矢沢永吉がソロデビュー50周年を迎え、ニューアルバム『I believe』をリリースした。目まぐるしく変化する音楽シーンを半世紀もの間、ロックスターとして走り続けてきた矢沢は、現在新たな作品を携えてのドーム公演やアリーナツアーを目前に控えている。

そんな矢沢も、時には怯えを抱きながら挑戦を繰り返してきた。ミュージシャンやロックスターという肩書に隠れて普段は見ることができない〈ひとりの人間としての矢沢永吉〉について知るべく、幾度となく彼へ取材してきたライターの長谷川誠に印象的な発言などを振り返ってもらった。 *Mikiki編集部


 

新たな可能性に挑むチャレンジャー

ソロデビュー50年を超えても音楽シーンの最前線で走り続けている矢沢永吉には、〈ワン&オンリー〉という言葉がふさわしいだろう。矢沢は2025年9月14日に76歳の誕生日を、9月21日にはソロデビュー50年という節目を迎えた。その直後の9月24日には6年ぶり、35枚目のオリジナルアルバム『I believe』を発表し、11月8日からは東京ドーム2DAYSを含むツアー〈EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR「Do It! YAZAWA 2025」〉を開催予定だ。数字だけを見ても破格だが、数字には表れない部分でも矢沢は唯一無二の存在である。本コラムでは、筆者が過去に担当したインタビューやライブ同行取材を通じて感じた〈人間・矢沢永吉〉に迫る。

筆者が矢沢に初めてインタビューしたのは1991年、19枚目のアルバム『Don’t Wanna Stop』リリース時の音楽雑誌「ROCK’N ROLL NEWSMAKER」(後の「R&R NEWSMAKER」)での取材だった。『Don’t Wanna Stop』は、ロンドンとロサンゼルスという2つの都市で半分ずつレコーディングした、2つの異なるテイストが共存する意欲的な作品である。当時の矢沢の発言で印象に残ったのは、可能性についてのこんな言葉だ。

「すべてのこと(仕事や活動)に当てはまるけど、重要なのは可能性に挑むこと。可能性って、未知のものでしょ。だから面白いし、やりがいがある。特に音楽は可能性にあふれているものだから、飽きることがないんですよ」

矢沢永吉 『Don’t Wanna Stop』 東芝EMI/GARURU RECORDS(1991)

1991年、『Don’t Wanna Stop』リリース後に行われた〈BIG BEAT〉ツアーでの“BIG BEAT”“BITCH (message from E)"のライブ映像

表現者としての矢沢の大きな特徴は、挑戦心、好奇心、冒険心が旺盛なことだろう。ライブハウスで公開レコーディングを行ってのアルバム制作、ロックオペラをテーマとしたツアーの敢行、プリプロでのギター音源を全面的に採用したアルバム制作など、矢沢は毎回のように新たなことに挑んでいる。インタビューでの矢沢は、珠玉の言葉を数多く発していたが、ライブへの同行取材でも多くの驚きをもたらした。ここでは、忘れがたい体験となったライブ取材のエピソードを3つ紹介しよう。いずれも、「ROCK’N ROLL NEWSMAKER」での取材時のものである。

 

不安になるからこそ面白い

1996年11月からスタートした〈WILD  HEART〉ツアーでは、リハーサルから初日11月15日の青森市文化会館でのステージまで、何度か取材を行った。矢沢はここまで入念に準備をするのかと驚いたことを覚えている。都内での数日間にわたるリハーサルののちに場所を移して、岩手県の奥州市文化会館で3日間のゲネプロを行い、その後、青森市文化会館での本番にのぞんだのだ。ゲネプロのためにわざわざ別のコンサートホールを確保するのはきわめて珍しいだろう。しかも3日間にわたるゲネプロである。

ツアーメンバーはドゥービー・ブラザーズのジョン・マクフィー(ギター)とガイ・アリソン(キーボード)に加え、1987年から矢沢のツアーに参加しているジョージ・ホーキンス(ベース)、このツアーが初参加となるミッチ・ペリー(ギター)、マーク・ウィリアムス(ドラムス)だった。初参加のメンバーが2人いること、コーラスもサックスもいない5人編成であることなど、挑戦的なツアーとなったため、特に入念なリハーサルが行われたのだ。矢沢はこう語った。

