©Naomi Kawakami

歌はどこまで歌になっていくことができるのか。ソングライティングはどこまでソングライティングとして磨かれていくのか。そして、表現はどこの時点で自分のものになるのか。楽器演奏はどの段階で完成されるのか。あるいは……? 近年の小西康陽の活動、作品は、そうした無数の問いに対して自ら再定義した回答となっている。声とギターしかない、言葉とメロディしかない、呼吸が音を伴っているだけ……それなのに、音たる音を乗せて華やかにシェイクさせていたPIZZICATO FIVEより遥かに饒舌で、洗練された作品に聞こえるのも、〈これ〉と〈これ〉という大切なものだけがあるということの芳醇さを表現しているからかもしれない。

このほど2枚同時発売となった小西康陽のギター弾き語りアルバム『音楽には感謝している 小西康陽のうたとことば』『あなたには感謝している 小西康陽のうたとことば』。収録されているのはいずれもPIZZICATO FIVE時代を含めたこれまでの小西の曲を、自ら歌い直した、結局のところ誰あろう彼自身のために作られた、ある意味で〈私家盤〉とも言えるものだ。PIZZICATO FIVEからPIZZICATO ONEへ、そして小西康陽へ。纏うものは徐々になくなっているが、一方で、着々と増えているものがある。それが〈うた〉というものへの慈愛、ソングライティングへの敬意ではないかと思う。だから、これ以上減らすものはない、のではなく、ここからますます息づいていくはずだ。小西康陽の表現は今そのくらい香気に満ちた場所にある。


 

小西康陽が〈うまい〉と思うソングライター

――資料に掲載されているセルフライナーノーツで、ご自身〈できあがってから毎日聴いている〉と書かれていますね。

「じつは先週の金曜日にアナログのテストカットができあがってきたんです。それを聴いたら、いやもう、これで引退してもいいかなってちょっと思いました。この先何を作っても蛇足なのかなって。本当に満足できたんです」

――ライナーには〈終活〉とも書かれていましたが、私はむしろここからじゃないかという気がしました。今回収録された自作曲でいちばん古いのは“連載小説”と“眠そうな二人”(いずれも1987年『couples』)で、ほぼ40年前の曲です。ご自身が歌うことのないまま今に至っていた曲が、40年かけて作者のもとに戻ってきたような印象です。歌ってみて、どんな実感がありましたか。

「自分の作曲に関しては、本当に最初から変わってないんだなと思いました。うまくなってもいないし(笑)。ソングライティングにも〈うまい〉っていうのはあると思うんですよ。パッと浮かぶのはジミー・ウェッブ。彼はまるで短編小説を書くように曲を作ったじゃないですか。ジョニー・マーサーやコール・ポーターの時代とは違って、あのあたりから〈文学〉が入った感じがする。それがいいことなのかはわからないけど、特に初期の曲は説得力があってうまいなと思います。

〈うまい〉と思うソングライター、もうひとりはポール・マッカートニー。僕は“Yesterday”が元祖シンガーソングライターの曲だと思ってるんです。あの曲があったからジェイムス・テイラーたちが出てこられたんじゃないかと。大昔、コンパクト・オーガニゼーションのトット・テイラーにメールインタビューしたとき、〈ポール・マッカートニーの歌詞はくだらないけど、曲にぴったりだから、あれがいちばんいいんだ〉って言っていて、それから僕もそう思うようになりました。だから、歌詞カードを見直さないとわからないような難しい言葉は絶対に使いたくないと思ってるんです」

――“Yesterday”はビートルズの中でもよく知られている分、軽視されがちな曲ですよね。

「僕もずっとあんまり好きじゃなかったんですけどね(笑)。『11のとても悲しい歌』(2011年)を作っていた時期に、好きなビートルズの曲だけでCD-Rを焼いたことがあって、そこに“Yesterday”も入っていた。そのとき、ああ、これは元祖シンガーソングライターだなと思ったんです。逆に“Blackbird”なんかは、ちょっと小賢しい感じがあって(笑)」

 

