」
――〈WORLD HAPPINESS〉では、YMOは結構初期の曲を演奏していましたね。
ゴンドウ「それは多分、幸宏さんがやりたかったんじゃないでしょうか。幸宏さんはYMOが好きだったし、自分のフェスだったので」
――ちなみにリハーサルはどんな感じだったんですか? この3人が集まるだけでも大変だと思うのですが。
ゴンドウ「YMOになってからは結構ツアーに出ていましたけど、〈WORLD HAPPINESS〉の時は余裕がある感じでしたね。
ただ、リハーサルに入るまでが大変なんです。3人が集まると誰も声をかけられないというか、周りの空気がピリピリしてくるんです。なかなかライブでやる曲が決まらなくて、セットリストが出ても誰が譜面を用意するのかわからない。それで一応、僕が譜面を書いておくんですけど、それを教授が見て〈これ誰が書いたの? 全然違う!〉って怒るんです」
――うわー。大変ですね、
ゴンドウ「すごく厳しいんですよ。それで教授が何も見ないで、その場で五線譜に書き込んでいくんですけど、それがすごかったですね。曲が決まってリハが始まると楽なんですよ。あとは仕上げていくだけなんで」

――慶一さんは〈WORLD HAPPINESS〉でYMOのライブはご覧になっていました?
鈴木「YMOが出る頃には自分の出番が終わってるから必ず客席で見てたよ。びっくりしたのはビートルズの“Hello, Goodbye”をやったことだね。よりによって私がいちばん嫌いな曲をやりやがった(笑)」
ゴンドウ「えーっ、良い曲じゃないですか(笑)」
鈴木「完コピに近い感じだったね。ビートルズ以外で誰かが“Hello, Goodbye”を演奏するのを見たのは初めてだったし、意外な選曲でやられたよ」
――YMOの曲についてはどう思われました?
鈴木「あえて昔っぽくやる曲と完全に新しい音に塗り替えている曲があったけど、私は塗り替えられた曲の方が面白くて仕方なかった」
ゴンドウ「“RYDEEN”なんてそうでしたね。トイピアノを使ったりして」
鈴木「あれは驚いたな」
――細野さんや幸宏さんがお好きなエレクトロニカからの影響を感じさせますね。ムームとかラリ・プナとか。
ゴンドウ「そうですね。お2人がSKETCH SHOWをやっている時に一緒にムームのライブを見に行ったんですよ。そしたら、細野さんが感動しちゃって、ライブの後に楽屋まで行かれてましたね。どんな機材を使ってるんだろうって。幸宏さんは自分のアルバム(『Page By Page』)にラリ・プナを呼んで一緒にやっていたし」
鈴木「私が幸宏のベスト盤(『THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI [EMI YEARS 1988-2013]』)の選曲をしていた時、エレクトロニカ時代の2枚(『Blue Moon Blue』『Page By Page』)がすごく良かったんだよね。ずっとノイズがプチプチいってて」
――幸宏さんも細野さんも、自分たちが作り上げたテクノポップを若い世代のアーティストが新しい形で継承していることに喜びを感じていたみたいですね。
ゴンドウ「そうですね。そういう新しい音楽を自分たちの音楽に取り入れることを楽しんでいました」

幸宏と日本のロックの歴史がレイヤーになったヒストリカルなボックスだね
――幸宏さんが00年代以降に結成したバンド、pupa、In Phase、METAFIVEは、どれも若い世代のミュージシャンとやっていますよね。常に若いミュージシャンと交流しながら新しい作品を作っていった幸宏さんの活動の軌跡がまとめられている点でも、今回のボックスは興味深いです。
鈴木「すごい変化だよ。最初は(原田)知世ちゃんが歌っているpupaで、最後はLEO今井が叫んでいるMETAFIVEなんだから」
ゴンドウ「サウンドは変わっていくんですけど、中心にいる幸宏さんの音楽観はブレてないんですよね」
