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坂本龍一と忌野清志郎が表紙、吉村弘、チャーリー・パーカー、ASKAなどを特集したタワレコのフリーマガジン〈intoxicate〉148号配布中

坂本龍一と忌野清志郎が表紙、吉村弘、チャーリー・パーカー、ASKAなどを特集したタワレコのフリーマガジン〈intoxicate〉148号配布中

タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン〈intoxicate〉。今回は、10月9日より配布がスタートした148号についてお知らせします。

今号の表紙は坂本龍一と忌野清志郎。二人のコラボレーションによる“い・け・な・いルージュマジック”(82年)誕生の話を、映画「音響ハウス Melody-Go-Round」に出演されている牧村憲一さんに伺っています。映画「音響ハウス Melody-Go-Round」は11月14日(土)より渋谷ユーロスペースほかにて全国公開です。

映画「音響ハウス Melody-Go-Round」予告編

EXOTIC GRAMMARではまず、日本のニューエイジ/アンビエントの再評価が進む中で脚光を浴びる、環境音楽家/サウンドデザイナーの吉村弘をご紹介。そして現在大ヒット公開中の草彅剛主演の映画「ミッドナイトスワン」の音楽を担当している渋谷慶一郎。アンドロイド・オペラ「Scary Beauty」についてもお話いただきました。つづいては、さまざまな形式での活動で注目されている蓮沼執太。蓮沼執太フルフィルでのアルバムのジャケットアートワークを担当した横尾忠則とのことなど伺いました。

映画「ミッドナイトスワン」予告編

そのほか、生誕100年を迎えるチャーリー・パーカー、今年も開催決定したフェスティバル・トーキョー2020、Blu-ray & ライブCDを発売するASKAのロング・インタビューなどをご紹介しています。

このほか、岩田達宗&小森輝彦、澤和樹、田尻洋一、岩代太郎、IL DEVU、ザ♂ベルカント5シンガーズ、マックス・リヒター、チャド・ローソン、石丸幹二、武満徹、荘村清志、村治佳織、ロン・マイルス、ケイコ・リー、クリスチャン・マクブライド、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、ブッチャー・ブラウン、與那覇有羽、シンカンセンなど、多くのインタヴュー、コラム、レビュー記事を掲載しています。

今回取り上げる映画は、先に紹介した「音響ハウス Melody-Go-Round」(11月14日公開)、そして「ザ・バンド かつてぼくらは兄弟だった」(10月23日公開)と「アイ・キャン・オンリー・イマジン 明日へつなぐ歌」(11月13日公開)です。EXOTIC GRAMMARと併せて、要チェックです。

映画「ザ・バンド かつてぼくらは兄弟だった」「アイ・キャン・オンリー・イマジン 明日へつなぐ歌」予告編

濱田マリ、尻流複写二(シリル・コピーニ)、俵孝太郎、坪口昌恭、山本敦による連載や、伊藤沙莉、手塚眞、阿部海太郎、森泉岳土が〈スキ過ぎるもの/コト〉を4コマで語る〈人コマゴマ〉、巻末にはintoxicate豪華執筆陣によるSTAY HOMEにオススメのDVD & Blu-rayリストもありますので、お楽しみに!

intoxicateはTOWERminiを含むタワーレコード全店にて無料で配布中。このほかTOWER RECORDS ONLINEでは数量限定での販売も行っています。なかなかお店まで足を運べないという方はこちらもご活用ください。intoxicateの記事はMikikiでも順次公開していきますので、引き続きチェックを!
※intoxicate 148号のコンテンツはこちら

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