©Naomi Kawakami

このアルバムが嬉しいのはオレだけ

――今回の2枚には、他楽器によるアレンジが一切ありません。前作『失恋と得恋』(2024年)はアンサンブルがありましたが、あえて声とギターだけにたどり着いたのはなぜでしょう。

「ひとつには、『失恋と得恋』を相当気に入っていて、ああいうアレンジされたレコードでこれ以上のものは作れないかもしれないと思ったこと。もうひとつは、この4年ぐらい弾き語りをやっていて、なんでこんなに楽しいんだろうというのがあって。その一方で体力も滑舌も落ちてきて、もう何年もできないだろう、とも思っていたから、なるべく早く形にして残したかったんです」

――小西さんは定期的に下北沢のmona recordsで弾き語りのライブをやっていらっしゃいます。その楽しさは、PIZZICATO FIVE時代のステージとどう違うものですか。

「mona recordsでやってるときは、やっぱりお客さんのリアクションですね。笑ってくれるのも嬉しいけど、時々ピタッと静まりかえったようにみんなが聴いてくれるときがある。2年前の3月、初めて細野(晴臣)さんの“終りの季節”を人前で歌ったときもそうで、ああ、この曲はみんな大好きなんだなって気づいて。それがダイレクトに伝わってくるのが弾き語りの醍醐味ですね。結局、自分はどこか芸人なんですよ。ウケると嬉しい。芸術家じゃないのかもしれない(笑)」

――言い換えると、エンターテイナー……オーディエンスを楽しませている感覚がある、と。

「自分としてはそうなんです。それに曲の書き方は、本当に早い時期にスタイルができあがっていたんだと思います。“連載小説”や“眠そうな二人”、その前に書いた“結婚のすべて”(1990年戸川京子『O’Can』への提供曲、および1991年『レディメイドのピチカート・ファイヴ』)を作っていた頃から、アレンジがなくても詞曲だけで成立するのがいちばん偉いんだ、ということを考えていましたから。ブリル・ビルディングの作曲家やロジャー・ニコルズ&ポール・ウィリアムズのような、どんなアレンジになっても聴けるような、言葉とメロディだけで勝負している作家に憧れていたし、そういう曲を作りたいと思っていたんです。

ピチカートの、特に90年代後半はサウンドのことばかり考えていた時期ではあったけど、作った曲は意外とタフで、詞曲だけでもちゃんと成立している作品が多かった。それには自分でも驚いたし、もっと知らしめてもいいかなと思ったんです」

――一方で、“悲しい歌”(1995年『ROMANTIQUE ’96』)や“メッセージ・ソング”(1996年シングル)、“子供たちの子供たちの子供たちへ”(1996年『フリーダムのピチカート・ファイヴ』)、“大都会交響楽”(1998年『プレイボーイ・プレイガール』)など、90年代後半のピチカートの曲が重要な柱になっています。当時から、歌とギターだけで成立するという意識はあったのですか。

「当時からそう思っていたわけではないんです。特に“大都会交響楽”なんて、あのときのアレンジのおかげでできている曲だと思っていたので。こうして弾き語りでやってみて、それなりにいい歌だなと思えるようになったのは本当に去年のことなんです。作ったときといまとでは、同じ曲でもやっぱり感触は違いますね。

ただ、音楽をやっていると、いろんな人の影響を受けた自分があって、今度はそれを誰かに送り届けられたらいいなと思う。そういう流れの途中に自分がいるってことは、絶対に意識するじゃないですか。そんな突出した天才なんていないっていうか」

――ポップミュージックは作り手の手を離れたら聴く人のものになり、徒花のような宿命を持つ。かつてそうおっしゃっていた小西さんの考え方に私はずっと影響を受けてきましたが、今回の2枚のアルバムを聴き、みんなのものになっていた曲はやはり小西さんのものであるという証明のようにも感じたんです。

「おっしゃる通りです。このアルバムでいちばん嬉しいのは、たぶんオレだけだと思うし(笑)。作っている間も作り終わってからも、いったい誰が聴くんだろうって感じはあります。お客さんをエンターテインする部分が、本当に削ぎ落とされているわけですから。僕はいつも言ってるんですけど、ジョアン・ジルベルトのライブの逆ができると思うんですよ。お客さん全員を寝かせることができるのはオレだけだろうって(笑)」