「初めてのメンバーを入れるのは大変なことですよ。それでもやるのは色を変えたいから。得意のテリトリーが10あったら、あえてそのうちの5を捨てることも必要になる。〈安心〉〈納得〉だけで終わるのはつまらない。不安になるからこそ、面白い」

矢沢のリハーサルは独特だ。入念であると同時に、実に密度が濃い。舞台監督、音響スタッフ、照明スタッフ、バンドのメンバーなど、常に誰かと打ち合わせをし、指示を出している。その会話では日本語と英語が飛び交うだけでなく、「ズンチャ、ズンチャ、ズン」など、楽器の演奏を口で真似した音が混じっていく。さらにそこに身ぶり手ぶりが伴う。自分のイメージやアイデアを全身を使って相手に伝えているのだ。

そして、矢沢が相手に伝えているのはコンサートのディテールだけではない。ライブにかける情熱である。よりよいコンサートを行うために、矢沢が全力を投入していることは、リハーサルの何気ない一瞬からも垣間見えた。

世間一般での矢沢のイメージは〈豪快、大胆、自信満々〉というものかもしれない。が、リハーサル取材で感じたのは、彼ほど神経が細やかで、人への気配りをする人は稀だということだった。そして何よりもストイックで生真面目だ。

 

矢沢が〈YAZAWA〉に変身する瞬間

青森市文化会館公演では、矢沢がステージに出る瞬間まで取材OKとなった。これはかなり異例のことである。矢沢が〈YAZAWA〉に変身する瞬間を目撃できるのは貴重な経験だ。しかもツアーの初日公演である。開演予定時間は18:30だったが、この日は10分押しの18:40スタートとなった。矢沢が楽屋から出てきて、通路で待機していたメンバーと恒例になっている円陣を組んだ。全員が手を出したが、矢沢は手を出さず、けげんな顔をして、あたりを見渡していた。そしてメンバーに「Just all?」と質問した。これで全員なのか。近年のツアーで最小編成の5人であることへのジョークなのだ。メンバーが笑顔で「Yes!」と答える。「Really?」となかなか納得しない矢沢に、再度メンバーが「Yes!」と返す。

最も緊迫した瞬間に、とびきりのジョークを放つところに、矢沢の懐の深さがある。そして全員が笑みを浮かべた瞬間に、矢沢がすかさず声を出す。「We go!」「We go!」「Oh!」。

メンバーから離れて、矢沢はひとり、ステージのソデに立っていた。嵐のような〈永ちゃんコール〉が響く中、フットライトに照らされて、深い闇の中で矢沢の姿が浮かび上がっていた。矢沢の表情はまったくうかがえない。彼は両腕を前に差し出していた。スタッフが近づき、その矢沢の両手の指を組み、関節をほぐすストレッチを行っていたのだ。後から聞いた話では、緊張で指がこわばってしまうため、ステージに出る前にはいつも指をほぐす〈儀式〉を行っているとのことだった。

闇の中からまばゆいばかりの光に照らされたステージへと出た瞬間に、まるでスイッチが入ったかのように、無敵の〈YAZAWA〉が立っていた。そして両手の指はまるでそれ自体が生き物であるかのようにしなやかな動きを見せて、白いマイクスタンドをつかみ、華麗なマイクターンを決めていた。ライブ終了後、ステージに立つ直前の心境を聞くことができた。矢沢はこう説明した。

「初日のステージに立つ瞬間って、何とも言えない気持ちになりますね。とても怖いし、緊張感がある。でもね、不思議なことにそれがいいんだ。プレッシャーを感じる気持ちを大切にしたい。だって緊張するのは、それだけ真剣だからでしょ。本気になれることがあるのは幸せなこと。緊張するからこそ、やる意義があるんですよ」

 

逆境の中での強さ

ロンドンのウェンブリー・スタジアムで1997年8月16日に開催された〈SONGS & VISIONS〉での取材も忘れがたいものだ。このイベントは、エルヴィス・プレスリーの没後20年を記念したもので、矢沢の他には、ロッド・スチュワート、ジョン・ボン・ジョヴィ、スティーヴ・ウィンウッド、ロバート・パーマー、チャカ・カーン、メアリー・J・ブライジなど、世界的なミュージシャンが数多く参加した。筆者は現地で前日のリハーサルから当日の本番、終演後の様子まで取材することができた。そこで感じたのは、矢沢の逆境の中での計り知れない強さである。

