〈BRADIO Billboard Live 2021〉が2021年10月9日(土)にビルボードライブ東京で、10月16日(土)にビルボードライブ大阪で開催される。

BRADIOは、真行寺貴秋(ヴォーカル)、大山聡一(ギター)、酒井亮輔(ベース)からなる3人組。日常の世界に素敵な時間・空間のイメージを加え、良き変化を(〈Break the Rule And Do Image On〉)――日常に彩りを加えるエンターテインメントをコンセプトに結成された、ファンキーなロック・バンドだ。

2013年に発表したファースト・ミニ・アルバム『DIAMOND POPS』が彼らにとって初の全国リリースとなった作品で、翌2014年にはT.M.Revolutionの西川貴教が主催する〈イナズマロックフェス〉に出演するなど、早くも注目を集める。その後は各地のサーキット・イベントに精力的に出演、日本全国にその名を轟かせていく。

2013年作『DIAMOND POPS』“Golden Liar”

2015年には、“Flyers”がアニメ「デス・パレード」のオープニング・テーマ・ソングに。また同年は“HOTEL エイリアン”でもアニメ「Peeping Life TVシーズン1??」のオープニング・テーマを担当している。さらに、“Thanks”が京都きもの友禅のCMのイメージ・ソングになるなど、数々のタイアップによってBRADIOの音楽はお茶の間にも浸透していった。またこの年は、〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL〉で初出場にもかかわらずステージのトリを務め、〈COUNTDOWN JAPAN〉への出演も果たし、バンドが大きな飛躍をした年だ。

2015年作『POWER OF LIFE』“Flyers”

2015年の楽曲“Thanks”

2016年には数十のフェスに出演、7都市で計10回のワンマン・ライブを開催、〈COUNTDOWN JAPAN〉への2年連続出場と、活躍の場をますます広げていった。

2017年は人気漫画の実写化ドラマ「新・ミナミの帝王」の主題歌担当に抜擢され、ドラマへの楽曲の書き下ろしを初めて経験、同作に“Get Money”を提供する。同年、ワーナーからのメジャー・デビューを発表。フェスや学園祭の出演オファーがさらに増し、年間100回近いライブを行った。さらに〈第68回さっぽろ雪まつり 雪のHTB広場〉のテーマ・ソング“Colors”、日本テレビ系の音楽番組「バズリズム02」のオープニング・テーマ・ソング“LA PA PARADISE”など、話題曲を連発した。

2017年作『FREEDOM』収録曲“Get Money”

2018年作『YES』収録曲“LA PA PARADISE”

2018年、「スッキリ」「花のテレ金ちゃん」のエンディング・テーマ・ソング“Boom! Boom! ヘブン”、アニメ「デュエル・マスターズ!」エンディング・テーマ・ソング“INAZUMAジャケット”などを収録したメジャー・ファースト・フル・アルバム『YES』を発表した。

2018年作『YES』収録曲“Boom! Boom! ヘブン”

そして2019年には、新曲3曲とライブ録音7曲、そして新曲のオフ・ヴォーカル版(ヴォーカリストの真行寺はアフロ・ヘアがトレード・マークなので〈Hidden AFRO ver.〉という)の計13曲を収めた大ヴォリュームのシングル『O・TE・A・GE・DA!』をリリース。さらに47都道府県のすべてを回る大規模ツアーを敢行し、日本全土の各地域へファン層を広げていった。

2021年作『Joyful Style』収録曲“O・TE・A・GE・DA!”

 

2020年には結成10周年を迎え、「大江戸スチームパンク」「それって!?実際どうなの課」「オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。」と3つの番組のタイアップ・ソングである“幸せのシャナナ”を発表。コロナ禍によるライブの中止や延期に見舞われた一方で、ステイ・ホーム期間ならではのホーム・セッション動画や配信ライブで積極的な発信を行った。さらに、10周年を記念した大規模なワンマン・ライブをパシフィコ横浜で開催した。

2021年作『Joyful Style』収録曲“幸せのシャナナ”

2021年作『Joyful Style』収録曲“Fitness Funk”の〈Official Home Edit Ver.〉

2021年4月、バンドはメジャー・セカンド・フル・アルバム『Joyful Style』を発表。6~7月には、それに伴うリリース・ツアーを行ったばかりだ。さらに新曲“夏のエンジェル”を発表するなど、10周年イヤーを経てもバンドの勢いはとどまるところを知らない。

2021年のシングル“夏のエンジェル”

そんなBRADIOが今回、ビルボードライブにオン・ステージ。BRADIOにとってビルボードライブへの出演は初。なので、待望の公演だと言っていいだろう。

結成以降多数のライブをこなし、一回一回のステージで全力の演奏を行い、そのたびに観客を魅了してきたBRADIO。生粋のライブ・バンドであり、その圧倒的なパフォーマンスは誰もが認めるところだ。特にヴォーカリスト・真行寺の歌は、やはり生で浴びてこそその真の魅力に触れることができる。深みをたたえた歌、伸びやかな発声、リズミカルでパーカッシヴなヴォーカル、フル・スロットルのソウルフルな熱唱、繊細なファルセット・ヴォイスなどなど、楽曲ごと、フレーズごとにさまざまな顔を見せるその歌声を堪能できることは、BRADIOのライブの醍醐味のひとつだ。

2021年のライブ映像

もちろん、真行寺の歌だけではない。大山のギター、酒井のベース、そしてドラムスやキーボードが渾然一体になった音の塊は強烈で、BRADIOのライブ=息の合ったバンド・アンサンブルが繰り広げるファンキー・タイムは他では体験できないものである。

ビルボードライブは、BRADIOが主戦場にしているフェスのステージや大箱のライブハウスよりも、アーティストとオーディエンスの距離が近い。だからこそ、今回の公演はいつものBRADIOの演奏とは異なるムードになるはずだし、力強い演奏はいつも以上の迫力を伴って、繊細な表現はよりデリケートな響きをもって迫ってくるだろう。

2021年のライブ映像

これまで多くの〈Funky Party People〉を虜にしてきたエンターテイナー集団、BRADIO。初のビルボードライブでのファンキー・タイムに参加する準備はできている?

 


LIVE INFORMATION
BRADIO Billboard Live 2021

2021年10月9日(土)ビルボードライブ東京
1stステージ
開場/開演:14:00/15:00
2ndステージ
開場/開演:17:00/18:00
サービスエリア/カジュアルエリア:8,000円/7,500円
★詳細はこちら

2021年10月16日(土)ビルボードライブ大阪
1stステージ
開場/開演:14:30/15:30
2ndステージ
開場/開演:17:30/18:30
サービスエリア/カジュアルエリア:8,000円/7,500円
★詳細はこちら

※本公演は新型コロナウイルス感染症対策用の座席レイアウトを使用し、公演を実施いたします
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ビルボードライブ東京:http://www.billboard-live.com/membersarea/20200625_notice.html
ビルボードライブ大阪:http://www.billboard-live.com/membersarea/20200625_notice_osaka.html