aus『Eau』奥野楽の箏を主要素に新基軸のサウンドを構築、繊細なアンビエンスを生み出した逸品 ジャンル 邦楽 邦楽エレクトロニック/ダンスミュージック 出典 bounce 2026 January 亜蘭済士 2026年01月21日 aus 『Eau』 FLAU / EM 2025 邦楽 邦楽エレクトロニック/ダンスミュージック 一昨年の『Everis』で活動再開した電子音楽の鬼才が、昨年の『Fluctor』からちょうど1年でコンスタントに届けたアルバム。従来のエレクトロニクスを基調としたサウンドながら、奥野楽が演奏する箏を主要素に構築された音作りは新基軸となる。伝統楽器の凛とした音色とフレーズが穏やかなシンセやピアノと絶妙なバランスで結び付き、繊細なアンビエンスを生み出した逸品だ。
洋楽 キャンディ・ステイトン(Candi Staton)『Back To My Roots』ルーツのゴスペルに向き合い、ストーンズのカバーから反差別まで円熟した歌声で表現 レビュー 2026年04月17日
洋楽 ロン・カーター&リッキー・ディラード(Ron Carter & Ricky Dillard)『Sweet, Sweet Spirit』ジャズの大御所が「カラーパープル」クワイア監督と組んだ初ゴスペル作 レビュー 2026年04月17日