マンフレッド・マンの黄金期支えたポール・ジョーンズの新作は、ジョー・ボナマッサら参加した渋くて男臭さ溢れるゴキゲンな一枚

2015.05.25

マンフレッド・マンの黄金期を支えた大御所の新作。ジョー・ボナマッサの切れ味鋭いギターを背にブルージーな歌を響かせ、ジュールズ・ホランドの軽妙なピアノに合わせてリズミカルなハープを披露し……と、渋くて男臭いパフォーマンスがそこかしこに。また、切なげに訴えかけるような“Brother Where Are You”からは、ブルーアイド・ソウル歌手の第一人者としての矜持を感じたりして。すこぶるゴキゲンな一枚です。

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