
世界的DJ DANTZと熱きボーカリストALIもゲスト出演
さらに、スペシャルゲストとしてDANTZとALIの出演も決定している。DANTZは米LAと東京を拠点に活動しているDJ/プロデューサーで、世界最大級のダンスミュージックフェス〈Ultra Europe〉などへの出演経験があり、グローバルな活躍を見せている。自身の会社LEMON SODA MUSICを拠点に米国のヴァージン(ユニバーサル・ミュージック・グループ)傘下で楽曲をリリースしており、世界を躍らせているダンスミュージックの鬼才だ。
ALIは、ボーカリストのLEOを中心としたプロジェクト/バンド。ビッグバンドジャズやソウル/R&B、ファンク、ヒップホップ、ラテン音楽などを掛け合わせた音楽性と熱い歌心、ポップなソングライティングやプロダクションには定評があり、ライブパフォーマンスの力強さも高く評価されている。アニメ「呪術廻戦」のエンディングテーマ曲“LOST IN PARADISE feat. AKLO”やAwichと共演した「ゴールデンカムイ」のオープニングテーマソング“黄金の彼方”を筆頭に、アニメのタイアップソングとラッパーとのコラボで国内外で支持を集めている存在だ。
魂を自由に解放し、心ゆくまで楽しむ時間
以上、一貫した美学とテーマにがっつり共鳴する気鋭の才能ばかりが集う〈JAZZ & SOUL UNBOUND〉。こうしてラインナップを見るだけで熱気が漂ってきそうなイベントをキュレートした大林から、特別にコメントが届いている。
初開催の「JAZZ & SOUL UNBOUND」は、世界中のグルーヴィーでソウルフルな音楽が融合。今なお進化を続けるジャズをスタンディングの環境で楽しんでいただくことで、聴いてよし! 踊ってよし!の良いとこどりを新たに提案するためのイベントとして立ち上がりました。高い音楽性を持ったミュージシャンたちが織りなすセッションを、オーディエンス一人ひとりが自由に身体を動かして楽しむ。そのことによって生まれる、ジャズの持つ即興性が触発されて会場がソウルフルな熱気で包まれる瞬間を、ぜひ会場で体感していただきたいです。
イベントのタイトルには〈UNBOUND(解き放つ)〉という言葉が掲げられている。〈JAZZ & SOUL UNBOUND〉は、参加するオーディエンスもパフォーマンスする音楽家も〈SOUL(魂)〉を自由に解放して心ゆくまで楽しむ時間と空間になるだろう。この日にしか出会えないグルーヴに、ぜひ身を委ねてほしい。2月15日は銀座へ繰り出そう。
LIVE INFORMATION
踊れ、ジャズナイト
JAZZ & SOUL UNBOUND

2026年2月15日(日)東京・銀座 BASE GRANBELL
OPEN 17:30/START 18:30/CLOSE 22:00
BASE GRANBELL(東京都中央区銀座7丁目2番18号 グランベルスクエア B2F, B3F)
ドレスコード:Elegance Casual
SNSハッシュタグ:#踊れジャズナイト #UNBOUND #アンバン #アシッドジャズ
■Curater
Tcash a.k.a. 大林武司
■Artist
関ゆうか/寺久保伶矢 × NEWLY/石川紅奈トリオ
■Special Guest
DANTZ/ALI
■TICKET
VVIP:97,000円 B3階メインダンスフロア
(BOXシート最大6名まで着席可・ボトル1本付き)
VIP:66,000円 B3階メインダンスフロア
(BOXシート最大4名迄着席可・ボトル1本付き)
バレンタインVIPペアシート2名:43,000円 B2階フロア
(ペア限定・上から見下ろす席になります・グラス2杯付・B3Fダンスフロアとの行き来可)
S席:1名 9,000円 B2階フロア
(1ドリンク付・上から見下ろす席になります、B3Fダンスフロアとの行き来可能)
スタンディング:1名 6,500円 B3階メインダンスフロア
U-23スタンディング:2,700円 B3階メインダンスフロア *公演当日23歳まで/要身分証
※チケットの購入はチケットペイにてご案内。お問い合わせは会場(東京・銀座BASE GRANBELL)窓口にてご案内します https://www.ticketpay.jp/booking/?event_id=60393
