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細野晴臣が表紙、ハウシュカや北方民族サーミの〈ヨイク〉を特集したタワレコのフリーマガジン〈intoxicate〉142号配布中

intoxicate vol.142 表紙画像

タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン〈intoxicate〉。今回は、本日10月10日より配布がスタートしている142号についてお知らせします。

今号の表紙を飾るのは今年デビュー50周年を迎えた細野晴臣。中面では音楽評論家・松山晋也による細野晴臣50年の歩みを振り返るコラムを掲載いたします。

巻頭特集では、映画「ホテル・ムンバイ」の音楽も担当したフォルカー・ベルテルマンことハウシュカのインタヴュー、北方民族サーミの音楽であり儀式でもある〈ヨイク〉についてのコラムを掲載いたします。

〈フェスティバル/トーキョー19〉で「オールウェイズ・カミングホーム」を演出するマグダ・シュペフトと作家・漫画家の小林エリカとの対談や、ティボー・ガルシア、福田進一、金子三勇士、宮田大、ジェイコブ・コリアー、シアノタイプ、イエルーン・ベルワルツ、ASKAなどのインタヴューを掲載。

また、映画「マチネの終わりに」、映画「蜜蜂と遠雷」、テイ・トウワ、かわさきジャズ2019、金沢21世紀美術館「現在地:未来の地図を描くために」、ヴィキングル・オラフソン、「作曲家の個展II 2019」、ミスティーズ、秋吉敏子についてのコラムや、映画「最初の晩餐」、「マイ・フーリッシュ・ハート」、「カツベン!」の特別試写会情報など、数多くのインタヴュー、コラム、レヴュー記事を掲載しています。

タワーレコード2019年秋のジャズキャンペーンに際した別冊〈Special Feature JAZZ THE SATARS!〉も封入。上原ひろみやマイルス・デイヴィスなどを取り上げています。

このほか、濱田マリ、&ツルコ、俵孝太郎、坪口昌恭、山本敦による連載や、松風理咲、紀平凱成、ANARCHY、光田康典が〈スキ過ぎるもの/コト〉を4コマで語る〈人コマゴマ〉も。

intoxicateはTOWERminiを含むタワーレコード全店にて無料で配布中。このほかTOWER RECORDS ONLINEでは数量限定での販売も行っています。なかなかお店まで足を運べないという方はこちらもご活用ください。intoxicateの記事はMikikiでも順次公開していきますので、引き続きチェックを!

※intoxicate 142号のコンテンツはこちら

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