ディスクガイド

つばきファクトリー、虹コン、PiXMiX、なんキニ!……新年のZOKKONディスクを紹介!

【ZOKKON OF THE YEAR 19→20】

今月のZOKKONディスク1・2・3・4・5!

つばきファクトリー 意識高い乙女のジレンマ/抱きしめられてみたい zetima(2020)

およそ1年ぶりのリリースとなった両A面シングル。緩急の利いた大人っぽいアップ“意識高い乙女のジレンマ”も、以前“低温火傷”と同じ児玉雨子×大橋莉子による冬のナンバー“抱きしめられてみたい”もシリアスな切迫感に溢れ、真摯なグループのカラーを印象づけるかのようです。

 

なんキニ! なないろダイアリー/トマドイオーバーチュア ビクター(2020)

昨年メンバーを一新して再スタートを切った7人組グループが、こちらの両A面シングルで早くもメジャー・デビューです! 爽快感のあるギター・サウンドで走り抜けていくストレートな“なないろダイアリー”、翳りのある美メロの“トマドイオーバーチュア”のどちらも初々しい!

 

PiXMiX チョコレート・リグレット キング(2020)

快活なアップ・チューンの“その先へ”で昨年メジャー・デビューした6人組が順調にニュー・シングルを発表。もうそういう季節ですか……と思わされる表題曲は、前作とは打って変わって清楚で奥ゆかしい、冬色の切ないラヴソングに。2種類用意されたカップリングにも注目ですよ!

 

虹のコンキスタドール 響け!ファンファーレ キング(2020)

虹のコンキスタドール ぼくらのターン キング(2020)

虹のコンキスタドール Snowing Love キング(2020)

昨年夏で結成5周年を迎え、シーンの中核を担う重要グループとなっている虹コン。新年の第1弾は、いずれもDVDの付いた単曲シングルを3枚同時リリース! それぞれタイアップ付きということもあって作りは極めてキャッチーで、チアフルな“響け!ファンファーレ”、激情系の“ぼくらのターン”、ピュアで瑞々しい“Snowing Love”とどれも流石の安定感ですね。

 

my♪ラビッツ 案外強いかもしれない/わたしがいいな STYLISH/On-do(2020)

2012年から代替わりを重ねて続いてきた岡山のエレポップ・ユニットが、昨年4月にみゆのソロ体制に移行してから初めてのシングルをリリースです。ぽらぽら。と橘リツカが両A面のそれぞれを提供し、前作に続いてアレンジを担当した山本真平が軽快なテクノ・ポップに仕立てています。

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