――慶一さんも幸宏さんに負けないくらいに、いろんな形で〈WORLD HAPPINESS〉に参加しています。曽我部さんとの共演に始まり、THE BEATNIKS、No Lie-Sense、Controversial Spark、そして、ムーンライダーズ。
鈴木「Controversial Sparkは〈WORLD HAPPINESS〉がライブデビューだったんだ。メンバーはライブの2ヶ月前に初めて顔を揃えたんだけど。〈WORLD HAPPINESS〉に参加することになって、そのために曲を作ってアルバムをレコーディングしたんだよ。ライブをやったことがないから、〈WORLD HAPPINESS〉に出た時は一番手にしてもらった。フェスってリハができないんだけど、トップバッターだけは20~30分だけできるんだ」
――ムーンライダーズでは3回出演されていますが、ムーンライダーズが3回も参加したフェスは〈WORLD HAPPINESS〉だけですね」
鈴木「毎回選曲やアレンジは変えてたよ。初めて出た時はフィジカルに行こうと思ったし、2回目は小島麻由美さんと一緒に出たりしてね」
――2017年には、慶一さんが幸宏さんのバンドのサポートという形で参加されています。
鈴木「その時は、初めて幸宏のツアーに参加して箱根でライブをやった時のことを思い出したよ。〈この曲、あの時にやったな〉とか。幸宏のバックで入ることってあまりないからね」
――ゴンドウさんは毎回、いろんな形で幸宏さんのバックに入られていますが、バンドごとにサウンドも違うので大変ですよね。
鈴木「相当、ストレスなんじゃない? コンピュータを扱ってるからリスクも大きいし。だから打ち上げで倒れる(笑)」
ゴンドウ「倒れるまで飲む。ビール2杯で倒れます(笑)」

――それにしても、こうやって〈WORLD HAPPINESS〉の記録をまとめてみると、日本のロック史も見えてきますね。
鈴木「このボックスはヒストリカルだよね。幸宏の歴史と日本のロックの歴史がレイヤーになっている。YMO結成以前から活動している70年代の友人もいれば、注目を集め出したミュージシャンもいるし。〈WORLD HAPPINESS〉は日本の音楽のあるストリーム、その幹になっていたと思うね」
ゴンドウ「今回のボックスには入っていませんが、星野(源)君とかサカナクションが参加してましたよね」
鈴木「私は基本的に洋楽しか聴かないから、〈WORLD HAPPINESS〉で新しい日本のミュージシャンをチェックしてたよ。そして同時に、同世代のミュージシャンの現在を知ったりもした」
――フェス限定で結成されたThe おそ松くんズは、世代を超えてミュージシャンが集結して圧巻でした。そこで慶一さんは、幸宏さん、大貫妙子さんと3人で“LABYRINTH”を歌われましたが、他では見られない組み合わせでした。
鈴木「おそ松くんズでは70、80年代の記憶がフラッシュバックしたよ。でも、なんでこの3人になったんだろう? その辺の事情は詳しく聞いてないけど、もしかしたらター坊(大貫妙子)が私たち2人を選んだのかもしれないね。〈誰と一緒に歌いたいですか?〉と聞かれて」
――“LABYRINTH”は大貫さんの曲ですもんね。
鈴木「〈これ歌うの?〉って驚いたよ」
――慶一さんが大貫さんと共演したのは2000年に開催されたコンサート〈Beautiful Songs〉以来だと思いますが、久しぶりの共演はいかがでした?
鈴木「とにかく、邪魔しないようにしました(笑)。ター坊のリハーサルを見てわかったんだけど、歌に対する向き合い方がすごく厳しいんだよ」
――でも、ライブは和やかな感じでしたね。慶一さんと大貫さんが手を組んで帰っていく姿も素敵でした。
鈴木「あれは出る前に舞台袖で一緒に帰ろうって決めたんだ。おそ松くんズは舞台袖で見ていて、70年代とか80年代とかいろんな時代がフラッシュバックしたな」

日本のポップスの縮図みたいなフェスだった
――慶一さんはその年、新バンドのControversial Sparkで出演していますから、なおさら感慨深かったのかもしれませんね。お2人は〈WORLD HAPPINESS〉に参加して他のフェスとの違いを感じたことはありますか?
