PIZZICATO ONE『わたくしの二十世紀』小泉今日子やUAらがピチカート・ファイヴの曲などに新たな命を吹き込む

2015.08.13

小西康陽のソロ・プロジェクト、PIZZICATO ONEの4年ぶりとなるセカンドアルバム。個性豊かな11人のヴォーカリストたちがピチカート・ファイヴをはじめとする楽曲に新たな命を吹き込んだ。UAが歌うスクーターズの“かなしいうわさ”や、小泉今日子が歌うカヒミ・カリィの“私の人生、人生の夏”を聴いていたら、やはり小西康陽の創造する世界は果てしなく、素晴らしいものだと改めて思い知らされてしまった。小西さん。あなたがビートルズに憧れて音楽を作るようになったように、きっとあなたに憧れて音楽を作っている人は、またこの作品を聴いて衝撃を受けていると思います。

【参考動画】PIZZICATO ONEの2011年作『11のとても悲しい歌』収録曲“イマジン feat. マリーナ・ショウ”