アイスエイジのフロントマンによるマーチング・チャーチ、ブルースやキャバレー音楽取り込んだサウンドとチンピラ風の佇まいが若きニック・ケイヴ思わせる2作目

2016.12.14

アイスエイジのフロントマンとしてコペンハーゲン・シーンを牽引し、12月にはダミアン・ドゥブロヴニクと来日公演を行うエリアスのソロ・プロジェクト第2弾。緑のたぬきを豪快に貪るMVが日本でも話題の“Heart Of Life”ほか、ブルースやキャバレー音楽を取り込んだニヒリスティックな暗黒ロック・サウンドとチンピラみたいな佇まいが印象的で、その様子は若かりし頃のニック・ケイヴをも彷彿とさせる。

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