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エリック・サティ演奏会〈TOUCH OF CLASSIC-SATIE-〉に向けて、出演者をじっくりご紹介! その1

エリック・サティ演奏会 intoxicate presents〈TOUCH OF CLASSIC-SATIE-〉
いよいよ2週間後に迫ってきました! ここで出演者をじっくりとご紹介していきます。
まずはこちらのお二人。

 

中島ノブユキ■作曲家/ピアニスト/プロデューサー
ソロアルバム『エテパルマ』(2006年)、『パッサカイユ』(2007年)、『メランコリア』(2010年)、『カンチェラーレ』(2012年)、『clair-obscur』(2014年)を発表。近年ジェーン・バーキンのワールドツアーに音楽監督/ピアニストとして参加。2013年大河ドラマ「八重の桜」、2015年映画「悼む人」(監督:堤幸彦、原作:天童荒太)の音楽を担当。ピアノ、バンドネオン、ギター、オーボエ、弦楽三重奏、コントラバスによるアンサンブル作品、最新作『散りゆく花』を自身のレーベルSOTTOよりリリース。『散りゆく花』の参加ミュージシャンと日本各地を巡るコンサートツアー〈blossoms〉は残すところ10月18日の東京公演と10月27日の岡山公演のみ! イントキシケイト6月号では『散りゆく花』についてのインタヴュー2月号では映画「悼む人」のサントラのご紹介など、誌面にも度々登場いただいています。
今回の演奏会のカギを握るバンマス的存在。どんなサティに仕上げてくれるのか楽しみです!

■SOTTO
http://www.sotto.maison/
■中島ノブユキ (@nakajima_nob) Twitter
https://twitter.com/nakajima_nob

中島ノブユキ 散りゆく花 SOTTO(2015)

 

北村 聡■バンドネオン奏者
関西大学在学中にバンドネオンに出会い、小松亮太フリオ・パネに師事。11年元ピアソラ五重奏団ピアニスト、パブロ・シーグレルのアジアチームに参加。これまでに須川展也鈴木大介菊地成孔川井郁子夏木マリ等と共演。NHK「龍馬伝」「まれ」、映画「そこのみにて光輝く」をはじめ数多くの録音に参加。現在オルケスタ・アウロラクアトロシエントス喜多直毅クアルテット西塔祐三&オルケスタ・ティピカ・パンパ等で活動中。中島ノブユキ最新作『散りゆく花』コンサートツアー〈blossoms〉の10月18日東京公演と10月27日岡山公演にも参加予定。作曲家でピアニストの三枝伸太郎率いるアンサンブルOrquesta de la Esperanzaとしてファースト・アルバム『三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza』をOTTAVA recordsよりリリース。
Bunkamuraで開催されたエリック・サティ展内でのサロンコンサートは、中島さんと2人によるサティを聴かせてくれました。今回の演奏会では、バンドネオンの音色によってサティの楽曲がどんな印象に変化するのか、期待大です!

■北村 聡 (@Tangoholic) Twitter
https://twitter.com/tangoholic
■チコス・デ・パンパ
chicos-de-pampa.net/profile.html  


次回はオーボエの関美矢子さん、マリンバの田中佑司さん、スティールパンの田村玄一さんをご紹介します。
10月1日は、オペラシティでお待ちしております!

 

intoxicate presents〈TOUCH OF CLASSIC-SATIE-〉
出演:中島ノブユキ(ピアノ/編曲)北村聡(バンドネオン)関美矢子(オーボエ)田中佑司(マリンバ、パーカッション)田村玄一(スティールパン、ギター)松村正人
日時:10月1日(木)18:30開場/19:00開演
会場:東京オペラシティ リサイタルホール(東京都新宿区西新宿3-20-2)
チケット発売中
料金:4,000円(税込)
販売:
■東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
■サンライズオンライン http://sunrisetokyo.com/
■チケットぴあ http://t.pia.jp/ 0570-02-9999(Pコード:268-285)
■e+(イープラス) http://eplus.jp/
■ローソンチケット http://l-tike.com/ 0570-000-407(オペレーター対応) 0570-084-003(Lコード:35255)
【お問い合わせ先 0570-00-3337 サンライズプロモーション東京(全日 10:00~18:00)】

 

 

編集部:脇川

【プロフィール】
intoxicate編集部

intoxicate編集部

タワーレコードのフリーマガジン、intoxicateのブログです。〈お茶の間カルチャーショック〉を謳ってはや10数年! タワーレコード発のポップ&シリアスな視点で音、映像、言葉が紡ぎだすアートを紹介します。 "Culture Shock in the living room" is our editorial attitude. The Intoxicate Magazine explores tangible and intangible universe of ART, in its audible, visible, written form with POP, and serious manners.

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