BUCK-TICKの『スブロサ SUBROSA』のリリースを記念して、タワーレコードではフリーマガジン「TOWER PLUS+ BUCK-TICK 特別号」を発行! ここでは中面に掲載されたレビューを掲載いたします。「TOWER PLUS+」はタワーレコード全店にて配布中です!※ *TOWER PLUS+編集部

※タワーレコード オンライン、カフェは除きます
※「TOWER PLUS+」は無くなり次第終了となります
※天候や交通事情により配布が遅れる場合がございます

BUCK-TICK 『スブロサ SUBROSA』 Lingua Sounda/Getting Better(2024)

 

BUCK-TICKが4人体制による初のアルバム『スブロサ SUBROSA』をリリースした。そこにはバンドとしての更なる進化が詰め込まれている。櫻井敦司を失いながらも前に進むことを決断した4人の決意が見え隠れする楽曲をメンバーの声と共にレビューしていこう。


 

櫻井敦司を失い、ゼロから作った「ある意味ファーストアルバム」

宇宙のビッグバンに始まり、生命は誕生した。このたとえが正しいのかどうかはわからないが、それほどの衝撃だった。結成して40年近く、長い歳月をかけて形成されたBUCK-TICKという宇宙の中で、ボーカリスト・櫻井敦司という絶対的な存在を失ったという事実は、すべてをゼロにしてしまうような、ビッグバンに匹敵するほどの衝撃だった。それにより粉々になって飛び散ってしまった無数の心の欠片を、4人になったBUCK-TICKは、塵芥までも取りこぼさず、掬い取ってくれようとしているのではないか。それがBUCK-TICKのニューアルバム『スブロサ SUBROSA』の1曲目を飾る、“百万那由多ノ塵SCUM”を聴いた率直な感想だ。〈俺たちは独りじゃない〉――今井寿の第一声は、温かで優しくて力強い。ゆっくりとゆっくりと、深手を負った心に歩みを重ねるようなテンポで。

2023年12月29日の日本武道館公演で、「来年BUCK-TICKは新曲を作って、アルバムを作ります。最新が最高のBUCK-TICKなので、期待していてください」と明言した今井は、すでに新しい楽曲制作に取り掛かっていた。「ある意味ファーストアルバムみたいなところもあるから、作詞作曲もレコーディングも面白かった」と振り返る今井。〈最後に櫻井のボーカルが入ればBUCK-TICKになる〉という長年の定義が通用しなくなった今、〈BUCK-TICKらしさ〉をどこに見出すことができるのだろうか。今後のボーカルは、作曲者である今井と星野英彦が担当する。未知なるものに対して期待と不安を抱いたのは、リスナーのみならずメンバーも同じだっただろう。

 

実験と革新で幅を広げた「何でもできる状態」

今作での楽曲制作における変化について、今井は「今までも好き勝手にやってきたと思っていたんだけど、〈櫻井敦司というフロントマンが歌う〉というところに、無意識にいってたんだなあと気づきました」と語り、もう1人の作曲者である星野もまた、「歌のキーやメロディの雰囲気など、今までは櫻井さんを想定した雰囲気で作っていたけれど、ある程度自分のボーカルスタイルに合わせたものを想定しながら作っていったので、今はまた違う観点で作り始めているという感じですね」と言う。

これまでもBUCK-TICKは、さまざまな実験を結実させた革新的なアルバムを作ってきた。今作では、4人のポテンシャルを最大限に活かした新しい試みで、ジャンルの幅をさらに広げた。

たとえばタイトル曲の“スブロサ SUBROSA”は今井のラップがのるインダストリアルなEDMだし、“ガブリエルのラッパ”はシアトリカルな要素を取り入れた三連符フロウのヒップホップだ。“Rezisto”はヘヴィなトリップホップ、言葉までリズムとして取り込んだ“TIKI TIKI BOOM”、アフロビートを軸にした“冥王星で死ね”ではヤガミ・トールがティンバレスを用い、奥行きの深いサウンドを作った。