ゴンドウ「〈WORLD HAPPINESS〉は他に比べるものがないくらい特別でした。ゆるいフェスではありましたが(笑)、行けば知ってる人がいっぱいいるし。東京で開催したというのは大きいと思います」
鈴木「そうだね。アクセスもいいし、音楽関係者以外の友人がたくさん見に来てくれた。そういうフェスは他にはなかったよ。あと2つステージが並んでいて、一回座ったらそこで全部見られるのも楽だった。セットチェンジなしでどんどん進行していくからテンポも良いし」
――東京で日帰りで楽しめるフェス、というのは、〈WORLD HAPPINESS〉を立ち上げる時に幸宏さんの頭の中にあったようですね。幸宏さんはYMOの3人の中で、いちばん多くのバンドを結成されました。いろんなミュージシャンを繋ぐ〈場〉を作った方だと思います。様々な世代のミュージシャンが参加した〈WORLD HAPPINESS〉は、そういう幸宏さんの人柄が反映されたフェスでもあったのかもしれませんね。舞台裏で主催者の幸宏さんはどんな感じだったのでしょうか。
鈴木「ずっと飲んでた(笑)」
ゴンドウ「いつも上機嫌でしたね(笑)」
――ご自分も楽しまれていたんですね。
鈴木「今回、振り返ってみて、あと5年続けられたら、あるいは、5年早く初めていたら、もっと多様性を生み出したフェスになったんじゃないかと思った。10年は短いよ」
ゴンドウ「日本のポップスの縮図みたいなフェスでしたね。ここで演奏された曲は今聴き直しても古くならないし、映像も観れば観るほど発見がある。これからじっくりと、このボックスを楽しみたいと思います」
RELEASE INFORMATION

リリース日:2025年6月6日(金)
品番:COZB-2177-2181
価格:22,000円(税込)
仕様:CD 4枚+BD+豪華ブックレット(116P)
特設HP:https://columbia.jp/worldhappiness/
TRACKLIST
【CD】
DISC 1
1. Jargon -What’s pupa-/pupa(WORLD HAPPINESS 2008)
2. Unfixed Stars/pupa(WORLD HAPPINESS 2008)
3. At Dawn/pupa(WORLD HAPPINESS 2008)
4. Tameiki/pupa(WORLD HAPPINESS 2008)
5. Sunny Day Blue/pupa(WORLD HAPPINESS 2008)
6. Glass/pupa(WORLD HAPPINESS 2008)
7. Creaks/pupa(WORLD HAPPINESS 2008)
8. Anywhere/pupa(WORLD HAPPINESS 2009)
9. dreaming pupa ~夢見る僕ら~/pupa(WORLD HAPPINESS 2010)
10. Changing Skies/pupa(WORLD HAPPINESS 2010)
11. Azalea ~五月の光・君のいない道~/pupa(WORLD HAPPINESS 2010)
12. Mr. Epigone/pupa(WORLD HAPPINESS 2010)
13. Meta/pupa(WORLD HAPPINESS 2010)
14. Looking for Words/ Yukihiro Takahashi(In Phase WH ver.)(WORLD HAPPINESS 2013)
15. Time to Go/ Yukihiro Takahashi(In Phase WH ver.)(WORLD HAPPINESS 2013)
16.The Old Friends Cottage/ Yukihiro Takahashi(In Phase WH ver.)(WORLD HAPPINESS 2013)
17. All That We Know/ Yukihiro Takahashi(In Phase WH ver.)(WORLD HAPPINESS 2013)
18. World In A Maze/ Yukihiro Takahashi(In Phase WH ver.)(WORLD HAPPINESS 2013)
19. Follow You Down/ Yukihiro Takahashi(In Phase WH ver.)(WORLD HAPPINESS 2013)
DISC 2
1. Dohro Niwa/THE BEATNIKS(WORLD HAPPINESS 2012)
2. Ark Diamant/THE BEATNIKS(WORLD HAPPINESS 2012)
3. ちょっとツラインダ/THE BEATNIKS(WORLD HAPPINESS 2012)
4. Go and Go/THE BEATNIKS(WORLD HAPPINESS 2012)
5. No Way Out/THE BEATNIKS(WORLD HAPPINESS 2012)
6. Inevitable/THE BEATNIKS(WORLD HAPPINESS 2012)
7. Left Bank/THE BEATNIKS(WORLD HAPPINESS 2012)
8. Total Recall/THE BEATNIKS(WORLD HAPPINESS 2012)
9. 花いちもんめ/The おそ松くんズ(WORLD HAPPINESS 2013)
10. ラーメンたべたい/The おそ松くんズ(WORLD HAPPINESS 2013)
11. Tibetan Dance/The おそ松くんズ(WORLD HAPPINESS 2013)
12. Split Spirit/METAFIVE(WORLD HAPPINESS 2015)
13. Don’t Move/METAFIVE/ WORLD HAPPINESS 2015)
14. Maisie’s Avenue/METAFIVE/ WORLD HAPPINESS 2015)
DISC 3
1. Tokyo Town Pages/HASYMO(WORLD HAPPINESS 2008)
2. Wonderful To Me/HASYMO(WORLD HAPPINESS 2008)
3. War and Peace/HASYMO(WORLD HAPPINESS 2008)
4. Riot in Lagos/HASYMO(WORLD HAPPINESS 2008)
