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コラム

Blue Vintageが鈴木愛理をゲストに1日限りのプレミアム公演をビルボードライブ横浜で開催

Blue Vintage

Blue Vintageが鈴木愛理をゲストに迎えた公演を2021年12月3日(金)、ビルボードライブ横浜で開催する。

J.Speaks(ボーカル)とTaiga(ギター)の2人からなるユニット、Blue Vintage。J.Speaksはフィリピン生まれのサイパン育ち、さらにハワイで学生時代を過ごした、という多国籍な出自を持つ。それによって自然と身についたマルチナショナルかつグローバルな感性と、日本人離れしたソウルフルな歌声が魅力のボーカリストだ。いっぽうTaigaは、音楽業界に関わる父親の元に東京で生まれ、ギターと共にその人生を歩んできた生粋のギタリスト(そしてサーファー)。2つの強烈な個性が交わり、豊潤なサウンドを生み出しているのがBlue Vintageである。

2013年に出会ったという2人はすぐに共振し、意気投合した。J.SpeaksはTaigaについて「こんなにフィーリングの合う奴がいるんだ」と思ったと、当時のことを振り返っている。それぞれが持つ高いポテンシャルを見出してバンド活動を開始し、Blue Vintageは2014年から本格的にライブを始めた。

2015年、Blue Vintageはシングル“Once Again”でデビュー。同年、ファーストアルバム『PURPLE』をリリースした。ここで彼らは、ブルージーで土臭いオーガニックな感覚と、都会的なR&B/ヒップホップのムード、さらにJ-Pop的な大衆性を自然に同居させ、現代的な意匠を凝らした独自のサーフポップをすでに確立している。

2015年作『PURPLE』収録曲“Once Again”

その後も彼らはコンスタントに『IVORY』(2018年)、『BLUE』(2019年)、『GOLD』(2020年)とアルバムをリリースし続けている。

2018年作『IVORY』収録曲“名前を呼んで”

2019年作『BLUE』収録曲“Hey Hey Hey”

一貫して彼らが鳴らしているのは、音楽的基盤であるブルースやヒップホップを軸にしながら、ロック、ポップ、サーフミュージック、レゲエ/ダブ、ソウル/ファンク/R&Bなど多様な音楽の要素を融合させたサウンドだ。さらに、Blue Vintageらしさを常に更新しながら、新たなサウンドを生み出している。

2021年のBlue Vintageは、ハイペースに新曲をリリースしている。「Seventeen」モデルの久間田琳加がイメージキャラクターを務める着物メーカー〈やしまグループ〉のプロモーションビデオの楽曲として発表されたバラード“Lily”(2月)、鈴木愛理 × Blue Vintageのコラボ曲“Apple Pie”(4月)、ポップなサマーチューン“Soda!!”(6月)、メロウなファンクにSALUが滑らかなラップを乗せた“アルゴリズム feat. SALU”(11月)と、4曲ものシングルを連続で発表し話題を呼んだ。

2021年のシングル“Lily”“Soda!!”“アルゴリズム feat. SALU”

また、人気TVアニメ「東京リベンジャーズ」のキャラクターソング集『EP 02』に参加し、三ツ谷隆(CV:松岡禎丞)“Blue Fire”を書き下ろしたことも大きな話題になった。

2021年のEP『TVアニメ『東京リベンジャーズ』EP 02』試聴動画

このように旺盛な創作意欲と尽きないクリエイティビティーを見せ続けている2人が、今回ビルボードライブで特別公演を行う。本公演は、大阪と横浜でそれぞれ別々の豪華なゲストを迎えたライブになっている。

birdとの大阪公演は、11月23日に盛況のうちに終了した。期待が高まる12月3日の横浜公演でコラボレーションするのは、鈴木愛理だ。

ハロー!プロジェクトの℃-ute、Buono!のメンバーやモデルとして多彩な活動を繰り広げ、現在はソロボーカリストとして活躍し注目を浴びている鈴木愛理。彼女とBlue Vintageは、前述のとおりコラボソング“Apple Pie”を制作している。アコースティックギターの響きを中心にした温かいグルーヴに乗せて、鈴木の伸びやかな美声とJ.Speaksの深みのある歌声が重なる同曲は、バイラルヒットして注目されたことも記憶に新しい

鈴木愛理 × Blue Vintageの2021年のシングル“Apple Pie”

今までの愛理ちゃんとはまた一味違った良さが引き出せるような楽曲」を目指したという“Apple Pie”は、鈴木がボーカリストとしての新たな一面を見せた曲だ。今回のステージではきっと生で披露されるであろう“Apple Pie”のパフォーマンスは、鈴木のファンにとっても見逃せない貴重なものになるはずだ。

Blue Vintageのサウンドといえば、ハイブリッドな音楽性と2人が愛してやまない〈海〉のイメージが滲み出した唯一無二の音楽性だ。寒さが厳しくなってきたいま、Blue Vintageと鈴木が響かせる音楽は、会場であるビルボードライブ横浜に暖かい潮風を送り込んでくれることだろう。なんにしても、見逃し厳禁のゴージャスなライブであることはまちがいない。チケットのご購入はお早めに。

 


LIVE INFORMATION
Blue Vintage
Guest:鈴木愛理

2021年12月3日(金)ビルボードライブ横浜
1stステージ
開場/開演:14:30/15:30
2ndステージ
開場/開演:17:30/18:30
サービスエリア/カジュアルエリア:6,000円/5,500円
★詳細はこちら

※本公演は新型コロナウイルス感染症対策用の座席レイアウトを使用し、公演を実施いたします
※本公演は映像収録が入る可能性がございます。お客様が映像に映りこむ場合もございますので、あらかじめご了承ください
※ご来場前に必ず〈営業再開時の新型コロナウイルス感染症対策について〉内の〈お客様へご協力のお願い〉をご確認ください
ビルボードライブ横浜:http://www.billboard-live.com/membersarea/20200625_notice_yokohama.html

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