コラム

AFROJACK 『Forget The World』(3)

BEFORE MAJOR 世界的ヒット・メイカーに至るまでの道のりを早足で紹介

 アフロジャックの音源デビューは2007年、つまりチャッキーらの活躍で〈ダーティー・ダッチ〉が脚光を浴びる前だ。その頃は“Esther”(2008年)といったミニマル路線が中心。その後、彼の名を世界的にしたのはエヴァ・シモンズの歌を配した“Take Over Control”(2010年)で、これはUKUSでもヒット。以降はナーヴォとの“We're All No One”(2011年)など世界に照準を向ける一方、自国のシャーマノロジーと組んだ“Can't Stop Me”(2012年)では全蘭8位という過去最高の本国ヒットを記録している。

 

▼関連作品を一部紹介

左から、“Esther”収録のミックスCD『Sessions Six』(Ministry Of Sound)、“Take Over Control”収録の『Ultra Dance 12』(Ultra)、“We're All No One”収録の『In The Mix: Dancepop Anthems』(Astralwerks)、“Can't Stop Me”収録の『EDM WORLD Presented by ☆Taku Takahashi』(FARM)
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EDM
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