aus『Eau』奥野楽の箏を主要素に新基軸のサウンドを構築、繊細なアンビエンスを生み出した逸品 ジャンル 邦楽 邦楽エレクトロニック/ダンスミュージック 出典 bounce 2026 January 亜蘭済士 2026年01月21日 aus 『Eau』 FLAU / EM 2025 邦楽 邦楽エレクトロニック/ダンスミュージック 一昨年の『Everis』で活動再開した電子音楽の鬼才が、昨年の『Fluctor』からちょうど1年でコンスタントに届けたアルバム。従来のエレクトロニクスを基調としたサウンドながら、奥野楽が演奏する箏を主要素に構築された音作りは新基軸となる。伝統楽器の凛とした音色とフレーズが穏やかなシンセやピアノと絶妙なバランスで結び付き、繊細なアンビエンスを生み出した逸品だ。
その他 マイケル・ジアッキーノ(Michael Giacchino)『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ オリジナル・サウンドトラック』ピーターの苦悩や孤独に寄り添うスコアは映画同様に名作! レビュー 2026年10月16日