5. Hello Goodbye/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2009)
6. Rescue/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2009)
7. 1000 Knives/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2009)
8. The City of Light/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2009)
9. Supreme Secret/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2009)
10. Still Walking To The Beat/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2009)
11. Firecracker/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2009)
12. Lotus Love/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2010)
13. Day Tripper/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2010)
14. Ongaku/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2010)
15. Tibetan Dance/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2010)
DISC 4
1. Fire Bird/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2011)
2. Seoul Music/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2011)
3. Taiso/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2011)
4. Cue/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2011)
5. Rydeen/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2012)
6. Solid State Survivor/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2012)
7. Absolute Ego Dance/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2012)
8. Gradated Grey/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2012)
9. La Femme Chinoise/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2012)
10. Cosmic Surfin’/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2012)
11.Nice Age/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2012)
12. Tong Poo/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2012)
13. 開け心-磁性紀-/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2012)
14 .Technopolis/Yellow Magic Orchestra(WORLD HAPPINESS 2012)
【BD】
<WORLD HAPPINESS 2008>
Pupa
1. At Dawn
2. Creaks
HASYMO
1. Tibetan Dance
2. Tokyo Town Pages
3. The City of Light
4. Wonderful To Me
5. Supreme Secret
6. War and Peace
7. Riot in Lagos
8. RYDEEN 79/07
9. Cue
<WORLD HAPPINESS 2010>
pupa
1. dreaming pupa ~夢見る僕ら~
2. Changing Skies
3. Azalea ~五月の光・君のいない道~
4. Anywhere
5. Mr. Epigone
6. Meta
Yellow Magic Orchestra
1. Lotus Love
2. Ongaku
3. Taiso
4. Behind The Mask
5. Firecracker
<WORLD HAPPINESS 2011>
THE BEATNIKS
1. No Way Out
2. ちょっとツラインダ
Yellow Magic Orchestra
1. Fire Bird
2. Seoul Music
3. Gradated Grey
4. 1000 Knives
5. Cosmic Surfin’ - Absolute Ego Dance
6. Tong Poo
<WORLD HAPPINESS 2012>
THE BEATNIKS
1. Dohro Niwa
2. Ark Diamant
3. Go and Go
4. Inevitable
5. Left Bank
6. Total Recall
Yellow Magic Orchestra
1. Solid State Survivor
2. Nice Age
3. 開け心-磁性紀-
4. Technopolis
<WORLD HAPPINESS 2013>
Yukihiro Takahashi(In Phase WH ver.)
