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コラム

シシド・カフカ指揮のel tempoがビルボードライブに初登場

金子ノブアキ、SPYAIR・KENTA、ACIDMAN浦山らとその場限りのリズムを生む

シシド・カフカ指揮のel tempoがビルボードライブに初登場

el tempoが2021年4月23日(金)にビルボードライブ大阪で、4月25日(日)にビルボードライブ横浜でライブを開催する。

el tempo(エル・テンポ)は、シシド・カフカが主宰するプロジェクト/イベント。シシド・カフカがハンド・サインを繰ってバンドの即興演奏をディレクションし、リズムを創造する――それが、el tempoというプロジェクトの演奏の核だ。

メキシコ出身、ドラム・ヴォーカルのスタイルで2012年に“愛する覚悟”でデビューしたシシド・カフカ。その後、2013年にファースト・アルバム『カフカナイズ』をリリース。音楽家としてだけでなく、並行して俳優やモデルとしても多方面で活躍しており、TVのヴァラエティー番組やドラマ、数々のCMに出演、お茶の間でもよく知られた存在だ。

シシド・カフカの2012年作『カフカナイズ』収録曲“愛する覚悟”

2018年には、アルゼンチンのブエノスアイレスへの留学を経て、ミニ・アルバム『DOUBLE TONE』をリリースした。同作には、東京スカパラダイスオーケストラをフィーチャーしたディズニー・ピクサー映画「リメンバー・ミー」のエンド・ソング“リメンバー・ミー(エンドソング)”が収録されている。

シシド・カフカの2018年作『DOUBLE TONE』収録曲“羽田ブルース feat. 横山剣 with CRAZY KEN BAND”

そんなシシド・カフカが、アルゼンチンで打楽器奏者/プロデューサーのサンティアゴ・バスケスに師事して学んだのが、〈リズム・ウィズ・サイン〉というシステム。それを用いたのがel tempoで、シシド・カフカがコンダクターとなって100種以上のハンド・サインを演奏者に示し、即興演奏をその場で作り上げていく。

el tempoのオフィシャルサイトから、シシド・カフカによる言葉を引こう。

世界中何処でも
リズムというものは溢れていて
其れを
心で、身体で聴く
という行為に慣れ親しんでいます。
「ラテン」という言葉だけを聞くと
親しみは薄い様に感じる日本人の方も多いかとは思いますが
そんな枠も取っ払った音
リズムを届けられたらと思います。

音楽は誰もが参加して楽しむことが出来る。
サイン・システムの創設者、サンティアゴ・バスケスのその思いに共感し
日本で、日本ならではのラテンリズムを
メンバーと、お客さまと創り出したいと考え
el tempoを始動いたします。

シシド・カフカ

2018年に第1回公演を行ったel tempoは、コロナ禍の2020年にはリアル&配信ライブも開催した。そんなel tempoが、今回ビルボードライブに初登場する。

参加メンバーはシシド・カフカの他に、IZPON、伊藤大地、岩原大輔(旅猫油団/小沼ようすけtrio)、岡部洋一(ROVO)、金子ノブアキ、ケイタイモ(WUJA BIN BIN他)、浦山一悟(ACIDMAN、横浜公演のみ)、KENTA(SPYAIR、大阪公演のみ)、Show(Survive Said The Prophet)、はたけやま裕、MASUO(BACK DROP BOMB/PONTIACS/J)、芳垣安洋(ROVO/Orquesta Libre/Orquesta Nudge! Nudge!他)という一流の演奏家たち。豪華なプレイヤーたちがシシド・カフカの指揮のもとで、その場限りのリズムを紡ぎ出す。

2020年のライブとシシド・カフカのインタビュー映像

el tempoの公演の観どころは、やはり生き物のように変化していくリズムだろう。バスケス直伝のハンド・サインでシシド・カフカが指揮し、演奏者たちはその場の空気を取り込んで、会場やオーディエンスと一体になってラテンの情熱的なグルーヴを編み上げていく。打楽器が分厚く折り重なる様は圧巻であり、リズムはハンド・サインによってその時々でさまざまな表情を見せるので、会場では生ものの音楽に飲み込まれる体験をできるだろう。まさに演奏を現場で、生で聴くよろこびが、el tempoのライブにある。

一回一回のライブがまったく異なるものであると言っていいel tempoの演奏。一期一会の音楽が奏でられる貴重な機会に、ぜひともビルボードライブで立ち会ってほしい。

シシド・カフカからのメッセージ動画

 


LIVE INFORMATION

el tempo directed by KAVKA SHISHIDO at Billboard Live OSAKA
2021年4月23日(金)ビルボードライブ大阪
1stステージ:開場 14:30/開演 15:30
2ndステージ:開場 17:30/開演 18:30
サービスエリア:9,000円
カジュアルエリア:9,000円(1ドリンク付)
※ご飲食代は別途ご精算となります
★詳細はこちら

el tempo directed by KAVKA SHISHIDO at Billboard Live YOKOHAMA
2021年4月25日(日)ビルボードライブ横浜
1stステージ:開場 14:30/開演 15:30
2ndステージ:開場 17:30/開演 18:30
サービスエリア:9,000円
カジュアルエリア:9,000円(1ドリンク付)
※ご飲食代は別途ご精算となります
★詳細はこちら

■メンバー
シシド・カフカ
IZPON
伊藤大地
岩原大輔(旅猫油団/小沼ようすけtrio)
岡部洋一(ROVO)
金子ノブアキ
ケイタイモ(WUJA BIN BIN他)
浦山一悟(ACIDMAN) ※横浜公演のみ
KENTA(SPYAIR) ※大阪公演のみ
Show(Survive Said The Prophet)
はたけやま裕
MASUO(BACK DROP BOMB/PONTIACS/J)
芳垣安洋(ROVO/Orquesta Libre/Orquesta Nudge! Nudge!他)

※本公演は新型コロナウイルス感染症対策用の座席レイアウトを使用し、公演を実施いたします
※ご来場前に必ず〈営業再開時の新型コロナウイルス感染症対策について〉内の〈お客様へご協力のお願い〉をご確認ください
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