鎖GROUPでのリリースを経て近年はJNKMNとの共作があったDOGMAのソロとして久々のアルバムがCD化。日の当たらぬ街の裏側に通じるダークな世界観を、自らの闇と照らし淡々と描く作風とラップにはいささかのブレもなし。抜けのよいラップで風を吹き込むYvngboiの客演との色の違いにDOGMAのクロさが際立つ“いつもの”はタイトルがまさにの一曲だ。
鎖GROUPでのリリースを経て近年はJNKMNとの共作があったDOGMAのソロとして久々のアルバムがCD化。日の当たらぬ街の裏側に通じるダークな世界観を、自らの闇と照らし淡々と描く作風とラップにはいささかのブレもなし。抜けのよいラップで風を吹き込むYvngboiの客演との色の違いにDOGMAのクロさが際立つ“いつもの”はタイトルがまさにの一曲だ。