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スマイレージ改めアンジュルム、痛快なディスコ・ファンク&シアトリカルなCMJK編曲で攻める初シングルがいきなりアツい!

【ZOKKON OF THE YEAR 14 to 15】 Pt.17

スマイレージ改めアンジュルム、痛快なディスコ・ファンク&シアトリカルなCMJK編曲で攻める初シングルがいきなりアツい!

スマイレージ改め、アンジュルムがいきなりアツい!!

 大きな動きの続いたハロー!プロジェクトですが、とりわけスマイレージをめぐる変化はその激動を象徴する一件だったと言えましょう。2014年のスマイレージは、大人びた『ミステリーナイト!/エイティーン エモーション』がオリコンで過去最高の2位を記録! 7月には念願の武道館公演も実現!と、ある種の〈過去〉を超える地平に到達。さらに『嗚呼 すすきの/地球は今日も愛を育む』を経て次の一手は……というところで、いきなりの改名/3名の増員劇と相成ったのでした。

アンジュルム 大器晩成/乙女の逆襲 hachama(2015)

 そして新年、アンジュルムと改名しての初シングルが両A面でいよいよ登場となります。まず“大器晩成”は中島卓偉のペンによる痛快なディスコ・ファンク。せわしないリズムとホーンが9人の躍動を盛り立てる、スタートダッシュに相応しいめっちゃストロングな好曲に仕上がっています! 一方の“乙女の逆襲”はCMJKが編曲したシアトリカルなナンバー。あの川辺ヒロシが縁あって作曲に参加しているほか、児玉雨子の綴る詞世界にも注目でしょう。

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