1. Looking for Words
2. Time to Go
3. The Old Friends Cottage
4. All That We Know
5. Follow You Down
WH13 Special Band The おそ松くんズ
1. ほうろう
2. ダンス・ハ・スンダ
3. Labyrinth
4. Firecracker
<WORLD HAPPINESS 2014>
Yukihiro Takahashi with In Phase
1. World In A Maze
高橋幸宏 & METAFIVE
1. La Femme Chinoise
<WORLD HAPPINESS 2016>
METAFIVE
1. Albore
2. Maisie’s Avenue
3. Gravetrippin‘
4. Luv U Tokio
5. Split Spirit
6. Don’t Move
<インタビュー>
高橋幸宏 スペシャル・インタビュー 〜提供:WOWOW 2013〜
INFORMATION
高橋幸宏 私物展示
■展示期間
2025年6月5日(木)~2025年6月23日(月)新宿店9F
■展示内容
眼鏡
蝶ネクタイ
ドラムスティック
詳細:https://tower.jp/store/news/2025/06/055002
『WORLD HAPPINESS』パネル展(展示パネルを抽選でプレゼント)
■展示期間
2025年6月5日(木)~2025年6月23日(月)新宿店9F
※パネル抽選券のお渡しは商品入荷次第開始となります
■パネル抽選
<対象商品>
2025年6月6日(金)発売『WORLD HAPPINESS』COZB-2177-81 22,000円(税込)
<ご参加方法>
2025年6月5日(木)の商品店着以降に対象商品お買い上げで抽選番号付きパネル抽選券を1枚お渡しいたします。抽選結果は店頭および店舗ホームページ、店舗X(旧Twitter)にて当選番号の発表を行います。引き換えの際に抽選番号付きパネル抽選券が必要となりますので、なくさずにお持ちください。
<注意事項>
※プレゼント対象のパネルの絵柄は高橋幸宏ソロ絵柄のみとなります。お選びいただけませんのであらかじめご了承ください
※抽選番号付きパネル抽選券は上記日時・店舗のみ有効です
※ご当選された方は、引き換えの際に抽選番号付きパネル抽選券が必要となりますので、なくさずにお持ちください。パネル抽選券の再発行はできません
※パネルの展示期間や企画内容は予告なく変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください
※プレゼントするパネルは展示で使用したものになり、汚れや傷などある場合でも現物でのお渡しとなりますのであらかじめご了承ください
※展示パネルはご購入いただいた店舗の店頭受け取りのみになります。配送対応は行いませんのでご注意ください
■タワーレコードオリジナル特典
高橋幸宏〈NO MUSIC.NO LIFE.〉ポスター絵柄ポストカード
お渡し期間:2025年6月5日(木)の商品店着次第~特典予定数なくなり次第終了
ポストカードには、高橋幸宏〈NO MUSIC, NO LIFE.〉ポスターが10名様に当たる応募抽選付!
応募期間:2025年6月5日(木)〜2025年6月22日(日)23:59
<対象商品>
2025年6月6日(金)発売『WORLD HAPPINESS』COZB-2177-81 22,000円(税込)
高橋幸宏『WORLD HAPPINESS』リメイク版Tシャツ販売
■販売期間
2025年6月5日(木)~なくなり次第終了 新宿店9F
※配送状況によってはTシャツの販売開始が開店時刻より遅れる場合がございます。ご了承ください
Tシャツデザイン等詳細:https://tower.jp/article/feature_item/2025/05/23/4002
ご購入特典:〈NO MUSIC, NO LIFE.〉ポスター絵柄ポストカード
パネル展
■パネル展開催店舗
・タワーレコード渋谷店(東京都)
・タワーレコード新宿店(東京都)
・タワーレコード名古屋パルコ店(愛知県)
・タワーレコード梅田NU茶屋町店(大阪府)
開催期間:2025年6月5日(木)~2025年6月15日(日)
・福岡三越 8F スペース8(福岡県)
開催期間:2025年6月6日(金)~2025年6月15日(日)
※店舗によって開催期間が異なります
※パネルのサイズや絵柄、展示点数は店舗によって異なります
Tシャツ販売
■Tシャツ販売店舗



・タワーレコード渋谷店(東京都)
・タワーレコード新宿店(東京都)
・タワーレコード名古屋パルコ店(愛知県)
・タワーレコード梅田NU茶屋町店(大阪府)
・福岡三越 8F スペース8(福岡県)
・タワーレコード オンライン(6月5日(木)11:00より販売開始予定)
