内片輝 「晴れのち晴れ、ときどき晴れ」

2014.06.09

日本が誇るエンターテインメント集団、EXILEのパフォーマーとして確固たる地位を築き上あげたMATSUが新たなステージを目指し、一人の役者「松本利夫」として芝居と向き合った作品。脚本はあの「半沢直樹」の八津弘幸。夢のために都会に出たものの、女に騙され、借金作って地元に帰る。そこで美しく成長した、幼馴染と再会。そんな折、娘と名乗る少女が訪ねてくるのだが…。美しい自然の中で育った彼の大きな心が様々な人達を包み込んでいく。笑いも涙もアクションもどんでん返しもふんだんに詰め込んだぽかぽかヒューマンムービー。カンフーアクションダンスシーンが圧巻。