このイベントで矢沢が歌うことになっていたのは3曲だ。まず単独でエルヴィス・プレスリーの“Don’t Be Cruel”を歌い、その後、ロッド・スチュワート、ジョン・ボン・ジョヴィと一緒にプレスリーの“Heartbreak Hotel”を披露し、最後に参加者全員でビートルズの“Hey Jude”を合唱する構成になっていた。

前日のゲネプロは、矢沢にとって散々なものとなった。イヤーモニターの故障、マイクの不具合など、矢沢のリハーサル時に機材トラブルが集中したのだ。リハーサルで割り当てられた時間も少なかった。参加者の中で、矢沢だけがイギリスでほぼ無名だったこともあり、矢沢に対する対応も〈アウェイ〉という状況だった。矢沢がイヤーモニターを床に投げ、困惑しながら歌う姿を観て、当日のステージはかなり厳しいものになるかもしれないと感じた。

翌日の本番のステージが始まった瞬間、筆者の懸念はあっけなく消し飛んだ。矢沢が手を挙げ、胸を張って登場し、気迫あふれるエネルギッシュなステージを展開したからだ。ステージの上には、あの無敵の〈YAZAWA〉がいた。“Don’t Be Cruel”を歌い終わった瞬間に、7万2,000人が詰めかけた会場から大歓声が起こった。本番前までは矢沢の存在に無関心だったように見えたロッド・スチュワートが〈やるじゃないか〉といった様子で、〈カモン!〉というポーズを取り、矢沢の腰に手を回し、一緒に“Heartbreak Hotel”をシャウトしていた。

「終わった瞬間、とても幸せでした。おそらく最初からスムーズに行っていたら、こんないい思い出にならなかったんじゃないかな。トラブルがあったからこそ、乗り越えた時にハッピーになれたんですよ。前日のリハでトラブルが続出して、くやしい思いをしたけれど、ビシッとキメるしかないじゃない? 本番が始まり、『エイキチ・ヤザワ、ジャパン!』とアナウンスが流れた瞬間は、〈行け~!〉という気持ちだけ。ソロで1曲歌った時点で周囲の反応も変わった。次の“Heartbreak Hotel”が始まると、それまで1回も口を聞いてなかったロッド・スチュワートが僕に合図を送り、腰にバーンと手を回してきた。その時、熱いモノを感じた。最後の“Hey Jude”を歌い終わった時には、みんなが昔からの友達みたいに近い存在になっていて、音楽の力の大きさを実感しました」

矢沢の存在を知らない海外の人々にも、あの歌声とパフォーマンスの素晴らしさは、しっかり届いていた。と同時に、逆境を乗り越えていく矢沢の精神力の強さを改めて感じた。

1997年、〈SONGS & VISIONS〉出演後に開催された〈YES,E〉ツアーでの“アリよさらば"のライブ映像”

 

叶った夢と叶っていない夢

1999年12月18日にロサンゼルスのウィルターン・シアターで開催された〈E.YAZAWA Millennium America Tour〉の取材も印象深いものとなった。ウィルターン・シアターはアールデコ調の美しい建物で、キャパ約2,000人のホールである。このロスでのライブは矢沢にとって初のアメリカ公演で、翌日の12月19日にはサンフランシスコ、22日にはホノルルでの公演が予定されていた。

矢沢はソロデビュー当時からアメリカを意識していたミュージシャンである。1stアルバム『I LOVE YOU,OK』もロサンゼルスのA&Mスタジオでレコーディングした作品だった。7枚目のアルバム『YAZAWA』 と10枚目のアルバム『YAZAWA It’s Just Rock’n Roll』は海外リリース作品、15枚目のアルバム『FLASH IN JAPAN』はアメリカ限定で発売された。矢沢にとって、アメリカ進出は長年の大きな目標だったのだ。

矢沢永吉 『I LOVE YOU, OK』 CBS/ソニー(1975)

矢沢永吉 『YAZAWA』 Elektra/ワーナー・パイオニア(1981)

矢沢永吉 『YAZAWA It’s Just Rock’n Roll』 Elektra/ワーナー・パイオニア(1982)

