節目へ向かうukkaのニュー・シングルが登場!
前身から数えれば今年が10周年イヤーとなるukka。昨年1月から始まった現7人体制でも着実に活動を続けるなか、半年ぶりのフィジカル・シングル『T』が届きました。印象的なタイトルは〈東京という大都市で日々を生き抜く女性たちの心の葛藤と儚さ〉というテーマを反映したもので、コンセプチュアルな3曲が収録されています。大人っぽい歌いっぷりが映えるシックなダンス・チューン“TOUTOI”、キャッチーに弾むササノマリイ作のアップ“TripToTheTKY”、肩の力を抜いた素朴な歌声が等身大を描くミッド“Tokyo Landed Girl”とまたしてもイイ曲が揃っていますよ!

未来へ出航するAppare!のニュー・アルバム!
昨年8月の日本武道館公演が台風の影響で中止を余儀なくされるも、今年1月29日に同会場でのリヴェンジ公演を見事に成功させた現7人組グループ、Appare!。この後のメジャー・デビューも発表されて昇り調子の勢いに乗るなか、熱狂のインディー時代を締め括る通算4枚目のアルバム『Appare!BonVoyage』が完成しました。
今回は日本武道館公演のリード曲として堀江晶太が手掛けた“大快晴ボンボヤージュ”を筆頭にドラマティックな意味合いも纏った彩り豊かな楽曲がズラリ。作家陣にはTAMAYA2060%(Wienners)やNOBE、井上苑子、清竜人、前山田健一ら多彩なクリエイターが名を連ねており、なかでも田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)による“新世紀ヒットパレード”は新境地を拓く注目の一曲に仕上がっています!

POPPiNG EMOが現体制で初のアルバムをリリース!
もともと始動時からSCRAMBLES製のロック・チューンで個性を発揮してきたPOPPiNG EMO。紆余曲折を経て現在はナーナ・ポップ、サヤカロス.emo、193R、ユーナッテ・ユーナ、キングユリアの5人体制で活動しており、2023年からはサウンド・プロデュースに松隈ケンタを迎えてよりハイスペックな楽曲を量産中です。今回はそれらを集大成した現体制で初のアルバム『PLAiD』がリリースされました。メロディックな“ゆめうつつ”から“Youth”まで5人ならではのエモーションを引き出す力強い好曲がひしめいていますよ!
今月のZOKKONディスク1・2・3!
すべての新曲でメンバーが作詞に参加し、ゆよゆっぺ作の“デジタルデトックス”を筆頭に、彼女たちならではの自由で肯定的なメッセージが詰まった5曲入りミニ・アルバム。渡邊忍(ASPARAGUS)作のスカパンク“すかいふりー!”、IOSYSや新Qとの手合わせも新鮮です。ORANGE RANGE“ビバ★ロック”のカヴァーもハマってる!
元宝塚歌劇団の千幸あきがプロデューサーを務めるという成り立ちで、昨年6月にデビューした4人組グループがファースト・アルバムをリリースしました。モータウン・ビートの“カラフル色の空”やアッパーな“カワイイハラスメント”などオーセンティックな好曲が並び、多彩な曲ごとに表情をつける歌唱力は確かなもの。今後にも期待です!
キャッチーな青春ソングの表題曲が印象的な5枚目のシングルがリリース! アップリフティングで華やかなアレンジが映えるカップリングの“青春の旅人よ”のまっすぐ明るい聴き心地がとても清々しくていいです。3種あるカップリングでは、かの“サイレントマジョリティー”を想起させるような“臆病なカラス”が印象的でいい感じ。





