いわゆる〈ヴァン・ヘイガー〉時代のアーカイヴ化が進むなか、その幕開けを飾った86年作の拡張エディションが到着。“Dreams”や“Love Walks In”といった甘口シンセ路線が賛否を集めつつ、新たな代表曲“Why Can This Be Love”もヒットしてキャリア初の全米No. 1アルバムに輝いた重要作だ。今回は長年のエンジニアも務めたプロデューサーのドン・ランディー監修による最新リマスター仕様で、Disc-2にはシングルのみのエディットなどを収録。さらに3CD+2LPの豪華版では、当時のライヴVHS「Live Without A Net」の元になった86年8月のニューヘイヴン公演の模様もたっぷり楽しめる!