 

細野さんの〈短さ〉にはかなわないや

――“恋のテレビジョン・エイジ”(1989年『女王陛下のピチカート・ファイヴ』)は田島貴男さんが最初に歌い、PIZZICATO ONE名義での『わたくしの二十世紀』(2015年)では西寺郷太さん(とenahaさん)が歌い、いまご自身に戻ってきました。歌い手が変わっていくことで曲も変化していくものでしょうか。

「田島くんに歌ってもらったときは、正直、歌詞のことなんか何も考えてなかったですね。サウンドのことばかり考えていたから、メロディも歌う人のことを考えてない、すごく音域が広いんです。逆に、郷太くんが歌ってくれたときに、ああ、いい歌詞だなって思った。さらにmona recordsで初めて弾き語りで歌ってみて、これは本当に弾き語りに向いている曲だなと。

じつは、ライナーにも書いたんですけど、“恋のテレビジョン・エイジ”、死ぬまでにタイトルを変えたいと思っていたんです。で、安田謙一さんが僕の代わりにあの曲にタイトルをつけてくれたんですよ。何ていうタイトルだと思います? すごい短いですよ……“テレビっ子”。さすがですよね(笑)」

――(笑)。アルバムではその“恋のテレビジョン・エイジ”に“マジック・カーペット・ライド”(1993年『BOSSA NOVA 2001』)が続きます。歌詞の世界線も重なっていますね。

小西康陽 『あなたには感謝している 小西康陽のうたとことば』 ユニバーサル(2026)

「実はその2曲が入っている『あなたには感謝している』の方は、1曲目と最後の曲を除くと、2曲目から13曲目までを作った順に並べているんです。だから、このアルバムを作るまで、僕のパソコンの中ではタイトルが『クロニクル』だった。ズバリ言うと、書いたときに対象になる異性がいた曲ばかりを年代順に並べたアルバムなんです。だから“恋のテレビジョン・エイジ”と“マジック・カーペット・ライド”が続いてしまうのは仕方がない(笑)」

――で、その『あなたには感謝している』の最後が“また恋におちてしまった”(1999年『PIZZICATO FIVE』)。リピートすると1曲目の“けさは9時45分に目を覚ました”に戻っていく。循環しているように感じました。

「僕もそうやって聴いてました。“けさは9時45分に目を覚ました”は今回タイトルを変えたんですよ(元は野本かりあに提供した“どうしてこんなにあなたが好きなのだろう。”、2007年のアルバム『DANCE MUSIC』)。

“ゴンドラの歌”も、元は“華麗なる招待”(1998年『プレイボーイ・プレイガール』)というタイトルだったんだけど、なんであのとき“ゴンドラの歌”ってタイトルを思いつかなかったんだろうってずっと思っていて。アレンジのことだけ考えて作った曲なのに、聴いてくれた人は誰もアレンジの話をしてくれなくて、〈歌詞がいい〉って言うばかりでしたね(笑)」

――時間が経つにつれ、タイトルを変えたくなる気持ちわかります。そこから連想させるものも変わってきますよね。私は“ゴンドラの歌”に変わったのを見て、松井須磨子らの歌唱で知られる“ゴンドラの唄”(中山晋平作曲)を思い出したんです。タイトルが同じ(厳密には〈歌〉と〈唄〉)だけじゃないかと言われそうですが、何か共通するものがある気がしたんです。

「ああ! 映画『生きる』で志村喬がブランコに乗るシーンで流れるあの曲! なるほど! そっか。あっちの“ゴンドラの唄”も今度弾き語りでやってみます。そのときは、岡村詩野さんにヒントをもらいましたって言いますから(笑)」

――恐縮です……。そうやってタイトルを変えたりすることで意味が少しずつ動いていく曲があるのと同様に、“東京は夜の七時”(1994年『overdose』)はワンコーラスどころか、〈早くあなたに逢いたい〉のフレーズだけになっている。言葉を簡潔にすることで真意が絞られています。