また、いわゆるJ-POPや歌謡曲にみられる王道の楽式とは違う楽曲構成を目指した。たとえば星野作曲の“プシュケー - PSYCHE -”は、Aメロとサビのリフレインが印象的だし、同じく星野作曲の“From Now On”もインストと歌の2部構成のような作りになっている。「今までのような固定された曲ではなく、ちょっと違うところでいこうということで自分の中で崩していったので、そういう構成になったんだと思います」と意図的であったことを語る星野。

“神経質な階段”“ストレリチア”“海月”といったインストゥルメンタルが3曲収録されたのも、今までにない試みだった。「インストの曲は昔は考えられなかった。今回は打ち込みだけじゃなくて、ちゃんとメンバーが演奏しているインスト(“ストレリチア”)も入っていて。今は本当に何でもできる状態なんだろうなと思います」と樋口豊は語っていた。

 

バンド、ファン、櫻井敦司への思いを柱に〈生と死〉へ向き合う

アルバムタイトルの『スブロサ SUBROSA』はラテン語で、直訳すると〈バラの下で〉。天井から薔薇を吊り下げた部屋での会話は秘密厳守という風習から、〈薔薇の下で、秘密裏に〉という意味をもつ。今井は「それが何かのお守りみたいになればいい」と言っていたが、今作の中で一体何が語られているのか。

本人たちが明言しない部分もあるが、何があっても前進するバンドへの思い、ファンへの思い、櫻井敦司への思い、そんな3つの思いが柱になっているように思う。そしてその根底では、リアリティをもって〈生と死〉と向き合っているような感覚がある。先行シングルとしてリリースされた“雷神 風神 - レゾナンス”は、今井と星野のツインボーカルによるアッパーチューンで、〈この地上で生き抜くことだ〉と歌う。

“遊星通信”は変幻自在に新しい世界で音を鳴らすバンドの姿を浮かび上がらせ、星野作詞の“From Now On”は全英語詞で、〈大丈夫、心配ないよ〉と心強い言葉を投げかける。“夢遊猫 SLEEP WALK”は、目に見えない存在との繋がりを感じさせた。はっきりと櫻井に宛てて書いているのは、星野作詞の“paradeno mori”。BUCK-TICKの過去曲に出てくるフレーズを使って、〈そっちはどうだい?〉と語りかける。「そういう歌詞にしようと思って作り始めたわけじゃなかったんだけど、パッと1行目の言葉が出てきたから、そのままパロディっぽい感じで作っちゃおうと思いました」(星野)

そんな個性の強い楽曲群を、今井と星野のボーカルが表現する。特筆すべきは、随所で光る多彩なコーラスワークと、BUCK-TICKの特徴の一つである美メロの歌ものがしっかりと入っているということ。星野の楽曲に今井が詞をつけた“絶望という名の君へ”は、王道の楽式による歌ものソングで、星野の柔らかで優しいボーカルが胸を打つ。そして、ラストの“黄昏のハウリング”は、今井がローボイスで歌うミディアムナンバー。歌にも、咽び泣くようなギターの音色にも、今井の思いがすべてここに集約されているように思えてならない。

 

「次のアルバムはもっとかっこいいものができる」

新しい試みで制作された『スブロサ SUBROSA』は、紛れもなくBUCK-TICKだった。5人で築いてきたスピリッツは、何が起きようとも不変なのである。そのことをこのアルバムが証明してくれたのだ。「BUCK-TICKといっても、チーム力でやってきたようなものだから。みんなで一緒にやってきた。だからいいものになるんじゃないですかね」とヤガミも語る。

この『スブロサ SUBROSA』が、4人によってどのようにステージで再現されるのか、それも気になるところだが、今井はすでにその先の未来を見据えている。「次のアルバムを作る時には、もっとかっこいいものができるんだろうなっていう気がしています」。BUCK-TICKは今もなお進化を続けている。

 


INFORMATION
BUCK-TICK『スブロサ SUBROSA』× TOWER RECORDS
①「TOWER PLUS+」の発行

BUCK-TICKが表紙のフリーマガジン「TOWER PLUS+」(B5変形)をタワーレコードの店舗で無料配布。中面にはメンバー4人のコメントも入った『スブロサ SUBROSA』のレビューを掲載。
サイズ:B5変型
ページ数:4P
配布期間:2024年12月4日(水)開店から
配布店舗:タワーレコードおよびTOWERmini全店(TOWER RECORDS CAFE、タワーレコード オンラインを除く)
※「TOWER PLUS+」はより多くの方に手に取っていただきたいため、お1人様各1部までのお持ち帰りとさせていただきます。無くなり次第配布終了となり、増刷の予定はございません。また、お取り置きはできません。ご了承ください
※天候や交通事情により配布が遅れる場合がございます

