シーン随一の冒険的プロデューサーによる2年ぶりのリリースはグラモフォンからのバレエ音楽作品。もともとアコースティック楽器と電子音楽を融合させた美しいアンサンブルを得意とし、さらに幼少期からクラシックの英才教育を受けていたとのことで、このオーケストラとエレクトロニック・サウンドの力強い融合は伝統的な世界に新たな息吹を吹き込んでいる。