藤林泰也、庄司浩平、醍醐虎汰朗&中川大輔……2025年ときめいた俳優
鹿糠「2025年、特に輝いていたと思う俳優は誰だと思いますか? でも正直、この質問は選べないですよね(苦笑)。
『セラピーゲーム』の三兎湊役のNAOYA(MAZZEL)はあまりにも自発光していたし、『ふったらどしゃぶり』の伊藤あさひと武藤潤の配役もよかった。『25時、赤坂で Season2』での新原泰佑演じる白崎くんの舞台シーンも迫力があったし、演じ分けも素晴らしかった……挙げ出したらきりがないくらいあの人もこの人も輝いていましたが、吉田さんはいかがでしたか?」
吉田「や~、私も1人に絞れないですね……。本当に強いて言うなら、原作も大好きな作品の『PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>』のアイくんを演じる藤林泰也さんを見たときは、〈ちょっと待って、アイくんって存在したの?〉と思いました。あそこまで原作に近づけていただいて、原作ファンとしてもうれしい限りです。3話のアイが千明(長野凌大)をトイレでなだめるシーンはよすぎて、家で発狂しました(笑)。

ちなみに渋谷店ではポップアップショップも開催し、劇中で〈えなちあ〉(主人公2人のカップル名)が実際に作成した衣装の展示を行なったんです。私も実際に見させていただきましたが、もう愛おしすぎました。服が愛おしいと思ったのは初めてでした(笑)」
鹿糠「原作ファンの人に刺さるって、最大の誉め言葉じゃないですか。劇中の衣装を自分の目で見られる機会って少ないので、愛おしいと思う感情にも共感できます。
私は身を切る思いで選ぶとしたら、『40までにしたい10のこと』の田中慶司役、庄司浩平ですかね。風間俊介との身長差によって、雀が慶司にハグで物理的に包み込まれてしまう感じも個人的にはグッときましたが、第11話、雀の部屋のシーンでの庄司さんの演技は神がかっていました。慶司のぐしゃぐしゃになった表情に、私は胸が締め付けられてしょうがなかったです。11話が最終回の目前だったこともあって、最終回放送までの1週間、このシーンが脳内でリピートされちゃってめちゃくちゃ辛かったです」
吉田「いや~、鹿糠さんの言葉を聞いて思い出して、胸が痛くなりました(笑)。あのシーンの慶司の感情が、あの表情で伝わってきましたよね。やっぱり、受けと攻めの身長差ってきゅんきゅんの大事なポイントです……」
鹿糠「身長差でいくと、醍醐虎汰朗と中川大輔がダブル主演した『イフ恋』こと『ifの世界で恋がはじまる』のキャスティングも絶妙でした。が、個人的には全6話は物足りなかった印象で、あと4話、いや2話でもいい、もっと互いを想い合っているシーンが観たかったですね。最終回がよかっただけに、この2人の物語をもっと見せてくれ~!と、放送後の私は悲鳴をあげていました。公式のSNSで公開された醍醐さんと中川さんがお姫様抱っこをし合う姿と、最終回で露わになった中川さんの腕は少なからず私を狂わせましたね」

☾ ໋꙳#ドラマフィル
— ifの世界で恋がはじまる《ドラマフィル公式》 (@ifkoi_mbs) November 29, 2025
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ありがとうございます☺️✨️
第𝟏話よりお姫様抱っこシーンの
メイキングをお届け🤲🏻♡⸝⸝
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吉田「最近のBL作品は少し短い作品が多くて、私も〈もう少し2人を見せてほしい……〉と願うことが多くて。でも、この名残惜しい感じがすごくよかったりもするんですよね(笑)」