海外を意識して、世界の一流ミュージシャン、プロデューサーたちとともに楽曲を作ることによって、矢沢の音楽性はさらに豊かなものになった。「あの時にアメリカに行かなかったら、今の矢沢はいない」と、1990年代以降のインタビューで矢沢は何度も語っている。矢沢がイメージしたような形での〈成功〉ではなかったかもしれないが、アメリカで活動を展開したことは、彼に多くの恩恵をもたらした。

そのアメリカでの初公演となるのが、このウィルターン・シアターなのだから、特別な感慨があったに違いない。当時は、今のようにインターネットが発達していない時代である。ライブ告知は現地のタウン誌などに限定し、日本での告知は一切しなかった。日本でアメリカ公演の情報を広めると、日本から多くの日本人が詰めかけることが予想されたからだ。矢沢が望んだのは、現地に住んでいる日本人や日系人にライブを観てもらうことだった。その狙い通り、満員となった観客の多くは日本人や日系人だった。アメリカを拠点としたこともあり、アメリカのミュージシャンや音楽関係者も多く詰めかけた。

リハーサルは決して順調とは言えなかった。音響スタッフはアメリカのPAシステムのバランスを取るのに、悪戦苦闘していたのだ。だが、矢沢はどっしりと構えていた。

「慣れない環境の中で、スタッフはみんな最善を尽くしてくれています。彼らを信頼しているし、問題はない。重要なのはそこではない。もっとも大切なのはエモーションですよ」と矢沢は語る。楽屋では、ソファーに手を置いてこんな発言。

「楽屋のソファーも日本とは違うよね。日本のホールって、区役所って感じの匂いがするじゃない? でもここはマフィアが経営してそうな感じだよね。香水をぶっかけたような匂いがする。緊張しているかって? してますよ。たかだか2,000人でしょ。それなのに、5万人くらいのところでやるような気がしている。まったく、冗談じゃないよね」

そう言いながらも、矢沢の表情は楽しげだった。本番では、日本で行っているのと変わらないセットリストで、集中力あふれるステージを展開した。アメリカでの初公演に感激、感動しながらも、しっかり味わうように歌っていた。リハーサル中に矢沢が語っていた言葉通り、とてもエモーショナルなライブとなったのだ。矢沢にとっては、長年の夢が叶った日であると同時に、かつて抱いていた夢が違う形で実現したことを実感した日になったに違いない。

1999年、アメリカツアー前に開催された〈LOTTA GOOD TIME〉ツアーでの“ロックンロール・バイブル”のライブ映像

 

表現すべきものが絶対にあると信じている

矢沢を取材した時のエピソードは尽きない。そして、インタビューで矢沢が語った言葉は、どれもキラキラとした輝きを放っていた。2000年代に入ってからも、幸運なことに、いくつかのメディアで、矢沢への取材を行う機会があった。最後にまとめとして、その輝く言葉をいくつか紹介しよう。

31枚目のアルバム『ROCK‘N’ROLL』リリース時の2009年7月に行った楽天Infoseekサイトでのインタビューでの、矢沢の言葉は今も胸に響いている。

「僕の場合は、つらい時にはいつも自分に暗示をかけるの。『俺ひとりじゃないから』って。『多分みんな、大なり小なり俺と同じように探したり、あがいたりしてるんだよな』と思う。そうしたら少し楽になるわけ。音楽の魅力もそこにあるんじゃないかな。音楽を聴いていて、『同じだな、自分ひとりじゃないんだな』って感じられる瞬間があるじゃない?」

矢沢永吉 『ROCK‘N’ROLL』 GARURU RECORDS(2009)

2000年代に入ってからの取材で、何度か〈引退〉について聞いたことがある。2012年に行った「別冊カドカワ Premium 総力特集 矢沢永吉」の巻頭インタビューで、矢沢はこう語った。

「もうそろそろいいんじゃないの?って思った時は何度もありました。そういうのを何度か経て、最近、答えが出た。歌えるかぎり、歌い続けるって。歌えるというのは声がきちんと出るということ。それと、客にアプローチをかけるしなやかな動きができなきゃいけない。その条件をクリアーするためにはボーッとしてられない。ほっといたら、退化するだけなんだから、ボイストレーニングもやり続けなきゃいけない。声って正直だから、しばらく出さずにいたら、全然出なくなる。それが怖いから、声を出していかないと、気が済まなくなるんですよ」