②〈BUCK-TICK × TOWER RECORDS〉B2コラボポスターの全店掲出
〈BUCK-TICK × TOWER RECORDS〉B2コラボポスターがタワーレコード全店で掲出される。
掲出期間:2024年12月3日(火)~2024年12月16日(月)
掲出店舗:タワーレコードおよびTOWERmini全店(TOWER RECORDS CAFE、タワーレコード オンラインを除く)

③コラボポスターをプレゼント
タワーレコードで『スブロサ SUBROSA』をご購入いただいた方のなかから抽選で5名様に〈BUCK-TICK × TOWER RECORDS〉B2コラボポスターをプレゼントします。
応募期間:2024年12月3日(火)~2024年12月16日(月)23:59
応募方法:応募フォームよりご応募いただけます。
※店舗でご購入いただいた方には応募URL用のQRコード付きレシートが発行されます。タワーレコード オンラインでご購入いただいた方は下記の応募フォームより応募いただけます
https://tower.jp/bucktick2412(2024年12月3日(火)0:00より有効)

■注意事項
※ご応募はPCおよびスマートフォンからのみになります。また、応募にはタワーレコードメンバーズへの登録が必要になります
※応募時に下記のいずれかをご入力ください
〈店舗にて購入された方〉
・対象商品お買い上げ時のレシート番号(レシート右下に記載 例:1000/0001/1234)
〈オンラインにて購入された方〉
・14桁の注文番号(例:10A12345678901)
※レシート番号・注文番号を入力いただければ、複数回の応募が可能となります。複数口の場合は口数を入力ください
※個人情報は賞品発送以外の目的で使用することはございません
※当選の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます

https://tower.jp/article/news/2024/11/28/n301

 

RELEASE INFORMATION

BUCK-TICK 『スブロサ SUBROSA』 Lingua Sounda/Getting Better(2024)

リリース日:2024年12月4日(水)

■完全生産限定盤A(SHM-CD+Blu-ray)
​品番:VIZL-2394
価格:6,050円(税込)

■完全生産限定盤B(SHM-CD+DVD)
品番:VIZL-2395
価格:5,500円(税込)

■通常盤(SHM-CD)
​品番:VICL-70283
価格:3,300円(税込)

【完全生産限定盤A/B共通仕様】
・ボーナスディスクが付属したスペシャルパッケージ仕様
・ボーナスディスクには映像コンテンツを収録したディスク(Blu-ray/DVD)を付属
<映像収録内容>
・『スブロサ SUBROSA』INTERVIEW

【完全生産限定盤・通常盤 共通仕様】
・すべてのCDプレーヤーで再生できる高品質CD〈SHM-CD〉を採用
・アルバム&シングル『雷神 風神 - レゾナンス』2作購入者対象応募シリアルナンバー封入[応募期限:2025年2月7日(金)23:59応募登録分まで有効]
・SHM-CD/Blu-ray・DVD(完全生産限定盤付属)の収録内容をスマホで簡単再生できるプレイパス®対応[有効期限 : 2025年12月31日(水)まで]

■完全生産限定カセットテープ(2本組)
品番:VITL-65860~65861
価格:4,400円(税込)
・アルバム&シングル『雷神 風神 - レゾナンス』2作購入者対象応募シリアルナンバー封入[応募期限:2025年2月7日(金)23:59応募登録分まで有効]
・カセットテープの収録内容をスマホで簡単再生できるプレイパス®対応[有効期限 : 2025年12月31日(水)まで]

■完全生産限定アナログ盤(3枚組)
リリース日:2025年1月29日(水)
品番:VIJL-60348~60350
価格:12,100円(税込)
・オリジナルアルバム全3枚組LP、180g重量盤
・オリジナルポスター封入
・アルバム&シングル『雷神 風神 - レゾナンス』2作購入者対象応募シリアルナンバー封入[応募期限:2025年2月7日(金)23:59応募登録分まで有効]
・アナログレコードの収録内容をスマホで簡単再生できるプレイパス®対応[有効期限 : 2026年1月31日(土)まで]

