ノイズまみれのトラップを繰り出した前作で衝撃を与えたオルタナの伝説が早くもニュー・アルバムを完成、今回もジャスティン・ライセンとの二人三脚体制でジャンクな前衛性を探求しつつ、デイヴ・グロールがドラムを叩いたクラウトロック調の“NOT TODAY”などサイケの旅に聴き手を連れ出すかのような楽曲も増えた。スモーキーな表題曲に漂うメロウネスが絶品だ。