公式サイト:https://unbound-jazz-tokyo.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/unbound_jazz_tokyo/
PROFILE: 大林武司/Tcash A.K.A. Takeshi Ohbayashi
ジャズピアニスト/編曲家/作曲家。1987年、広島県生まれ。〈JAZZ & SOUL UNBOUND〉のキュレーター。米バークリー音楽大学を卒業後、ニューヨークを拠点に世界の第一線で活躍。自身のバンドを率い世界各地の主要ジャズクラブやフェスティバルに多数出演し、これまでに11作のリーダーアルバムを発表。2016年、ジャズピアノの世界大会〈Jacksonville Jazz Piano Competition〉において日本人として初の優勝。テリ・リン・キャリントン、黒田卓也、ホセ・ジェイムズ、ネイト・スミスなど世界的ジャズアーティストと数多く共演する傍ら、近年はMISIA、村治佳織、木嶋真優などジャズシーンの枠を超えてトップミュージシャン達とのコラボレーションも数多く行っている。
PROFILE: 関ゆうか
ビートメイカー。ニューヨークのニュースクール大学でジャズピアノを専攻し、卒業時にジョン・コルトレーン・アワードを受賞。帰国後は作曲・編曲・演奏まで横断して活動し、〈Beat Grand Prix 2023〉のファイナリストに選出され、さらに〈404dayJapan Tour 2025〉の東京公演にも出演した注目の若手。初のアルバム『alphabets』を2025年12月26日にリリース。
PROFILE: 石川紅奈
ベーシスト/ボーカリスト。名門ジャズレーベル、ヴァーヴから2023年にメジャーデビュー。高校でウッドベースを始め、在学中に小曽根真氏に見出され、国立音楽大学ジャズ専修へ進学。初のミニアルバム『Kurena』は小曽根がプロデュース・参加した作品としても注目を集め、歌声とベースが同居する唯一無二の表現で、弾き語り映像は157万回超の再生を記録するなど話題性も抜群。当日はTaka Nawashiro(ギター)、Kan(パーカッション)とのトリオ編成で〈踊れるジャズ〉のグルーヴを鮮やかに描き出す。
PROFILE: 寺久保伶矢 × NEWLY
寺久保伶矢はトランペッター/ボーカリスト/ソングライター。2001年、北海道生まれ。ジャズをルーツにハウス、ヒップホップ、R&B、ファンクを横断するクロスオーバーなサウンドを展開する。1stアルバム『Reiya The P.A.V.E.』(2025年)ではトランペットに加えボーカル、作詞・作曲までを担い、独自の世界観を打ち出した。〈Java Jazz Festival〉や〈FUJI ROCK FESTIVAL〉など主要フェスにも出演し、技巧と表現力で次世代の存在として評価を広げている。一方、NEWLYはコンポーズ/アレンジ/演奏までを担うサウンドメイカー。初のアルバム『Not About All』(2024年)をリリースし、緻密で映像的な音像で支持を集める。次世代同士の共演が生み出すのは、ディテールまで研ぎ澄まされたサウンドとグルーヴ。会場を包み込む、鮮烈なライブ体験を届ける。
PROFILE: ALI
東京・渋谷発、ボーカルのLEOを中心とするプロジェクト/バンド。TVアニメ「BEASTARS」のOPテーマ“Wild Side”、TVアニメ「呪術廻戦」のEDテーマ“LOST IN PARADISE feat. AKLO”などで国内外から多くの支持を獲得。さらにTVアニメ「ゴールデンカムイ」第四期のOPテーマ“NEVER SAY GOODBYE feat. Mummy-D”を担当し、劇場先行版「札幌ビール工場編」ではAwich × ALIによる“黄金の彼方”が主題歌に決定。多彩なルーツと音楽性を軸にクロスオーバーな音楽性で近年、アジアでもその存在感を放つ。
PROFILE: DANTZ
LAと東京を拠点に活動するDJ/プロデューサー。世界最大級のダンスミュージック・フェス〈Ultra Europe〉にも出演し、ジャンルの壁を越え世界トップクラスのアーティストたちと共演するまでに至る。世界的フェス(〈Meo Spot〉〈Mozambique Fashion Week〉ほか)などでのプレイを経て、2019年に〈LEMON SODA MUSIC〉をLA本国に設立。2025年、グローバルに米ユニバーサル・ミュージック・グループからメジャーデビューを果たす。