TRACKLIST
1. 百万那由多ノ塵SCUM[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
2. スブロサ SUBROSA[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
3. 夢遊猫 SLEEP WALK[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
4. From Now On[作詞:星野英彦 /作曲:星野英彦]
5. Rezisto[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
6. 神経質な階段[作曲:今井寿]
7. 雷神 風神 - レゾナンス #rising[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
8. 冥王星で死ね[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
9. 遊星通信[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
10. paradeno mori[作詞:星野英彦/作曲:星野英彦]
11. ストレリチア[作曲:今井寿]
12. 絶望という名の君へ[作詞:今井寿/作曲:星野英彦]
13. TIKI TIKI BOOM[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
14. プシュケー - PSYCHE -[作詞:今井寿/作曲:星野英彦]
15. ガブリエルのラッパ[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
16. 海月[作曲:今井寿]
17. 黄昏のハウリング[作詞:今井寿/作曲:今井寿]

【各チェーン店、ショッピングサイト特典情報】
下記チェーン店、およびショッピングサイトにてアルバム『スブロサ SUBROSA』 をご予約・お買い上げの方に先着で下記特典をプレゼント! ※完全生産限定アナログ盤は対象外
TOWER RECORDS 全国各店/TOWER RECORDS ONLINE 限定特典:オリジナルシューレース
ほか

アルバム『SUBROSA スブロサ』特設サイト:https://www.jvcmusic.co.jp/linguasounda/subrosa/

【超限定招待ライヴ情報】
超限定スペシャルライヴを2025年3月23日(日)に東京都内某所にて開催。シングル『雷神 風神 - レゾナンス』とアルバム『スブロサ SUBROSA』の両作品をご購入いただいた方の中から抽選でご招待いたします。

【開催日時・場所】
日付:2025年3月23日(日)
開場/開演時間:未定
会場:東京都内某所
※詳細は当選者にのみ追ってお知らせいたします
※完全招待イベントです。当選されたお客様ご本人以外は入場いただけません

 

BUCK-TICK 『雷神 風神 - レゾナンス』 Lingua Sounda/Getting Better(2024)

リリース日:2024年11月20日(水)
配信リンク:https://buck-tick.lnk.to/RaijinFujin_Resonance

■完全生産限定盤A(SHM-CD+Blu-ray)
品番:VIZL-2392
価格:2,640円(税込)

■完全生産限定盤B(SHM-CD+DVD)
品番:VIZL-2393
価格:2,090円(税込)

■通常盤(SHM-CD)
品番:VICL-79010
価格:1,320円(税込)

TRACKLIST
1. 雷神 風神 - レゾナンス[作詞:今井寿/作曲:今井寿]
2. 雷神 風神 - レゾナンス(パソコン音楽クラブ Remix)

【完全生産限定盤A/B共通仕様】
・ボーナスディスクが付属したスペシャルパッケージ仕様
・BUCK-TICKロゴステッカー封入
・ボーナスディスクには映像コンテンツを収録したディスク(Blu-ray/DVD)を付属
<映像収録内容>
・“雷神 風神 - レゾナンス” MUSIC VIDEO

【通常盤 初回生産分仕様】(2025年1月末生産分まで)
・BUCK-TICKロゴステッカー封入

【完全生産限定盤・通常盤 共通仕様】
・すべてのCDプレーヤーで再生できる高品質CD〈SHM-CD〉を採用
・シングル&アルバム『スブロサ SUBROSA』2作購入者対象応募シリアルナンバー封入[応募期限:2025年2月7日(金)23:59応募登録分まで有効]
・SHM-CD/Blu-ray・DVD(完全生産限定盤付属)の収録内容をスマホで簡単再生できるプレイパス®対応[有効期限 : 2025年11月30日(日)まで]

【各チェーン店、ショッピングサイト特典情報】
下記チェーン店、およびショッピングサイトにてシングル『雷神 風神 - レゾナンス』をご予約・お買い上げの方に先着で下記特典をプレゼント!
特典:オリジナル・クリアファイル(A5サイズ)
対象店舗:TOWER RECORDS 全国各店/TOWER RECORDS ONLINE
ほか

