ブルーノ・メジャー 『A Song For Every Moon』 サム・スミスの前座務めたSSW、雨の午後が似合う憂いのある歌声聴かせる初作

2018.04.18

雨の午後が似合いそうな憂いのあるヴォーカルと、恐ろしく洗練されたソウル味たっぷりの柔らかなトラックの合わさり具合が絶妙でたまらない——そんなロンドン在住のシンガー・ソングライターによるデビュー作。もともとギタリストだったらしく、ジャジーなギターの音色もイイ感じだ。UK~欧州ではサム・スミスの前座に抜擢されており、そのサムにも似て祈りを込めたような“Just The Same”などが心をえぐる。

 

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