全米1位発進となり、カントリー・ブームのイギリスでも3位を記録している6作目。前作同様カントリーのみならず、フォークやロックから郷愁漂うアメリカーナまでを網羅し、トム・ペティとの比較も頷ける。作詞・作曲・プロデュースのすべてをみずから手掛けた全25曲には傷心、名声、依存症などが赤裸々かつ詩的に綴られ、もがきつつも前進する姿が共感を呼び覚ます。