DISC GUIDE

スピニンの輪はこんなところにも! YAMATO&SHINTAROのミックスCDと併せて楽しみたい銀盤9選

〈EDMの名門スピニンをスピンする!〉Part.2

VARIOUS ARTISTS electrox FARM(2014)

2015年1月4日に開催されたフェス〈electrox〉の公式ミックスCD。DVBBSヴィナイクインティーノスピニン勢を含む出演者のヒット曲が中心で、DVBBS&ボージャス“Tsunami”や、(出演はしていないけど)リハブ“Samurai”などのド定番もバッチリ聴けます。 *北野 

 

 

AFROJACK Forget The World Universal Netherlands(2014)

〈ULTRA JAPAN 2014〉でヘッドライナーを務めた出世頭の初作は、メロディアスな佳曲揃い。本作には未収録ながら、スピニンから発表したマーティン・ギャリックスとの共作による最新フロア・シェイカー“Turn Up The Speakers”も話題だ。 *藤堂

【参考動画】アフロジャックとマーティン・ギャリックスによる2014年の楽曲“Turn Up The Speakers”

 

 

CALVIN HARRIS Motion Fly Eye/Columbia/ソニー(2014)

“Summer”や“Blame”を筆頭に、全曲がモンスター級のアンセムで驚異的なセールスを記録している2年連続DJ長者の4作目。ブリーピーなシンセが鳴り響く“Burnin'”では、バウンシーな作風が売りなスピニンの注目株、リハブを共作相手に指名している。 *藤堂

 

 

DIMITRI VEGAS & LIKE MIKE Bringing Home The Madness Mostiko(2013)

〈DJ MAG〉の2014年ランキングでハードウェルに次ぐ2位を獲得し、人気急上昇中の兄弟ユニットによるミックスCD。“Wakanda”や“Project T”といった自身らのビッグ・チューンを中心に28曲も詰め込んだ激アゲ仕様に。 *藤堂 

 

 

NERVO Inspired Ministry Of Sound(2014)

美人ツインズの2枚組ミックスは名門からとあって気合い十分。“Reason”“Sunshine Thru Rain Clouds”といったスピニン発の自作曲を交えたEDMサイドと、ルーツが垣間見えるハウス・サイドでそれぞれ構成。シーンの過去/現在/未来がまるっと分かる好内容に。 *藤堂 

 

 

UKのスキントデッドマウス率いるマウストラップなどを渡り歩いてきたドイツのパーティー野郎も、本作を経て最近はスピニンが主戦場に。SHINTARO盤にも収録の変声バンガー“Aciiid”や、ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイクとの共作曲“Mammoth”など打率高し! *北野 

 

 

SANDER VAN DOORN Eleve11 Doorn/Spinnin'(2011)

スピニンとは主宰レーベルのドーンで提携しているオランダの人気DJで、この2作目にはシドニー・サムソンらが参加。スピニン経由で放ったマーティン・ギャリックス&DVBBSとの2014年の特大アンセム“Gold Skies”はYAMATO盤にてチェックを! *北野 

【参考動画】サンダー・ヴァン・ドーンとマーティン・ギャリックス&DVBBSによる
2014年の楽曲“Gold Skies”

 

 

VARIOUS ARTISTS EDM WORLD Presented by ☆Taku Takahashi FARM(2013)

m-flo☆Taku Takahashiが、スピニン音源からセレクトしたEDMの入門編的なコンピ。本文でも触れているニッキー・ロメロ“Toulouse”や、ファイアービーツ、シドニー・サムソンなどの定番曲がまとめられていて超便利! *北野

 

 

ARMIN VAN BUUREN Armin Anthems - Ultimate Singles Collected Armada(2014)

スピニンと共にシーンを牽引してきたダッチ・トランスの帝王も近年はEDM化。号泣エモ・アンセム“This Is What It Feels Like”から卓球トラック“Ping Pong”まで飛び出す本ベスト盤は、〈electrox〉で来日後の復習に最適。 *藤堂

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