2019.03.19

一旦ツアー活動から離脱したキラーズのギタリストが、80sニューウェイヴの煌きとイマっぽいふわっとした空気を纏いながら、さまざまな可能性を追求した初のソロ作。シンセ・オリエンテッドなダンス・ポップあり、アコギの(ほぼ)弾き語りありという多彩な楽曲群を一枚のアルバムとして束ねているのは、温もりのある主役の歌声だ。唸るギターもたっぷりと。本隊のファンはもちろん、ストロークス好きにも薦めてみたい。

 

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