INTERVIEW

La PomPon “BUMP!!”―スキル上等の実力派グループが溌剌とデビュー!!

【ZOKKON OF THE YEAR 14 to 15】Pt.2

右上から時計回りに、MISAKI(97年6月7日生)、RIMA(99年8月12日生)、KIRI(2000年8月8日生)、
YUKINO(97年12月8日生)、HINA(99年11月10日生)、KAREN(2000年9月19日生)

 

 Power Of Music=〈音楽の力〉でPride Of New generation=〈新しい時代の誇り〉となる──そんな意味をグループ名に込めたLa PomPon(ラ ポンポン)は、14~17歳のメンバーで構成されたダンス&ヴォーカル・グループ。デビュー以降に成長過程を見せながらメジャーの舞台をめざすグループが多いなか、彼女たちは2年ほどのレッスン期間を経てメジャーを起点に活動をスタート。それだけのポテンシャルと高い志を持った6人組なのだ。

MISAKI「私は、小学5年の時の運動会で〈ソーラン節〉やマイケル・ジャクソンの“Thriller”を踊ったのが楽しくて、それでダンスを習いはじめたんです」

HINA「ミュージカルにも出演させてもらったり、ダンスと歌と演技をずっとやってました」

KAREN「習い事はどれも長続きしなかったんですけど、母の勧めで小学3年生の時に始めたダンスだけは身体にしっくりきたんです」

RIMA「私は特に何かを習ってたわけじゃなくって……他のメンバーがデキる子たちだったので、最初は大変でしたね」

KIRI「5歳ぐらいからダンスを習ってて、歌にはあまり興味なかったんですけど、La PomPonに入ってから歌うことも楽しくなりました! いまは安室奈美恵さんのようにたくさんの人に憧れられるアーティストになりたいなって思ってます!」

YUKINO「夢は、三浦大知さんのように歌って踊れるアーティスト!」

 一昨年のオーディションなどをきっかけに集まり、昨年夏に表立った活動をスタートさせてからは〈TOKYO IDOL FESTIVAL 2014〉にも出演した6人。その後もいくつかのイヴェントでステージを重ね、今回いよいよデビュー・シングル“BUMP!!”が届けられることに!

La PomPon BUMP!! Being(2015)

YUKINO「最初にデモを聴いたとき、海辺の野外ステージで気持ち良さそうに歌ってる画が浮かんで(PVはまさにそういう感じ!)」

RIMA「ダンスも元気いっぱいだし、自分たちにピッタリの曲だなって思いました!」

KIRI「カップリングの“恋のABC”は雰囲気が違って、恋してる女の子の気持ちを歌った可愛らしい曲なので、私たちのいろんな魅力を知ってもらえるかなって思います」

KAREN「(可愛らしい曲が似合うと他のメンバーに言われて)自分では意識したことないんですけど、歌っていてしっくり……きてないこともないです(笑)」

 さらに3曲目には、彼女たちの拠点――レッスン場やレーベルの録音スタジオなどがある街を題材にした“ろっぽんぎのうた♪”も。

MISAKI「6人がソロで歌ってるところもあるし、歌詞の内容もメンバーみんなの自己紹介も含まれているLa PomPonのテーマ曲ですね」

HINA「ライヴでやったらゼッタイ盛り上がる曲だと思います!」

 今回はいわゆるアイドル性の高い楽曲を揃えてはいるものの、それだけでは計り知れない未知のポテンシャルを秘めたLa PomPonだけに、これからどんな景色を見せてくれるのか、すでにワクワクです! メンバーたちもそれぞれ期待を膨らませているようで……。

YUKINO「ダンサーの人たちが観て〈ワーッ!〉って盛り上がるぐらいのダンス・チューンをやりたいですね。ジャンル的にはエレクトロっぽいものとか」

MISAKI少女時代さんの“Mr.Mr.”みたいな、女性的でカッコイイ曲を歌ってみたいです!」

KIRI「バラードとか、歌だけで惹きつけるような曲にも挑戦したいです」

KARENクリスティーナ・アギレラさんが好きなので、パワフルな曲も歌いたいですね」

YUKINO「振付けを自分たちで考えたダンス・アンセムを毎回ライヴの1曲目にやったり、ダンスに関しては他に負けない精神でがんばっています。それだけでも個性がわかるグループだと思うんですけど、全員歌唱ができるし、その歌とダンスを合わせてのパフォーマンスにはさらに自信があるので、この2つを武器にして、上をめざしてガンガン突っ走っていきます!」

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