「あれ、フルサイズで弾き語りしたこともあるんですけど、長いんですよ。あるとき、矢舟テツローさんとのライブで、自分が歌いたいのはこの部分だけなのかなと思ったのが〈早くあなたに逢いたい〉だった。ほかの部分はどうでもいいみたいな(笑)。それで、今回は曲を短くすることをすごく考えて、“マジック・カーペット・ライド”のリフレインとか、なくていいものは全部カットしたんです。

ただね……じつは細野晴臣さんの新作(『Yours Sincerely』)を聴いたんですけど……いや、もちろん素晴らしかったですよ、でも、あれを聴いて、ああ、オレよりもっと短い、かなわないやと思いました(笑)」

 

©Naomi Kawakami

開き直りと図々しさ

――有近真澄に提供された“女の都”(1994年)、B面曲だった“face B”、シングル曲の“陽の当たる大通り”(1994年『overdose』)など、シングル表題曲もカップリング曲も提供曲も同列に捉えられているのも興味深いです。これらはどちらも『音楽には感謝している』の方に収められています。

小西康陽 『音楽には感謝している 小西康陽のうたとことば』 ユニバーサル(2026)

「選曲に関していうと、これはやっぱりあの人の曲だろう、と思う曲は選んでいないんです。自分が歌っておかしくないなと思った曲だけを選んでいる。

でも、いま岡村さんの話を聞いていたら、オレも相当図々しいやつだなと思いました(笑)。アレンジやサウンドに頼った曲には賞味期限があると思っていて。でも、〈うたとことば〉がある曲は、歌ってくれる人がいる限り残るんじゃないかな」

――他者の声で自作曲をパーソナルな作品にしたPIZZICATO ONE名義の『わたくしの二十世紀』から10年以上が経ち、ついに自分の声とギターだけになりました。この変化をどう感じていますか。

「それに関しては一言、4文字で言えます。〈開き直り〉ですね。大言壮語しますけど、いまぐらいのギターといまぐらいのボーカルだったら、じつは20代前半の頃にもできたんですよ。でも当時は、この程度のテクニックじゃとてもプロじゃないと思っていたし、歌もギターも、こんなの人前で恥ずかしくて聴かせられないと思っていた。今回の2枚でも、演奏のレベルはあまり変わってないんです。変わったのは開き直りというか、図々しさだけなんですよね(笑)」

――しかも、弾き語りというより、〈鳴らし語り〉という感じがします。ギターの弾き語りってパターンがありますよね。でも、小西さんは自由に鳴らしている。歌を聴かせるための一定のスタイルに従っていない。すごく新しいし刺激的なんです。しかも、小西さんなりのタイム感に覆われています。

「そうかもしれない。ピアノにしてもギターにしても、弾き語りをする人はみんなちょっと8分音符のアルペジオに頼りすぎてませんか。あれはできないし、やりたくない。それでいまのスタイルがあるんです。こんなに弾かなくても一応音楽として成立してるし、と。世界でいちばん手数の少ないギタリストだと思ってます(笑)。

それに今回の全体を大きくコントロールしているのは、やっぱり老人ならではのテンポ感なんですよね」

――“子供たちの子供たちの子供たちへ”や“私の人生、人生の夏”(カヒミ・カリィへの提供曲、および1997年『HAPPY END OF THE WORLD』)のあたりの曲は、自分のこれからや、未来に自分がどういうふうに生きてるのか、といったことを、当時からすごく考えさせるような歌詞だったと思うんです。それから30年近く経って、60代に入ったいまの小西さんが歌うと、言葉の意味そのものも変わっていくような気がするのですが、その実感はおありでしょうか。それとも、小西さんご自身が歌う以上、いつ歌っても言葉の意味はそこまで変化しないものでしょうか。

「うーん、難しい質問だな……作った時と今とでは同じ曲でも感触は違いますよね……うん、でも、どうだろう、“子供たちの子供たちの子供たちへ”とか、作った時からずっと好きな曲だったんですけど。今も通用する曲なのかどうか、自分ではちょっとわからない」

――実際に小西さんの子供世代が中心になって時代を切り開く周期になっています。そういう時代に親世代の小西さんの作った曲はどういうように聴かれるのか? 作者の状況に応じて、曲もまた変化していくのではないか? 私はそう思っています。ですから、〈終活〉どころか、旧い曲も新しい曲も息吹は途絶えないでしょう。今の小西さんの歌と言葉とメロディはこれ以上減らすものはないところまできましたが、この先はどういう表現を望んでいかれますか。

