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さらさにTOWER DOORSから6つの質問 湘南出身、潮風の香る旋律と耽美的な美声が魅力の多才なSSW

さらさにTOWER DOORSから6つの質問 湘南出身、潮風の香る旋律と耽美的な美声が魅力の多才なSSW

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

TOWER DOORSが注目する新人アーティストの魅力にメール・インタビューから迫る企画〈6つの質問〉。いままで質問に答えてくれたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめてあります。

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今回の主人公は、シンガー・ソングライターの〈さらさ〉です。TOWER DOORSは2020年9月の“ネイルの島”に続き、今回彼女の楽曲“グレーゾーン”を紹介しています。

さらさは神奈川・湘南出身で、現在は都内を拠点に活動するアーティストです。〈ブルージーに生きろ〉をテーマに掲げており、ミュージシャン以外にも美術作家、フラダンサー、フォトグラファーとして幅広くマルチに活躍しています。さらに、ECアパレル・ブランドで古着屋の〈Monum(モニュム)〉ではバイヤーを務め、運営もこなしている彼女。とても多才で、オールラウンダーな表現者です。

そんなさらさが作り上げる音楽は、耽美でソウルフルかつ魅惑的な彼女の歌声が一番の魅力。ジャズやR&B/ソウルを下地にしたメロウで色気のあるサウンドとさらさの歌声が溶け合った、極上の心地よい音楽です。湘南出身ということも関係しているのか、どこか潮風の香りをほのかに感じる、湿り気のあるメロディーは彼女特有のもの。また彼女が紡ぐ歌詞はドラマティックでロマンを感じるもので、聴いていると美しい情景が浮かび上がってきます。

それでは、そんなさらさの魅力に〈6つの質問〉から迫っていきます。

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