シンディ・ローパー、プロデューサーにトニー・ブラウン招聘&ウィリー・ネルソンらとのデュエットも収めた40~60年代のカントリー集

2016.07.26

全編ブルースのカヴァーで挑んだ前作から6年ぶりとなる新作は、幼い頃に親しんだという40~60年代のカントリー集。しかもナッシュヴィル録音で重鎮トニー・ブラウンをプロデューサーに迎え、ヴィンス・ギルエミルー・ハリスジュエルウィリー・ネルソンとのデュエットも収めた贅沢な作りだ。バック演奏こそ古き良きスタイルだが、歌はいつものシンディ節と言えるポップなもの。聴く者を選ばないところが良い。

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