 

LIVE INFORMATION
ナイショの薔薇の下
2024年12月29日(日)東京・北の丸公園 日本武道館 ※SOLD OUT
開場/開演:17:00/18:00
全席指定/注釈付ステージサイド指定席/2階後方立見(立ち位置指定):11,000円(税込)
お問い合わせ:SOGO TOKYO 03-3405-9999
公演特設サイト:https://buck-tick.com/feature/specialsite_b-t_2024

 

BUCK-TICK TOUR 2025 スブロサ SUBROSA
2025年4月12日(土)宮城・仙台 GIGS 
開場/開演:17:00/18:00 
1F立見・2F後方立見:9,900円(税込)/2F指定:11,000円(税込) ※ドリンク代別

2025年4月13日(日)新潟・新潟 LOTS 
開場/開演:17:00/18:00 
全立見:9,900円(税込) ※ドリンク代別

2025年4月19日(土)大阪 Zepp Osaka Bayside 
開場/開演:17:00/18:00 
1F立見・2F後方立見:9,900円(税込)/2F指定:11,000円(税込) ※ドリンク代別

2025年4月20(日)愛知・名古屋 Zepp Nagoya 
開場/開演:17:00/18:00 
1F立見・2F後方立見:9,900円(税込)/2F指定:11,000円(税込) ※ドリンク代別

2025年4月26日(土)広島 CLUB QUATTRO 
開場/開演:17:00/18:00 
全立見:9,900円(税込)※ドリンク代別

2025年4月27日(日)福岡 Zepp Fukuoka 
開場/開演:17:00/18:00
1F立見・2F後方立見:9,900円(税込)/2F指定:11,000円(税込) ※ドリンク代別

2025年4月29日(火・祝)香川・高松 festhalle
開場/開演:17:00/18:00
全立見:9,900(税込)※ドリンク代別

2025年5月11日(日)北海道・札幌 Zepp Sapporo
開場/開演:17:00/18:00
1F立見・2F後方立見:9,900円(税込)/2F指定:11,000円(税込) ※ドリンク代別

2025年5月16日(金)東京・羽田 Zepp Haneda (TOKYO)
開場/開演:18:00/19:00
1F立見・2F後方立見:9,900円(税込)/2F指定:11,000円(税込) ※ドリンク代別

2025年5月17日(土)東京・羽田 Zepp Haneda (TOKYO)
開場/開演:17:00/18:00
1F立見・2F後方立見:9,900円(税込)/2F指定:11,000円(税込) ※ドリンク代別

2025年5月24日(土)東京・豊洲 PIT
開場/開演:17:00/18:00
全立見:9,900円(税込) ※ドリンク代別

2025年5月25日(日)東京・豊洲 PIT
開場/開演:17:00/18:00
全立見:9,900円(税込) ※ドリンク代別

■チケット一般発売
2025年3月15日(土)

■チケット先行予約情報
ファンクラブ会員チケット先行
受付期間:2024年11月20日(水)12:00~2024年12月2日(月)14:00
※申し込みにはオフィシャルファンクラブ〈FISH TANK〉の入会が必要です
※同行者が非会員でもお申し込みいただけます

■ツアー特設サイト
https://buck-tick.com/feature/specialsite_subrosa

 

FISH TANKer’s ONLY 2024
2024年12月6日(金)愛知・名古屋 ダイアモンドホール ※SOLD OUT
2024年12月7日(土)大阪・心斎橋 BIGCAT ※SOLD OUT
2024年12月14日(土)群馬・高崎芸術劇場スタジオシアター ※SOLD OUT
2024年12月15日(日)東京・豊洲 PIT ※SOLD OUT
公演特設サイト:https://buck-tick.com/feature/specialsite_fto2024

 

■BUCK-TICK
オフィシャルサイト:https://buck-tick.com/
アルバム『スブロサ SUBROSA』特設サイト:https://www.jvcmusic.co.jp/linguasounda/subrosa/
Lingua Sounda LABEL SITE:https://www.jvcmusic.co.jp/linguasounda/
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