アスキング・アレクサンドリア、ヴォーカリスト交代後初の新作は歌メロのエモ度とギター・パートの攻撃力上げた印象

2016.05.30

前作を全米チャート5位に送り込んだUKのメタルコア・バンドが、ヴォーカリストの交代後初となる4枚目のアルバムをドロップ。十八番のエレクトロ要素を織り交ぜたサウンドは隅に置き、そのぶん歌メロのエモ度とギター・パートの攻撃力を上げた印象だ。クリーン・トーンとデス・ヴォイスがめまぐるしく交差する様や、ブリング・ミー・ザ・ホライズンの最新作にも通じるドラマティックな曲展開がアツイ!

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