「いやあ、朗読かなと思ってるんですけどね。自分の歌詞を朗読する。でも朗読まで行ったら、もう音楽を捨てたってことになっちゃうのかな(笑)。じつは今回、2枚を同時にリリースしたのは、僕と30年以上一緒に仕事しているエンジニアの廣瀬(修)さんのいまの体力とかも考えて、いまのうちに作らなきゃと思ったからなんです。もちろん、廣瀬さんはいまもまだ元気なんですけどね」

――じゃあ、どんどん人前で歌って、録音していってくださいよ。ここから小西さんの新しい表現が始まるように本気で思っています。

「本当ですか? だといいですが(笑)」

 


RELEASE INFORMATION

小西康陽 『音楽には感謝している 小西康陽のうたとことば』 Verve/ユニバーサル(2026)

■SHM-CD
リリース日:2026年10月28日(水)
品番:UCCJ-2265
価格:3,520円(税込)

TRACKLIST
1. 東京上空3000フィート
2. 戦争は終わった
3. きみには歌いたいことなんてないのに
4. 連載小説
5. ドレミ
6. 女の都
7. face B
8. 大都会交響楽
9. あなたのいない世界で
10. 地球最後の日
11. テーブルにひとびんのワイン
12. 陽の当たる大通り

■アナログLP
リリース日:2026年12月2日(水)
品番:RMELP-010
価格:6,600円(税込)

TRACKLIST
Side A
1. 東京上空3000フィート
2. 戦争は終わった
3. きみには歌いたいことなんてないのに
4. 連載小説
5. ドレミ
6. 女の都

Side B
1. face B
2. 大都会交響楽
3. あなたのいない世界で
4. 地球最後の日
5. テーブルにひとびんのワイン
6. 陽の当たる大通り    

 

小西康陽 『あなたには感謝している 小西康陽のうたとことば』 Verve/ユニバーサル(2026)

■SHM-CD
リリース日:2026年10月28日(水)
品番:UCCJ-2266
価格:3,520円(税込)

TRACKLIST
1. けさは9時45分に目を覚ました
2. 結婚のすべて
3. 眠そうな二人
4. 恋のテレビジョン・エイジ
5. マジック・カーペット・ライド
6. 東京は夜の七時
7. 悲しい歌
8. 子供たちの子供たちの子供たちへ
9. 私の人生、人生の夏
10. メッセージ・ソング
11. ゴンドラの歌
12. 新しい歌
13. 美しい星
14. また恋におちてしまった

■アナログLP
リリース日:2026年12月2日(水)
品番:RMELP-011
価格:6,600円(税込)

TRACKLIST
Side A
1. けさは9時45分に目を覚ました
2. 結婚のすべて
3. 眠そうな二人
4. 恋のテレビジョン・エイジ
5. マジック・カーペット・ライド
6. 東京は夜の七時
7. 悲しい歌

Side B
1. 子供たちの子供たちの子供たちへ
2. 私の人生、人生の夏
3. メッセージ・ソング
4. ゴンドラの歌
5. 新しい歌
6. 美しい星
7. また恋におちてしまった

 

LIVE INFORMATION
小西康陽・美術館・日曜日

2026年12月13日非日)東京 世田谷美術館 1階 講堂
開場/開演:17:00/18:00~19:30頃
出演:小西康陽

■チケット
前売:6,000円(税込)/6,500円(税込)
2026年10月21日(水) 12:00より販売開始
https://livepocket.jp/e/pta6o
※定員先着120名

主催:レディメイド・エンタテンメント
共催:世田谷美術館

 

■Links
小西康陽 オフィシャルサイト:https://konishiyasuharu.com/
readymade entertainment 公式X:http://x.com/ReadymadeTYO
PIZZICATO ONE 公式Instagram:https://www.instagram.com/pizzicato_one/
ユニバーサル ミュージック 小西康陽(PIZZICATO ONE)サイト: https://www.universal-music.co.jp/pizzicato1/