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COLUMN

BUCK-TICK、2020年の幕開けは、瑞々しいシングルと個性豊かなラインナップが集結したトリビュート盤の同時リリースで!

BUCK-TICK
2020年の幕開けは、瑞々しいシングルと個性豊かなラインナップが集結したトリビュート盤!

BUCK-TICK 堕天使 Lingua Saunda/Getting Better(2020)

 BUCK-TICKの2020年は、2作品の同時リリースで幕を開ける。まずはシングル“堕天使”。今井寿が作曲した表題曲は、シンプルなギター・リフを軸にアヴァンギャルドなエレクトロニクスが唸りを上げる、刺激的なロックンロール・ナンバー。一方、星野英彦が手掛けた“Luna Park”は爽快感がありつつも、コズミックなシンセが次第に聴き手を幻想的な世界に誘っていく。両曲共に瑞々しさに満ちていて、今夏に届く予定の新アルバムにも期待が高まる。

VARIOUS ARTISTS PARADEIII ~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~ Lingua Saunda/Getting Better(2020)

 そして、通算3枚目となるトリビュート盤『PARADEIII ~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~』。毎回参加ラインナップに驚かされるが、今作も多方面から豪華な全13組が集結。爆音で畳み掛けるBRAHMANの“ICONOCLASM”を皮切りに、ポップさもある“NATIONAL MEDIA BOYS”を歌詞に倣う狂気の世界へと塗り替えたDIR EN GREYなど、書き出すと枚挙にいとまがない。とりわけ、アンニュイでデカダンなムードに再構築した椎名林檎の“唄”にひたすら平伏。

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