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山中さわおも賛辞送るシュリスぺイロフ、新作『あまりかぜ』よりどこか不気味な歌詞が印象的な“かじられている”MV公開

山中さわおも賛辞送るシュリスぺイロフ、新作『あまりかぜ』よりどこか不気味な歌詞が印象的な“かじられている”MV公開

99年に札幌で結成、2013年に山中さわお(the pillows)主宰のDELICIOUS LABELへの移籍を機に上京後、都内で活動を続ける3人組・シュリスぺイロフ。彼らが8月10日にリリースする6枚目のニュー・アルバム『あまりかぜ』のリリースに先駆けて、リード曲となる“かじられている”のミュージック・ビデオを公開中だ。

シュリスペイロフ あまりかぜ DELICIOUS(2016)

同曲は、〈かじられながら/骨が砕ける音を/いつまでも聴く〉というちょっと不気味な歌詞が印象的な、疾走感溢れるナンバー。これまでのシュリスぺイロフの爽やかなイメージとは異なったムードを醸し出している。また、薄暗い部屋でゾウ(のフィギュア)をバックに演奏する様子もどこかダーク……なのだが、個人的にはこんな曲も作るのか~!とグッときた次第だ。“かじられている”がリード曲となる今作は一体どんなものになっているのか、期待が高まるばかり!

さらに、アルバムにはライヴ会場限定で販売されていた“カノン”も収録。こちらは一転してロマンティックなバラードに仕上がっているので、ぜひご一聴を!

 

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