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粘っこく耳に残るメロディーはオアシス級!? 東京発・60sブリティッシュな4人組、Layneが新曲2曲のセッション音源公開

粘っこく耳に残るメロディーはオアシス級!? 東京発・60sブリティッシュな4人組、Layneが新曲2曲のセッション音源公開

年明けにCD-Rシングル“STAY WITH ME”の紹介記事をアップしたところ、〈これは良いバンド!〉〈The Cigavettesなきいま彼らに期待〉など嬉しい反響のあったモッズ/60sブリティッシュ・ビートを鳴らす4人組、Layneが新曲“ベイビーイッツオールライト”“恋心”のレコーディング・セッション音源を公開した。

まず、すでにライヴのレパートリーになっている“ベイビーイッツオールライト”は、メリハリの効いたバック・ビートと柔らかなセミアコが、粘っこく耳に残るメロディー・ラインを前進させるミッドテンポのナンバー。オアシスの“Rockin' Chair"やDMA'Sの“Delete”を彷彿とさせる、なだらかな昂揚感を持ったロックソングだ。ヴォーカル・ラインをなぞるギター・ソロのオールド・ファッションな味わいもニクイ!

もう一方の、“恋心”は、美しいハーモニーとオールディーズ風のリズムが印象的なバラードで、思わず指を鳴らしたくなるドゥワップ・コーラスやサイケ&メロウなブリッジもバッチリ。開放感に溢れる大サビを曲の最後に1回だけ登場させるアレンジも技アリだ。

なお、年明けにリリースした“STAY WITH ME”はすでに初回プレスが完売したようで、現在はここで紹介した2曲のレコーディング・セッション音源を追加収録した、アートワーク違いのセカンド・プレス(上掲のジャケット)をライヴ会場や一部店舗で販売している模様。というわけで、なんとも物欲をくすぐる仕様につき、初回版を手に入れたリスナーもゲットしておきたいところ!

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