マニック・ストリート・プリーチャーズとスウェードによるWヘッドラインツアーが2023年11月18日(土)、19日(日)の2日間、Zepp Hanedaにて開催される。

マニック・ストリート・プリーチャーズは南ウェールズにて結成され、ファーストアルバム『Generation Terrorists』(92年)でメジャーデビュー。『The Holy Bible』(94年)、『This Is My Truth Tell Me Yours』(98年)などこれまでに通算14枚のオリジナルアルバムを発売。最新アルバム『The Ultra Vivid Lament』(2021年)が全英アルバムチャート1位を獲得するなど、現在までUKを代表する国⺠的バンドとして不動の地位を確立している。

スウェードはブリットポップの旗⼿として92年にデビューし、3枚のアルバムが全英チャート1位を獲得。2003年に活動停⽌するも、各メンバーのソロ活動などを経て2010年3⽉より再始動した。

そんな2組によるWヘッドラインツアー、見逃す手はない。

 


LIVE INFORMATION
2023年11⽉18⽇(⼟)東京・羽田 Zepp Haneda(TOKYO)
出演順:マニック・ストリート・プリーチャーズ/スウェード
開場/開演:17:00/18:00

2023年11⽉19⽇(⽇)東京・羽田 Zepp Haneda(TOKYO)
出演順:スウェード/マニック・ストリート・プリーチャーズ
開場/開演:16:00/17:00

■チケット
1Fスタンディング:13,500円
2F指定席:15,000円
1Fスタンディング2⽇通し券:26,000円(※枚数限定)
※税込/未就学児⼊場不可
⼀般プレイガイド発売⽇:2023年6月10日(⼟)
お問い合わせ(クリエイティブマン):03-3499-6669

■チケット先⾏
クリエイティブマン会員先行:2023年5月19日(金)15:00~2023年5月23日(火)18:00
オフィシャル先行:2023年5月24日(水)12:00~2023年5月28日(日)18:00
https://eplus.jp/msp-suede/

協⼒:ソニーミュージックジャパン・インターナショナル
制作・招聘:クリエイティブマン

 


PROFILE: MANIC STREET PREACHERS
86年、南ウェールズにて結成。92年のファーストアルバム『Generation Terrorists』でメジャーデビュー。ブラックウッド出身の幼馴染の4人組は、グラムパンク風の装い、キャッチーなメロ、政治/文学/哲学を詰め込んだ知性溢れる歌詞とギターロックの肉体性との見事な融合で強固な支持基盤を得た。95年2月、屈指の名盤とも言われている94年のサードアルバム『The Holy Bible』を生み出した後、しかも初のアメリカ進出(ツアー)の前日に、もっともカリスマ的人気を誇っていたリッチー・エドワーズ(ギター)が突如失踪、行方不明のままという衝撃的なアクシデントに見舞われる。3人体制で活動を続けることを決断した彼らは、96年の4作目のアルバム『Everything Must Go』が全英2位、98年の5作目のアルバム『This Is My Truth Tell Me Yours』が全英1位と大ブレイク。以来、UKを代表する国⺠的バンドとしての地位を不動のものとしており、これまでに通算14作のオリジナルアルバムをリリース。2021年にリリースした最新作『The Ultra Vivid Lament』も全英アルバムチャートで1位になるなど、今なおその人気は衰えない。

PROFILE: SUEDE
92年、衝撃のデビュー以来、ブリットポップの旗手として一躍シーンの急先鋒に躍り出たUKロックの最重要バンドの一組。3作の全英No. 1アルバム、そして20作を超えるトップ10シングルをチャートに送り込み、数々のアーティストに影響を与えている。2003年に活動停止後各メンバーのソロ活動等を経て、2010年3月24日に行われた〈ティーンエイジ・キャンサー・トラスト〉コンサートをきっかけに再始動。