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エリック・サティ演奏会〈TOUCH OF CLASSIC-SATIE-〉に向けて、出演者をじっくりご紹介! その2

エリック・サティ演奏会 intoxicate presents〈TOUCH OF CLASSIC-SATIE-〉
いよいよ2週間後に迫ってきました!
今日は、オーボエ、マリンバ、スティールパンで新しいサティを彩る、3名の出演者をご紹介していきます。

 

関美矢子■オーボエ奏者
東京芸術大学音楽学部附属音楽高校を経て、同大学を卒業。ローマ・サンタ・チェチーリア国立オーケストラ管楽器コースにて研鑽を積む。桐朋オーケストラ・ アカデミー研修課程修了。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員オーボエ奏者。東京フィルハーモニー交響楽団オーケストラ・アンサンブル金沢大阪フィルハーモニー交響楽団九州交響楽団などに客演。中島ノブユキ氏による最新アルバム『散りゆく花』に参加。
オーボエの音色で聴くエリック・サティも楽しみです。紅一点、会場に華やかさをプラスしてくれることでしょう!

■関 美矢子 | Facebook
https://www.facebook.com/miyako.seki.7

中島ノブユキ 散りゆく花 SOTTO(2015)

 

田村玄一■ペダルスティールギター&スティールパン奏者
フォーク、ロック、カントリー、ハワイアン、ジャズ、ブルース、クラシックなどの音楽を取り込みながらジャンルを超えたオールラウンドなスティールギターのスタイルを確立。一方でスティールパン奏者としてのキャリアも長く、その繊細な表現力には定評がある。現在、KIRINJILonesome StringsLittle Tempoなど多くのグループで活動を続ける傍らで、自らのプロデュース作品も数多く発表。10月7日には初のソロ作『Drifting Ship』をリリース。
サティ演奏会では、ギターやスティールパンがサティの楽曲をどんなふうに色付けしていくのか、想像は膨らむばかり。今回の見どころの1つです!

■田村玄一 (@gen_tamura) Twitter
https://twitter.com/gen_tamura

TAMURA GENICHI Drifting Ship Slide Labo(2015)

 

田中佑司■パーカッショニスト
山梨県生まれ。本能の赴くままに楽器を操る音楽家。幼少時代から楽器に囲まれた環境から、物心つく頃には音と遊ぶように。武蔵野音楽大学器楽学科卒業後は、自分の居場所を見つけるように様々なアーティストとセッションを繰り広げる。多くのセッションを経て、ライブコンサートや音楽制作、映画サントラや舞台音楽など、様々なシーンでその場を盛り上げている。ジャンルはもとより楽器間さえも飛び越え、その本能の赴くままに今日も音楽と戯れ中。この夏はbonobosでも大忙しだった田中さんですが、11月から上演される舞台〈死刑執行中脱獄進行中〉にも舞台演奏者として参加されるそう。東京公演は11月20日(金)から天王洲・銀河劇場です。(公演情報はこちらから⇒http://bonobos.jp/
演奏会ではマリンバ、パーカッションでサティにチャレンジいただきます! 難解なサティの楽曲に歩み寄ってみたくなるような、人懐っこさをプラスしてくれる気が勝手にしています。楽しみ!

■たなかゆうじ (@Uz_tnk) Twitter
https://twitter.com/uz_tnk 

 

というわけで、この納得のメンバーでお送りいたします! 編集部自ら楽しみでしょうがない〈TOUCH OF CLASSIC-SATIE-〉、10月1日はオペラシティでお待ちしております!

 

intoxicate presents〈TOUCH OF CLASSIC-SATIE-〉
出演:中島ノブユキ(ピアノ/編曲)北村聡(バンドネオン)関美矢子(オーボエ)田中佑司(マリンバ、パーカッション)田村玄一(スティールパン、ギター)松村正人
日時:10月1日(木)18:30開場/19:00開演
会場:東京オペラシティ リサイタルホール(東京都新宿区西新宿3-20-2)
チケット発売中
料金:4,000円(税込)
販売:
■東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
■サンライズオンライン http://sunrisetokyo.com/
■チケットぴあ http://t.pia.jp/ 0570-02-9999(Pコード:268-285)
■e+(イープラス) http://eplus.jp/
■ローソンチケット http://l-tike.com/ 0570-000-407(オペレーター対応) 0570-084-003(Lコード:35255)
【お問い合わせ先 0570-00-3337 サンライズプロモーション東京(全日 10:00~18:00)】

 

 

編集部:脇川

【プロフィール】
intoxicate編集部

intoxicate編集部

タワーレコードのフリーマガジン、intoxicateのブログです。〈お茶の間カルチャーショック〉を謳ってはや10数年! タワーレコード発のポップ&シリアスな視点で音、映像、言葉が紡ぎだすアートを紹介します。 "Culture Shock in the living room" is our editorial attitude. The Intoxicate Magazine explores tangible and intangible universe of ART, in its audible, visible, written form with POP, and serious manners.

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