また、その5年前、2007年の「ぴあ」の取材で〈矢沢永吉に100の質問〉というテーマで行ったインタビューで、〈矢沢さんにとっての〈トラベリン・バス〉の終着駅は?〉という質問に対しては、こんな答えが返ってきた。

「自分が表現できるものがあるうちは歌い続けたいんですよ。もういいやと思うことはないと信じている。絶対に何かあると信じていますね」

最新作のアルバムタイトルは『I believe』。矢沢永吉がこんなにも長きにわたって、音楽シーンの最前線で活動できた原動力とは、自分の可能性を信じ、信念を持ち続けて、前人未踏の地を進んできた結果にほかならない。矢沢が自身を信じることができているのは、過去に多くの困難を乗り越え、現在も全力で音楽と向き合っているからだろう。自分を信じることは、失敗を恐れないこと、傷つくことを恐れない勇気を持つことと同義である。愛と勇気と希望がたっぷり染みこんでいるからこそ、矢沢の歌声は人々の胸を揺さぶり続けているのだ。

 


RELEASE INFORMATION

矢沢永吉 『I believe』 GARURU RECORDS/ユニバーサル(2025)

リリース日:2025年9月24日(水)
配信リンク:https://eikichiyazawa.lnk.to/I_believe
特設サイト:https://e-yazawa-ibelieve.com/

■初回限定盤TYPE-A(CD+DVD+フォトブック)
品番:UMCK-7281
価格:8,800円(税込)

■初回限定盤TYPE-A(CD+Blu-ray+フォトブック)
​品番:UMCK-7282
価格:9,900円(税込)
フォトブック:〈「FIGHT ON」EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2024〉日本武道館公演ライブ写真
トールケース仕様、ジャケット収納ケース付

■初回限定盤TYPE-B(CD+DVD)
​品番:UMCK-7284
価格:5,500円(税込)

■初回限定盤TYPE-B(CD+Blu-ray)
​品番:UMCK-7283
価格:6,600円(税込)
ジャケット収納ケース付

■通常盤(CD)
品番:UMCK-1801
価格:4,000円(税込)

TRACKLIST ※全形態共通
CD
1. ウソがホントになるゲーム
2. 誰のため
3. 氷のくちづけ
4. あれから十年
5. 自由の風
6. 月光の夜
7. オール アイ ウォント
8. You’re the one, only one
9. 真実
10. 降りやまない
11. 遠い恋人

DVD/Blu-ray(初回限定盤TYPE-A)
「FIGHT ON」EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2024
DIGEST 2024.12.14 日本武道館
1. 魅惑のメイク
2. JEALOUSY
3. YOKOHAMA二十才まえ
4. 安物の時計
5. But No
6. 翼を広げて
7. あ・い・つ
8. ワン・ナイト・ショー
9. TAKE IT TIME
10. YOU
11. 時間よ止まれ
12. 親友
13. ファンキー・モンキー・ベイビー
14. サイコーなRock You!
15. 背中ごしのI LOVE YOU
16. トラベリン・バス

DVD/Blu-ray(初回限定盤TYPE-B)
Recording Documentary
“真実” Music Video

■CD購入特典
TOWER RECORDS:クリアファイル(A4サイズ)
※特典の絵柄は改めて発表いたします
※特典は商品と一緒にお渡しいたします
※特典は先着のため、無くなり次第、配布は終了になります。お早めのご予約・ご購入をおすすめいたします
※お取扱いのない店舗・オンラインショップもございます。詳しくはご購入ご希望の店舗へお問い合わせください
※一部オンラインショップでは特典付き商品のカートがございます。特典をご希望のお客様は詳細をご確認の上、特典付き商品をお買い求めください
※オリジナル特典対象店舗はその他一般店共通特典対象外になります

 

LIVE INFORMATION
EIKICHI YAZAWA LIVE in TOKYO DOME「Do It! YAZAWA 2025」

2025年11月8日(土)・9日(日)東京ドーム ※SOLD OUT
矢沢永吉 公式サイト:https://www.eikichiyazawa.com/

 

EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR「DO It! YAZAWA 2025」
2025年11月14日(金)北海道・北海道立総合体育センター(北海きたえーる)
2025年11月15日(土)北海道・北海道立総合体育センター(北海きたえーる)
2025年11月22日(土)福岡・マリンメッセ福岡 A館
2025年11月23日(日)福岡・マリンメッセ福岡 A館
2025年11月29日(土)大阪・大阪城ホール
2025年11月30日(日)大阪・大阪城ホール
2025年12月03日(水)愛知・Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)ホールA
2025年12月04日(木)愛知・Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)ホールA
2025年12月10日(水)東京・日本武道館
2025年12月12日(金)東京・日本武道館
2025年12月13日(土)東京・日本武道館
2025年12月19日(金)神奈川・ぴあアリーナMM
2025年12月20日(土)神奈川・ぴあアリーナMM

ツアー特設サイト:https://www.eikichiyazawa.com/feature/doit_arena

 

INFORMATION
EIKICHI YAZAWA LIVE in TOKYO DOME「Do It! YAZAWA 2025」
オンライン配信/放送/ライブビューイング/カラオケビューイング

■オンライン配信
生配信日時:2025年11月8日(土)17:00〜
アーカイブ配信:公演終了後~2025年11月16日(日)23:59
配信プラットフォーム:PIA LIVE STREAM、U-NEXT、Hulu、ABEMA、Rakuten TV、ニコニコ生放送
配信視聴チケット料金(税込):4,400円
販売期間:2025年9月19日(金)18:00〜2025年11月16日(日)21:00

■放送(CS日テレプラス/スカパー!)
生中継配信:2025年11月8日(土)17:00
アーカイブ配信:公演終了後〜2025年11月16日(日)23:59
日テレプラス特別版:2025年12月28日(日)18:10
チャンネル:CS日テレプラス/スカパー!番組配信
視聴料金(税込):月額1,529円(税込)〜

■映画館/ライブビューイング
日時:2025年11月8日(土)17:00
会場:全国各地の映画館(上映館は近日発表)
料金(税込/全席指定):一般4,400円/18歳未満3,300円
一般発売(先着):2025年10月18日(土)10:00~2025年11月6日(木)23:59(オンライン販売:チケットぴあ)
上映映画館販売:
オンライン(先着):2025年11月8日(土)0:00〜
映画館窓口(先着):2025年11月8日(土)各映画館オープン時時間より販売開始

■カラオケビューイング
生配信:2025年11月8日(土)17:00
アーカイブ配信:2025年11月12日(水)12:00~2025年11月16日(日)23:59
プラットフォーム:みるハコ
視聴チケット(税込):3,000円
※カラオケルーム料金は含まれておりません(チケット料金とは別に、店頭でお帰りの際お支払ください)
※チケット料金は3歳以上有料になります
販売期間:2025年9月19日(金)18:00〜2025年11月16日(日)21:00

LIVE in TOKYO DOME〈Do It! YAZAWA 2025〉配信情報特設サイト:https://streaming-eikichiyazawa.com

 

矢沢永吉ソロデビュー50周年記念!
タワーレコード オンライン限定、謹製スマホサイズステッカー(NO MUSIC, NO LIFE.絵柄)プレゼント!

タワーレコード オンラインにて矢沢永吉の特典付き商品のご購入で、謹製スマホサイズステッカー(NO MUSIC, NO LIFE.絵柄)を先着でプレゼントいたします。

先着:スマホサイズステッカー(NO MUSIC, NO LIFE.絵柄)
※以下2種のうち1種(ランダム)

対象期間:2025年9月8日(月)~特典がなくなり次第終了
※オンラインからの店舗取り置きでの購入は対象外となります

対象商品:矢沢永吉 旧譜CD/映像作品/書籍/グッズ(一部タイトルのぞく)
※2025年9月24日発売『I believe』は特典〈スマホサイズステッカー(NO MUSIC, NO LIFE.絵柄)〉対象外です
※商品ページに特典表記があるタイトルが対象となりますので、ご注意ください

詳細ページ:https://tower.jp/article/feature_item/2025/09/05/0703

〈タワーレコード マーケットプレイス〉矢沢永吉特集 ~世界を揺さぶる、魂のロックンロール~:https://tower.jp/article/feature_item/2025/09/19/tmp001