aus『Eau』奥野楽の箏を主要素に新基軸のサウンドを構築、繊細なアンビエンスを生み出した逸品 ジャンル 邦楽 邦楽エレクトロニック/ダンスミュージック 出典 bounce 2026 January 亜蘭済士 2026年01月21日 aus 『Eau』 FLAU / EM 2025 邦楽 邦楽エレクトロニック/ダンスミュージック 一昨年の『Everis』で活動再開した電子音楽の鬼才が、昨年の『Fluctor』からちょうど1年でコンスタントに届けたアルバム。従来のエレクトロニクスを基調としたサウンドながら、奥野楽が演奏する箏を主要素に構築された音作りは新基軸となる。伝統楽器の凛とした音色とフレーズが穏やかなシンセやピアノと絶妙なバランスで結び付き、繊細なアンビエンスを生み出した逸品だ。
洋楽 トリッキー(Tricky)『Different When It’s Silent』トリップホップの巨匠が、静と動が交錯する緊張感に満ちた音世界をバランス良く仕上げた15作目 レビュー 2026年09月07日
洋楽 ジョージ & G(George & G)『Virtuoso Never Dies』AORリスナーに絶賛された才能が約20年ぶりに復活 磨き抜かれた音が素晴らしい良作 レビュー 2026年09月07日