2024年の『天使だったじゃないか』から地続きとなるコンセプチュアルなミニ・アルバム。ベボベならではの清涼と哀愁が美しく舞う表題曲、その路線にパワー・ポップを掛け合わせたような“caramel dog”、足取りの軽いアレンジで魅せる“TIME SHIFT GIRL”、関根史織がヴォーカルを執る“Remains”など、3ピース歴10年の凛々しいバンド・サウンドが際立つ。
Base Ball Bear『Lyrical Tattoo』ベボベらしい清涼と哀愁が美しく舞う表題曲や関根史織のボーカル曲など凛々しい音が際立つミニアルバム