ルー・バーロウ、全編ドラムレスで切ないヴォーカル際立つエモーショナルなカントリー/フォーク・ロック満載のソロ3作目

2015.10.20

ダイナソーJrセバドーのアルバムを挿んで6年ぶり、ダイナソー作品でお馴染みのジャスティン・ピッツォフェッラートと共に作られた3枚目となるこのソロ作は、何と全編ドラムレス! ウクレレとアコギを中心とした簡素なバック演奏だからこそ、ルーの切ないヴォーカルがバッチリ際立っています。エモーショナルなカントリー/フォーク・ロックの数々に涙がこぼれそう。長い時間をかけてじっくり聴き込みたくなる一枚。

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